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1月20日、午後、東京・豊島区民センターにて開催の、日本民主主義文学会の首都圏会員支部代表者会議に参加。 |
文学
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紅白歌合戦のもうひとつのショータイム
alfmomさんに教えていただきました。
私は紅白を観なかったのですが・・・・こんな感動的なステージがあったんですね。斉藤さんもさりげなく「反原発」をアピールしてくれたし・・・紅白もすてたもんじゃないですね〜。ようは、参加者の心意気でしょうか。
「かぁちゃんのためなら、え〜んやこら」というさびの部分は、子どものころよく耳にしました。
良い唄だったんですね・・・。しみじみと聴かせていただきました。
美輪さんの「ヨイトマケの唄」↓
圧巻の美輪明宏 静まり返った「ヨイトマケの唄」戦前、戦中、戦後の激動の時代を、貧しく苦しくとも互いにかばい合い、生き抜いた親子の絆を描いた歌だ。
SMAPの木村拓哉さんが「親が子を思い、子が親を思う、無償の愛の歌をお届けします」と紹介した。暗転したステージに「父ちゃんのためならエンヤーコーラー」と、振り絞るような声が響く。太鼓が続く。 明かりがともると、シンプルなスーツに身を包んだ美輪さんが浮かび上がった。美輪さんは身ぶり手ぶりで「貧しい土方」の親子の物語を繰り広げる。演出はスポットライトのみ。歌というより、一つの舞台のようで、水をうったように会場は静まりかえった。圧巻の歌唱は、6分にわたってお茶の間に届けられた。 ヨイトマケとは重い物を滑車で上げ下げする時や、網を引き上げる時の「よいとまぁけ」という掛け声のこと。これが転じ、建築で重しの槌や柱を上げ下げし、地盤を突いて地固めをする労働のこと自体や、その労働をする人をヨイトマケというようになった。ヨイトマケの多くは女性で、稼ぎの少ない夫を持った妻や、夫に先立たれた妻が家族を養うための仕事でもあったことから、ヨイトマケ=働く女性という意味合いで使われることも多い。
よいとまけは、小樽、小林多喜二とも深いかかわりがあるのですよ。
そして、何より北海道では、「よいとまけ」といえば苫小牧の三星のケーキを連想します。
ハスカップジャムがとってもおいしい三星の『よいとまけ』。スポンジが他のケーキのスポンジと一味違いとってもしっとりしていて美味!切れているタイプより切れていない昔ながらのほうが、だんぜんおいしいです♪
最後は、食べ物の話になってしまいましたが〜
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2012年12月27日(木)しんぶん赤旗 |
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「『赤旗』がなければこの世は闇だ。日本のことも世界のことも本当のことは何もわからない」
というのが彼(加藤周一氏)の口癖でした。彼は「朝日」に「夕日妄語」を連載されていましたが、話し合いの席では、いつも「夕日妄語」の構想が話題になっていました。ある日、彼からこんな話がありました。
「実は夕日妄語の発想の土台にあるのは『赤旗』なんだよ。『赤旗』をよく読んで、それによって蓄積されたものを整理して、テーマや構想を練って、文章の流れも構築していく」
つまり、彼の知性が「赤旗」という素材を取り入れながら高い発想を練り上げ、「夕日妄語」を組み立てている、ということです。
私はその話を聞いて、「赤旗」がこんな高い知性の人にも影響を与えて、そのすぐれた論考にも一定の貢献をしていることを知って、ほんとうに感動しました。このことは私が公式に表に出すのは初めてです。「赤旗」読者にも知って欲しいと思い発言しました。
「前衛」2012年7月号「座談会 日本のメディアはなぜ権力に弱いのか」中の金光奎さんの発言より
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