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映画「ルーム」

ルーム

G 2015年 ‧ ドラマ/スリラー ‧ 1時間 58分

『ルーム』は2015年にカナダとアイルランドで製作されたドラマ映画である。エマ・ドナヒューの小説『部屋』を原作としている。監督はレニー・エイブラハムソン、主演はブリー・ラーソンが務めた。 本作は第40回トロント国際映画祭で観客賞を受賞するなど、批評家・観客の双方から高い評価を得た。

初公開: 2016年2月4日 (ブラジル)

監督: レニー・アブラハムソン

原作者: エマ・ドナヒュー

原作: 部屋

受賞歴: アカデミー主演女優賞、 放送映画批評家協会賞 子役賞

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=iqp-fDEMrGU

オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/room/

アカデミー賞受賞!!トム・マッカーシー監督の『スポットライト 世紀のスクープ』


 2015年にアメリカで制作され、監督は『カールじいさんの空飛ぶ家』の原案を勤めたトム・マッカーシー、主演は『アベンジャーズ』でハルク役を務めたマーク・ラファロ。日本でも有名な作品に携わっているこの2人が「アカデミー賞作品賞受賞」の看板を引っさげて2016年4月15日に公開されます。

映画『スポットライト』のあらすじ

出典: www.cinemacafe.net

 舞台は2001年のアメリカ、ボストン。アメリカの新聞「ボストン・グローブ」は新しい記者マーティ・バロンを雇います。マーティはウォルター・ロビンソン率いる「スポットライト」チームに編成されます。小さなチームで運営されるそこでは何ヶ月かかけて独自で調査を行い、出版される調査報道のコーナーを担っていました。

 マーティは弁護士が話している、大司教がカトリック教会の司祭の性的虐待に関しての隠蔽についてのコラムを読み、スポットライトチームで調査を行っていこうとチームを説得します。これにより少数チームがアメリカのみならず全世界に馴染み深いキリスト教の派閥の一つ、「カトリック教会」のある事件の真相を追っていきます。


出典: www.npr.org

神父による性的虐待、カトリック教会の黙認。なぜ神父が・・・。なぜ黙認を・・・。宗教という踏み込みにくい場面にスポットライトという名の特集記事を担当とする新聞記者たちは己の記者生命をかけて、この暗闇の奥に閉ざされた問題を取り上げていきます。新聞記者たちの実話をもとにした社会派ヒューマンドラマです。

2015年10月18日(日)

きょうの潮流

しんぶん赤旗

 「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」。今年亡くなったドイツのワイツゼッカー元大統領が終戦40周年の記念演説で訴えた有名な一節です

▼彼はそのくだりの直前にこうも語っています。「罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。だれもが過去からの帰結に関わり合っており、過去に対する責任を負わされている」(『荒れ野の40年/永井清彦訳』)

▼いま、ナチスの戦争犯罪を告発する二つのドイツ映画が日本で公開されています。独裁者の命を狙った家具職人の人生と信念を描いた「ヒトラー暗殺、13分の誤算」。忍び寄るファシズムを追いながら音楽や自由を愛する“普通の男”を突き動かしたものを描きます

▼「顔のないヒトラーたち」からは戦後ドイツの苦闘が見えてきます。良き隣人として日常生活を送るかつてのファシストたち。正義感あふれる若き検察官がその偽りと沈黙を暴く。真実を追及するあまり、親しい人たちとも対立する主人公の姿が痛ましい。アウシュビッツ裁判につながり、ドイツの歴史認識を変えていきます

▼くり返し、自国の戦争犯罪と向き合い、記憶を消さないドイツ。翻って日本はどうか。日本軍慰安婦や南京大虐殺の実態を隠そうとするなど、いまだにアジアの国々との関係はとげとげしい

▼あの戦争は何だったのか―。個人と国の歴史を見つめ直した節目の今年。過去に対する責任は、侵略戦争を正しかったとする安倍政権に、刃となって向かうはずです。


林註 昨日、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」を地元の映画館で観ました。映画館はほぼ満員でした。ナチスの支配する時代の重苦しい空気の中で、人間らしく生きようとした人物を芸術性豊かに描いた作品でした。ナチス政治を歓迎し支持する人々と、抵抗する人々の出会う苦難を描き出していて、実際に登場人物の名誉が回復されるのに、数十年を要したというキャプションが出て、戦後70年の日本の現実を思わされました。



http://13minutes.gaga.ne.jp/

http://kaononai.com/

【私説・論説室から】東京新聞

裁かれたヒトラーたち

2015年9月23日


 ドイツはすんなり「優等生」になったわけではないことが十月公開のこの映画を見てよく理解できた。西ドイツが自国で戦犯を裁いたアウシュビッツ裁判(一九六三〜六五年)実現の経過を再現。連合国によるニュルンベルク裁判でナチスの問題は決着したとの風潮が広がっていた五〇年代後半が舞台だ。

 今では信じ難いが、アウシュビッツとは何かと問われても答えられない人が多く、収容所で殺人や残虐行為に関わった元ナチス親衛隊員らは、教師などをしながら平穏な生活を送っていた。彼らこそ、映画の題名となった「顔のないヒトラーたち」だ。

 証拠は米軍が押収。被害者はつらい体験を話したがらず、親衛隊員の過去を隠して暮らす容疑者らの消息はつかみにくく、「父親が殺人者だったと疑いたいのか」など捜査への批判も強かったが、検事らの執念で二十二人が起訴され、大半が有罪になった。裁判をきっかけに、自国民がアウシュビッツなどで行った戦争犯罪を反省し繰り返すまいとする歴史認識が広まり、常識となっていった。

 ドイツの「過去の克服」の優等生ぶりだけでなく、その陰にあった葛藤を知ることは、なお歴史認識に悩むこの国に住む自分を、ちょっぴり勇気付けてもくれる。

 十月にはヒトラー暗殺秘話を描いた映画「13分の誤算」も公開される。ドイツ現代史を興味深く学べる好機が続く。 (熊倉逸男)

山本茂昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日


国家の政策に純粋に
協力しただけと言っても

この事実は一人一人が責任を
問われる事になる。

国家に尽くした日本国民は
加害者であって

被害者であったのです——


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