「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

演劇

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NHK BSオンライン

没後10年 黒澤明特集 生きものの記録
BS2 9月1日(月) 午後9:04〜10:48

黒澤明監督の命日である9月6日をピークに黒澤作品と関連特集をたっぷりとお届けします。

「生きものの記録」
黒澤明が核の問題を最初に描いた作品。主人公の老人には、三船敏郎。当時35歳ながら初の老け役を見事に演じている。
町工場を経営する老人、中島喜一は、原水爆とその放射能に対して強い恐怖を抱くようになった。財産をすべて処分し、一族を連れて安全なブラジルへ移住しようと奔走するが、家族は彼の突拍子もない言動について行けず、裁判所に訴え出る。周囲の理解を得られない喜一は次第に追い詰められ・・・。
〔製作〕本木荘二郎
〔監督・脚本〕黒澤明
〔脚本〕橋本忍、小国英雄
〔撮影〕中井朝一
〔音楽〕早坂文雄
〔出演〕三船敏郎、志村喬、千秋実、清水将夫、三好栄子、青山京子 ほか
(1955年・日本)〔白黒/スタンダード・サイズ〕


【没後10年 黒澤明特集】
<映画>
9月1日(月) 午後9:04〜10:48 「生きものの記録」
9月2日(火) 午後9:04〜10:55 「蜘蛛巣城」
9月3日(水) 午後9:04〜11:10 「どん底」
9月6日(土) 午後8:04〜11:32 「七人の侍」
9月20日(土) 午後9:04〜11:24 「隠し砦の三悪人」
<関連番組>
9月1日(月)午後11:00〜11:44 「香川京子 黒澤映画を語る」
9月4日(木)午後9:00〜10:29 シネマ堂本舗 黒澤明スペシャルII
9月5日(金)午後8:00〜9:29 「甦(よみがえ)る巨匠の製作現場 〜野上照代が記録した19本の黒澤映画〜」
9月7日(日)午後1:00〜4:20 クロサワ アーカイブス特集

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NHK BSオンライン

衛星映画劇場
「暗殺者のメロディ」
1972年・イギリス/フランス/イタリア
THE ASSASSINATION OF TROTSKY
8月31日(日) 午前1:25〜3:09(30日深夜)

http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie.html

スターリンに追放され、メキシコに亡命したロシアの革命家・トロツキーの暗殺事件を異才J・ロージー監督が映画化。

 暗殺実行犯がいかにしてトロツキー殺害に至ったかを、実際のトロツキー公式演説時の写真などを登場させながらリアルに描き出す。

 アカデミー主演男優賞に何度もノミネートされているR・バートンがトロツキーにふんし、暗殺者役を演じたA・ドロンと元婚約者のR・シュナイダーとの共演も話題となった。


<作品情報>
(原題:THE ASSASSINATION OF TROTSKY)
〔製作〕ノーマン・プリゲン
〔監督〕ジョセフ・ロージー
〔原作・脚本〕ニコラス・モスレー
〔撮影〕パスカリーノ・デ・サンティス
〔音楽〕エジスト・マッキ
〔出演〕アラン・ドロン、リチャード・バートン、ロミー・シュナイダー ほか
(1972年・イギリス/フランス/イタリア)〔英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ〕

映画「アメリカばんざい」
http://www.america-banzai.com/

『アメリカばんざい 〜crazy as usual〜 』予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=eb6UvJekn-0



 60年前、日本では「天皇陛下ばんざい」、ドイツでは「ハイル・ヒットラー」と若者を戦争に送り出した。

 イラク戦争開戦5周年を迎えたアメリカでは、今なお、「アメリカばんざい」の声とともに若者を世界の戦場に送り出している。

 送り出された若者たちの、その後を追った。
 ベトナムに送られた若者たち。コソボに送られた若者たち。
 アフガニスタンに送られた若者たち。
 イラクに送られた若者たち。
 アメリカに還ってきた若者たち。
 還れなかった若者たち、イラクだけでも4,000人。
 どんな経験をしたのか。どんな今を生きているのか。

 マスコミが伝えない「ばんざい」の裏側が見えてくる。




戦争する国、アメリカの真実を見よ
http://www.magazine9.jp/interv/fujimoto/index.php

公開中のドキュメンタリー映画『アメリカばんざい』は、
今、アメリカにある現実を、伝えています。

戦争を考える夏、8月は、
63年前の戦争を語ると同時に、
現在の戦争について、
私たちは目をそらさずに直視するべきでしょう。

銃を持つ若者たち、ホームレスになった帰還兵のこと、
決して人ごとではないはずです。

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映画「闇の子供たち」
http://www.yami-kodomo.jp/


「闇の子供たち」見ることだけでは完結しない深刻な社会派ドラマ
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329992/

引用開始

 阪本順治監督は守備範囲がひろい。彼の作品は、監督デビュー作「どついたるねん」に始まる男のドラマ、「魂萌え!」のような女性ドラマ、「KT」や「亡国のイージス」などの社会派ドラマに大別できるが、どれも瀬戸際にいる人間を描いて見ごたえがある。

今回の「闇の子供たち」は、日本人の臓器移植手術から、タイのアンダーグラウンドで行なわれている幼児売買春、幼児虐待、臓器売買といった、深刻な問題に突入していく社会派ドラマ。

できれば避けて通りたくなるような内容で、見ているうちに、心に鉛でもつめこまれたような気分になる。鉄柵の狭い部屋に監禁され、大人のエゴや性癖におしつぶされる子供たちは、川で遊ぶ姿や緑あふれる故郷のシーンがあるからこそ、より耐えられないものになる。

そしてエイズだとわかるとまるでゴミのようにビニール袋にいれて捨てられたり、プレイ中に死んだ子供の支払いにサイフからクレジットカードをとり出す白人の姿は、暴力描写以上の衝撃があった。  

物語の主役は江口洋介演じるバンコク支局駐在の新聞記者・南部浩行。タイの人々の視点で書かれた梁石日の同名原作小説に、南部が登場するのは真ん中を過ぎたあたりから。

にもかかわらず南部を映画の主役にしたことで、阪本が「人身売買受け入れ大国」とも言われる日本人の問題として脚本を書いたことが鮮明に浮かびあがる。彼が撮影中「発狂するほどに責任を感じた」というこの作品は、見ることで完結したりしない。自分が知らなかった厳しい現実が「なぜ起こるのか」を考えさせられる作品だった。(おかむら良)(eiga.com)

引用終了



「闇の子供たち」座談会 8月31日

映画「闇の子供たち」を観た、または原作を読んだという方を対象に、座談会を開きます。
8月2日から上映が始まった「闇の子供たち」。タイの子どもたちの人身売買や性的搾取などの事実と、それらに深く関わる日本人の現実を知って衝撃を受けている皆さん、感想や意見や疑問をシェアして、この問題をなくすために私たちにできることを一緒に考えませんか?ぜひご参加ください!

【日時】8月31日(日) 午後4時〜6時(受付3:45〜)
【会場】JICA地球ひろば セミナールーム202 (東京都渋谷区)
 *日比谷線広尾駅より徒歩1分
【講師・ファシリテーター】勝間靖理事



関連:

http://www.kamonohashi-project.net/campaign/index.php?OVRAW=%E9%97%87%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1&OVKEY=%E9%97%87%20%E5%AD%90%E4%BE%9B%20%E3%81%9F%E3%81%A1&OVMTC=standard&OVADID=8159867542&OVKWID=107900469042

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