「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

演劇

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第252回
加藤周一 1968年を語る 〜「言葉と戦車」ふたたび〜

2008年 12月14日(日)放送予定

http://www.nhk.or.jp/etv21c/lineup/index.html


「1968年、社会を覆っていた閉塞感は、20世紀から21世紀に積み残されている」と加藤さんは言う。

2008年11月13日(木)「しんぶん赤旗」

主張
定額給付金
「選挙目当て」が迷走招いた
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-13/2008111302_01_0.html
引用開始
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 「給付金方式で全所帯について実施します」(十月三十日)。「生活に困っているところに出すわけだから、豊かなところに出す必要はない」(十一月四日)。「五千万円もらっても高額所得じゃないという人もいれば、五百万円もらっても(給付金は)いらないという人もいる」(十日)

 麻生太郎首相の発言がコロコロと揺れ動き、自民党と公明党が追加経済対策の目玉にした「定額給付金」は迷走を重ねました。自公は十二日、その大枠をようやく決定しました。

公金を使った選挙買収
 与党の合意によると、「定額給付金」の受給に所得制限を設ける場合は「千八百万円」以上にするとしています。その一方で、現実に所得制限を設けるかどうかや支給の方法などの具体策は、窓口となる市区町村に丸投げしました。迷走の果てにたどりついた決着も、極めて無責任です。

 一連の経過と結末には、与党内からも「政府の統治能力の問題」(閣僚経験者)と批判が出るほどです。統治能力の欠如をさらけ出すようなドタバタに陥った根本には、消費税増税にからんだ「よこしまな動機」があります。

 六月十七日、当時の福田康夫首相が消費税増税について「決断しないといけない。大事な時期だ」と発言しました。これに対して自民党の伊吹文明幹事長(当時)が、「(総選挙に)勝とうと思うと一種の『目くらまし』をしなければしょうがない」と、地元・京都の講演会で吐露しています。

 実際に麻生首相は、「定額給付金」が売り物の追加経済対策を発表した十月三十日の記者会見で、同時に「三年後の消費税増税」を打ち出しました。「定額給付金」を消費税増税の「目くらまし」に仕立てる狙いが、くっきりと浮かび上がっています。

 発想そのものが「目くらまし」にすぎず、与党がまじめに国民の暮らしや景気の立て直しを考えていないことは明らかです。「公金を使った選挙目当ての買収だ」と言われても仕方がありません。ここに迷走の根本原因があります。

 「定額給付金」のモデルである「地域振興券」(一九九九年の上半期に配布)は、民間調査でもほとんど景気浮揚の効果がなかったことが明確になっています。財務大臣さえ、地域振興券には「むだが多かった」と批判しているほどです(二〇〇一年、当時の塩川正十郎財務相)。

 首相自身が「百年に一度」の経済危機だとのべているのに、「天下の愚策」と呼ばれ、効果が薄いと分かっている対策に貴重な財源を投入するのは愚の骨頂です。

消費税一生ぼったくり
 小泉内閣以降、お年よりには後期高齢者医療制度で差別医療や保険料の増加が押し付けられ、過酷な年金課税の強化など、さんざんな負担増の連続です。若い世代を含め、定率減税の廃止で所得税・住民税が年額三・三兆円も増税となり、社会保障と税金で年間十三兆円もの負担増・給付カットになっています。一回限りの「定額給付金」では家計は大赤字です。

 何より「定額給付金」で「目くらまし」をもくろむ消費税増税で、与党は近い将来に二ケタへの税率引き上げを狙っています。わずかな「給付金」は一瞬で消え、大増税は一生続くという“ぼったくり”にほかなりません。

引用終了

2008年10月24日(金)「しんぶん赤旗」

地方紙など共産党に注目
■『蟹工船』ブーム
■青年党員が急増
■保守層との交流
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-24/2008102404_01_0.html
引用開始

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 「県内でも共産に『蟹工船』ブーム 選挙に追い風」―全国紙の地方版や地方紙は、各地で日本共産党が党員を増やし、若者や保守層にも関心を広げていることに注目しています。

 「若者の不安 受け皿? 共産へ入党急増」の見出しで大きく取り上げたのは、「朝日」三重版(二十日付)。「県内では18〜29歳の入党者がこの一年間で前年の5倍のペースで急増」していることにふれ、党三重県委員会に二十代の男女がカンパ一万円を寄せたことや、党南部地区委員会に『資本論』を買いに来た若者の話を紹介しています。

 土日も年末年始もなくトラックを運転して体調を崩した男性とその妻が入党した話にもふれ、背景には若者の貧困層の増加があり、「若者たちは自民党や民主党という二大政党よりも、もっと大きな変革をしてくれると、期待しているのではないか」と見る児玉克哉・三重大人文学部教授のコメントを掲載しています。

