|
八ッ場ダムはこれからどうなるのか |
環境
[ リスト | 詳細 ]
|
2011年11月12日(土) |
|
モーリーという北海道新聞社が季刊で発行している自然について語る雑誌があります
2009年には 北海道の海岸という特集をしていました
以前にも見た事はありましたが そのころは知識不足化か ほとんどピンとこなかったような気がします
今見たら なるほどということが沢山出ていて 勉強不足だったんだという事を
つくづく思いました やはりモノを見るにもそれなりの知識が無いと 感じられないことは
当たり前ですが沢山ありそうです
表紙は 稚内のメークマ海岸林だそうです
波打ち際から道路を挟んで 湿地と川 その後ろに海岸林が続いています
自然豊かに見えますが よく見ると波打ち際がテトラポットと防波堤に囲まれています
しかも直角に張り出すように テトラポットが突堤のように続いています
おそらく砂の流入が無くなって 流れてくる砂を留めようと 作ったモノでしょう
その割には 砂浜は形成されていません
石狩浜の場合は 今のところこのような設備はありません
道路もちょっとしたアスファルト道路があるだけで さらに内陸側のバス通りの方が一般的です
湿地に出会う前に かなりの面積の海浜草原が拡がっています
それを考えると 石狩浜の自然度の方が高いと言えそうです
もっとも 石狩新港という巨大な港が25キロに及ぶ自然海岸の真ん中に居座っていますけど
|
|
大きくなります
神奈川県立三ツ池公園
JR鶴見からバスで行ける都心からも近い公園ですが、なにしろ初めてで、しかも午後から出かけたのでゆっくりも出来なかったのですが、サトザクラなどが満開でした。さくらの名所で、こんな近いところに自然豊かな公園があるとは思いませんでした。
その2回目です。行ったのは4月16日です。
三つの池からなる公園。
サトザクラがまだ沢山咲いていました。今もまだあると思います。
カメは殆どミドリガメ(アカミミガメと言います。確かに耳のあたりが赤い)
ハナモモがとても綺麗に満開になっていました。
ウラシマソウ
ウグイスの声を楽しんで。
少し道から離れて公園の端で聞いたウグイスです。
翁草(オキナグサ)
ツバメシジミ オキナグサとモンシロチョウ
|





