「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」

安倍改憲ノー。戦争法と共謀罪廃止、野党は共闘。

美術

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「論座」2008.2月号
特集「大相撲のあきれた品格」
インタビュー 元横綱 大鵬「朝青龍よ 勝てばいいは間違いだ」
上記記事を要約
引用開始

 一般社会は力士を芸能人扱いしているが、力士は芸能人ではない。

 朝青龍の騒動の原因はマスコミにある。

 学生相撲出身の力士は、勝てばいいという考えが強い。四股や鉄砲など基本基礎の足腰を鍛えることや、人間としての修行ができていないのに親方になってしまう。

 大学から角界にどんどん入ってきたことで角界が変わってきた。

 時津風部屋で起きた当時17歳の時太山(本名・斉藤俊さん)の死は残念である。部屋は子どもを親御さんから預かっているわけだが、二度とああした事故は起こってはいけない。

 今は、一般社会自体が甘くなってきて、子どもたちが甘やかされ過ぎている。

 角界に入った以上は稽古が使命だ。体を痛めつけて覚えていくしかない。
 
 白鵬にも「横綱はプライドを捨てなければいけない場合もある」と話している。この一番に絶対に勝たなければいけないと思ったら、下位の者には頭をつけて何がなんでも勝つことだ。

 私は36歳のとき脳梗塞で倒れた。しかもそれで左半身は麻痺した。けれども私はもう一度もとの姿に戻りたい一心で、リハビリ以外の時間でも廊下を這い回った。こうして、入院してから2ヶ月で稽古場に復帰できた。

 朝青龍の謝罪に対して周りからいろいろ言っているが、すべては本人次第だ。本当の人間・朝青龍としての生き方はこれからだ。信用がなくなりかけているが、信用を再び得るには、今までの数倍の時間がかかると思うが、本人の努力次第だ。

引用終了

 

 

V3それとも逆襲か…白鵬Vs朝青龍、真夏の決闘
夕刊フジ - 2007/7/7 17:00
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070707-00000010-ykf-spo.html
引用開始

 この1年以上、場所前に5日もけいこすれば上出来で、夏場所の惨敗も「まわりを甘く見たツケが出た」と言われたものだったが、今度は手のひらを返したようにけいこに精を出し、これといったトラブルも起こさず、雪辱、巻き返しに必死だ。

 今月2日には、出げいこ先の鳴戸部屋で白鵬とバッタリ鉢合わせし、横審のけいこ総見以外では1年ぶり、という計算外の3番げいこ(同じ相手と繰り返す稽古)もやっている。結果は11番やって5勝5敗1分けの5分。突き、押しに徹すれば朝青龍、まわしを取れば白鵬の分が良かった。

 3場所連続して白鵬の後塵(こうじん)を拝するようなことになると、朝青龍の天下は一気に瓦解する。果たして追い詰められた朝青龍は健在ぶりをアピールできるのか。それとも日の出の勢いの白鵬が3連覇して15日制が定着して以降、3人目の新横綱優勝をやってのけるのか。

引用終了

初日は時天空…白鵬「三連パ」宣言
2007年7月7日(土) 10時41分 デイリースポーツ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sumo&a=20070707-00000008-dal-spo
引用開始

 新横綱の白鵬が6日、名古屋場所50周年を記念したテレビ番組に生出演した。九重親方(元横綱千代の富士)、タレントのデーモン小暮閣下らに囲まれ登場。今場所の目標として直筆で「三連パ」と記した色紙を持参し「横綱として早く優勝したい」と宣言した。
 名古屋場所での思い出について問われると、横綱昇進を逃した昨年を挙げ、「今となっては一番良かったと思います」と、しみじみと振り返った。得意の右四つの形の話題では「その形になれば誰にも負けない」と胸を張り、横綱としてのプライドをのぞかせた。
 
引用終了

白鵬関、優勝おめでとうございます。明日も頑張って下さい。




<大相撲夏場所>白鵬、2場所連続3度目の優勝 横綱昇進へ
毎日新聞 - 2007/5/26 17:51
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070526-00000040-mai-spo.html
引用開始

 大相撲夏場所(東京・両国国技館)は14日目の26日、東大関の白鵬(22)=本名・ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル・ウランバートル市出身、宮城野部屋=が、西大関の千代大海(31)を寄り切りで降し、14連勝で千秋楽を待たずに2場所連続3回目の優勝を決め、横綱昇進が確実になった。
 白鵬は「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」の横綱昇進内規を満たした。日本相撲協会の審判部は27日の千秋楽の打ち出し後、昇進に関する理事会の招集を北の湖理事長に要請。それを受けて理事長は横綱審議委員会(海老沢勝二委員長)に諮問する。横綱審議委員会の答申を経て、30日の理事会で「第69代横綱・白鵬」が決定する。
 新横綱の誕生は03年初場所後の朝青龍以来、4年4カ月ぶり。歴代最長となった朝青龍の一人横綱は21場所で終わる。横綱2人を外国人力士だけで占めるのは、武蔵丸と朝青龍(03年春場所〜同年九州場所)以来2度目。モンゴル出身の横綱は2人目。外国出身横綱は曙、武蔵丸、朝青龍に次いで4人目、武蔵丸から3代続けての誕生となる。【村社拓信】

引用終了

白鵬倶楽部
http://www.hakuho-club.com/syoukai.html

大相撲夏場所12日目

朝青龍が千代大海に破れ、12戦全勝の白鵬と2差となる。 

綱取りを目指す白鵬が、とったりで琴欧洲を破って、はじめての12連勝の単独トップ。
一方、朝青龍が、千代大海に一方的に突き出され10勝2敗。
2敗は、朝青龍、千代大海、琴光喜、朝赤龍、出島。

朝青龍の自力優勝の可能性がなくなり、今場所の優勝争いの流れが、大きく白鵬に傾いた。

白鵬の明日は琴光喜戦。

十両は把瑠都が11勝1敗で単独トップ。

栃東 後継者に稀勢の里ら指名
デイリースポーツ - 2007/5/7 10:33
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070507-00000013-dal-fight.html
引用開始

 現役引退する大相撲の大関栃東が6日、自分の後継者に和製ホープの稀勢の里、豊真将、豊ノ島を指名し、打倒モンゴル勢へのアドバイスを惜しまない考えを明らかにした。
 早くも熱血指導者の顔だった。「自分がいなくなったら期待できるのは稀勢の里、豊真将、豊ノ島。もっと力をつけてモンゴル勢を倒してもらわないと」。引退を決意して気持ちも晴れ晴れ。もともと相撲理論には定評があるだけに、立て板に水で持論を展開した。
 「モンゴル勢は日本力士の方が気持ちが強いことを知っているから、実は立ち合いでびびっている。顔を赤くし、まばたきを何回もする時はその証拠。それを見抜いたら組ませないで攻め続ければ勝機が出てくる」。特に目をかけている稀勢の里には、この奥義を春巡業中に伝授したという。
 7日の正式な引退会見後は現役のしこ名のまま協会に在籍して指導に当たる。栃東は強い日本人力士育成のためには、一門の垣根も越えたアドバイスが必要との考え。後継者に指名した3力士はいわば相撲版“日本代表”で、その強化にひと肌脱ぐ。指導者として臨む第2の相撲人生も、ひたすら前へ出る。

引用終了

(林注)怪我による不運な大関陥落から復帰した不屈の精神を持つ栃東関。後進にとっては、立派な指導者になると期待しています。


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