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アカデミー賞受賞!!トム・マッカーシー監督の『スポットライト 世紀のスクープ』
2015年にアメリカで制作され、監督は『カールじいさんの空飛ぶ家』の原案を勤めたトム・マッカーシー、主演は『アベンジャーズ』でハルク役を務めたマーク・ラファロ。日本でも有名な作品に携わっているこの2人が「アカデミー賞作品賞受賞」の看板を引っさげて2016年4月15日に公開されます。
映画『スポットライト』のあらすじ
出典: www.cinemacafe.net
舞台は2001年のアメリカ、ボストン。アメリカの新聞「ボストン・グローブ」は新しい記者マーティ・バロンを雇います。マーティはウォルター・ロビンソン率いる「スポットライト」チームに編成されます。小さなチームで運営されるそこでは何ヶ月かかけて独自で調査を行い、出版される調査報道のコーナーを担っていました。
マーティは弁護士が話している、大司教がカトリック教会の司祭の性的虐待に関しての隠蔽についてのコラムを読み、スポットライトチームで調査を行っていこうとチームを説得します。これにより少数チームがアメリカのみならず全世界に馴染み深いキリスト教の派閥の一つ、「カトリック教会」のある事件の真相を追っていきます。
出典: www.npr.org
神父による性的虐待、カトリック教会の黙認。なぜ神父が・・・。なぜ黙認を・・・。宗教という踏み込みにくい場面にスポットライトという名の特集記事を担当とする新聞記者たちは己の記者生命をかけて、この暗闇の奥に閉ざされた問題を取り上げていきます。新聞記者たちの実話をもとにした社会派ヒューマンドラマです。
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