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山本有二農水相(64)の事務所が、秘書への残業代の不払いや雇用契約書を交付しないなど労働基準法に違反していたことがわかった。複数の元秘書の証言を基に、「週刊文春」が取材したところ、山本氏が認めた。
週刊文春 10月19日(水)16時1分配信
※こんな人が大臣?法律を作る立場の人がこれですからね。 |
政治
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高橋千鶴子
小池さん先頭に、我が党は笠井さん、畠山さん、畑野さん。社民党の福島みずほさん、自由党になった山本太郎さん。民進党からは篠原孝さんはじめ、多数メッセージ。TPP反対! えみむめも 5000人近くの人々が全国から集まっています!!! TPPを批准させない!10.15中央集会 三宅洋平 広報 TPP反対のデモが芝公園を出発します。もちろん、先頭は山田正彦!このあと新橋から銀座へとまわっていきます。路上で出会ったら是非、写真をアップしてください。 ●TPP 米では承認さらに困難 年内議会がラストチャンス 十一月に大統領選と連邦議会改選を控えた米国でTPPへの反旗が次々に翻っている。オバマ政権は大統領選後から来年一月までのレームダック(死に体)期間での議会承認を狙うが、民主、共和両党の大統領候補者や議員らは否定的。承認は厳しい情勢だ。 「ロビー活動にもっと資金をつぎ込んでくれ」。米ホワイトハウス高官は九月上旬、貿易関連の企業・団体幹部にげきを飛ばした。 オバマ大統領もラジオ演説で「与野党が連携し年内にすべき仕事があるが、共和党は仕事をしていない」と強調。日本などTPP参加国と協議を重ねてきた米通商代表部(USTR)のフロマン代表も「米議会が承認しなければアジア各国は米国に疑念を持つ」と、承認に躍起となっている。 政府総出の背景には、TPPに反対する候補者の台頭がある。「TPPは米国の雇用を破壊する」と強調する共和党大統領候補トランプ氏は、その筆頭だ。当初は国務長官としてTPPを推進した民主党候補のクリントン氏も、選挙戦で「反対」に転じた。 議員側も「国内労働者の保護」を掲げ反対の波に乗る。焦点は、十一月八日の選挙後から来年一月初旬に当選者が初登院するまでのレームダック期。議事は支持者を気にする必要のない落選議員を含む旧来の顔ぶれで運営されるため、政権は懐柔し、操ろうとする。 オバマ氏は昨年六月、TPP交渉の権限を大統領に一任する大統領貿易促進権限法案に賛成した共和党議員らを大統領専用機エアフォースワンに乗せた。採決実現に向け同様のアメ玉を繰り出すこともあり得る。 TPP承認はオバマ氏の政治的遺産となり、クリントン氏にとっても大統領選に勝利すれば、議会承認を理由に反対せずにすみ、助け舟となる。 だが十一月の選挙が近づくにつれ、議会は反TPP一色だ。上院共和党トップのマコネル院内総務のほか、本来は自由貿易推進派のライアン下院議長(共和)も「いま採決するならば否決される」と語る。議会と政府の攻防は、選挙後に本格化する。(アメリカ総局・石川智規) 転載:東京新聞Web (2016年10月15日 朝刊) |
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