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<消費増税法案>衆院通過も市場の反応鈍く |
財界
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2012年7月2日(月) しんぶん赤旗 |
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日航社内教育 驚愕発言
1兆円をためるまで「安全」語るな
(参照:しんぶん赤旗日曜版 2011.11.6)
・加藤慎顧問弁護士のリーダー教育における発言
会社更生手続開始(2010.1.19)に際し、東京地裁が管財人代理に専任した人物。
解雇回避のため争議権を確立しようとした労働組合に不当労働行為をしたと東京と労働委員会に認定さ れた。不当解雇撤回裁判では被告側(日航)代理人も務めている。
「まずは京セラの内部留保(1兆円を超えることを目標にして欲しい。」
「揺るがないような財務基盤を築いてから安全について語って欲しい。」
「何かというと『安全のために』とか、『社会的使命が』とかいいますけど、何千億人も人の財産を踏み倒して、人の資産を無駄にして、そんな会社が安全について語っても残念ながら社会からは受け入れられない。」
Cf−1:JALフィロソフィー
「燃料を100ポンド節約したらそれがいくらに相当するのか。」
Cf−2:穀田恵二議員の追及(2011.10.26)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-28/2011102805_01_1.html
「『利益なくして安全なし』という稲盛会長の経営哲学の弊害だ。絶対安全を指導すべきだ。」 ・本年8月、打ち合わせ時の機長発言
「この台風ですが、避けようと思えば避けられます。しかし迂回すると30分は余計にかかります。そうすると燃料代は20万円かかります。そういう事なので今日は揺れますが台風を突っ切っていきます。」
・この発言を踏まえて、あるベテラン機長
「管理職である機長の一部に、稲盛イズムの影響が出始めている。」
「台風には、乱気流や落雷、急激な温度変化など想定外のリスクも伴う。運行は第一に安全性の確保、そして定時性、快適性を考慮する。経済性を主目的として押し出す表現が、他のクルーに与える動揺は軽視できない。」
それにしても加藤氏と稲盛氏の、何と饒舌なことでしょうか。
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2011年9月15日(木)「しんぶん赤旗」 |
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2011/01/20 1864号 (転送紹介歓迎)
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