 各紙が日本共産党の党員増加に注目。北海道新聞の帯広・十勝版(二日付)は「党への期待追い風に」の見出しで昨年九月以降「十勝でも(党員が)百十一人増えた」と報じ、中日新聞(十五日付)は、「愛知でも前回総選挙時より二千人増え、『ついに自民党員の半分の約二万三千人になった』」と報じています。

 佐賀県では党県委員会が「自民の職域十七団体と対話を重ねている」(西日本新聞五日付)「医師会などの業界団体が党幹部の演説会に参加」(同九月二十九日付)と、従来なかった保守層との交流にも注目しています。

 日本共産党員作家・小林多喜二の小説「蟹工船」のブームのもとで党への関心が高まっているとの報道も目立ちます。

 「月間で二百冊近く売れた」。南日本新聞十日付は、大型書店での売れゆきにふれ、本を読んで入党した女性看護師の「格差社会を変えられるのは共産党だけ」との声を紹介。

 山梨新報十日付は、県内の大型書店で「蟹工船」が二位の売り上げを記録し、今年の山梨県の入党者が前年の二倍の五十八人に上ると報道。「文庫販売や特定政党の党勢拡大などに反映された世相が、来る総選挙にどう映し出されるか注目される」としています。

引用終了

イメージ 1

歌舞伎座 芸術祭十月大歌舞伎―

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2008/10/post_31-Highlight.html


先月、妻とともに、歌舞伎座で吉右衛門、玉三郎を観て、病み付きに!???
http://blogs.yahoo.co.jp/yfqsx494/44171565.html

今月も、歌舞伎座に、玉三郎が出演するというので、妻とともに鑑賞した。
印象に残ったことを中心に、少しづつ記録していく。

先ず、その1。


http://www.kabuki-bito.jp/news/2008/10/__photo_123.html
引用開始

「恋女房染分手綱」調姫で出演中の片岡葵ちゃん

 昼の部の『恋女房染分手綱 重の井』では、幕が開くと程なく重の井(中村福助)に手を取られ、調姫(しらべひめ)が登場します。通称“いやじゃ姫”とも呼ばれるお姫様、とても愛らしいお役です。

 今回この調姫役を勤めるのが、片岡葵ちゃん。
 片岡亀蔵の長女で1999年7月2日生まれ。調姫ともちょうど同じ年頃です。初日の舞台を終えた葵ちゃんに感想をきいてみました。



 「お父さん(亀蔵)から言われていたとおり、大きな声を出すことができました。自分なりに上手に出来たのがとても嬉しいです。お化粧や鬘・衣裳をつけると、とてもきれいになって、自分じゃないみたいです(笑)」

 舞台を終えてご挨拶にうかがった先輩の俳優達からは、「正座は大丈夫?頑張ってね」とみなさまに励まされたとか。

  共演の“福助おじちゃま”からは「ずっと同じ形でじっとしていると辛いし、双六のサイコロも投げづらいから、その間に手の向きを変えたら」などと色々教わり、三吉役の坂東小吉君とは同世代ということもあり意気投合、とても仲よしになったそうです。

 「舞台に出た時に、お客様がたくさんの拍手、掛け声をかけてくださって、とても嬉しいです。嫌だと言っていたのに、双六をして東が面白いところだと分かって“早う行こう行こう”というせりふでは、ちゃんと笑ってくださって良かったです。正座から立ち上がるのが少し大変ですけれど、お父さん(亀蔵)からも表情を崩さないようにと言われているので、明日からの舞台でも大きな声ときちんとした表情で、一生懸命頑張ろうと思います」

 ミュージカルから落語まで、舞台を見るのが大好きな葵ちゃん、なかでも一番大好きなのは「やっぱり歌舞伎!」。舞台に華を添える調姫の活躍をどうぞお楽しみに。

引用終了



 『恋女房染分手綱 重の井』は通称「重の井の子別れ」とも呼ばれる。人形浄瑠璃を歌舞伎に移したもの。

 片岡葵ちゃんが、「正座から立ち上がるのが少し大変」と語っている通り、足がしびれて立ち上がるのに苦労しているのも、私たちが観たときも、二度とも転びかけた。
 初々しい。

 重の井は女方の「片はずし」という役柄の中でも大役で、心ならずも(実子の)自然薯(じねんじょ)三吉と別れる後半は、子役の三吉も含めて見せ場になっている。
 
 「片はずし」
http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/edc_dic/dictionary/dic_ka/dic_ka_67.html

 大役を福助とともに、三吉役の坂東小吉(小学6年生、祖父は坂東吉弥)が熱演していた。


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