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反日と対日批判の区別がつかない日本人が総ネトウヨ化する日 |

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反日と対日批判の区別がつかない日本人が総ネトウヨ化する日 |
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ベトナム戦争の実録映画「ハーツ・アンド・マインズ」再上映版予告編が公開 |
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http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/season/2-0025569-s.html
もう30年以上も前だろうか。スクリーンに映った主人公が、ガラスが割れるまで「アー」と叫んだ奇声が今も耳に残る。映画「ブリキの太鼓」は、第2次世界大戦前後のドイツや周辺国の雰囲気をグロテスクなまでに描き出した▼退廃した大人たちに嫌気が差した主人公は階段から落下し、3歳で成長を止める。次第に社会の冷徹な観察者になっていく。父親の部屋の肖像画がベートーベンからヒトラーに掛け替わるのも見逃さなかった―▼原作者であるドイツのノーベル賞作家ギュンター・グラス氏を知ったのはこの時だ。フィクションだが、本人が少年期に見たファシズムの実態が垣間見える。独裁者だけに問題があったのではない。国民が積極的に迎合した。しかも戦後、時の空気にいち早くすり寄ったのも庶民。ナチスだけでなく、人間の弱さやずるさも作品に昇華させた▼さすがにナチスの親衛隊に所属していたことを告白したときは驚いた。なぜ78歳になって▼<玉ねぎは刻むと涙が出る。皮はむかれて初めて真実を語るのだ>。自伝的小説「玉ねぎの皮をむきながら」には自ら血を流し、加害者責任を果たそうとした苦悩がにじむ▼グラス氏が87歳で亡くなった。「過去、現在、未来」と、時制を縦横無尽に操りながら、時代の核心を浮かび上がらせた。複雑さを増す今の国際情勢をどう見ているのか。もっと言葉を紡いでほしかった。
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ホロコーストの“記憶”を“記録”したドキュメンタリー映画3本を上映! |
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静かな漁村で暮らす男が、長年疎遠だったひとり息子が重病で余命わずかと知って、息子が中国の俳優と交わした約束を果たすため、ひとりで中国に渡る。だが、さまざまな困難が彼を待ち受けていた(映画.comより引用)。2006年公開作品。監督はチャン・イーモウ、降旗康男で、出演は高倉健、チュー・リン、リー・ジャーミン、寺島しのぶ。
中国人俳優は素人同然で、健さんは中国語がほとんど分からない状況で撮影しています。かなりドキュメンタリーに近いです。言わば「健さんのウルルン滞在記」です。かつて『ゴルゴ13』で日本人キャストは自分一人という状況を経験した健さんだから、乗り切れたようなものです。『荒野の用心棒』で自分以外はイタリア人という状況を経験した、クリント・イーストウッドと同じです。
チャン監督の健さんファンぶりは、ストーリーからも伝わってきます。刑務所入りで家族が生き別れになるのは『幸福の黄色いハンカチ』、健さんと少年との交流は『遥かなる山の呼び声』、健さんが漁村で暮らすのは『ホタル』ですね。健さんに対するイメージが、私たち日本人と違っていません。
健さん演じる主人公の行動は、結局意味のないこと、馬鹿なことかもしれません。旅の途中で、周囲の人々に幾度も止めた方がいいと言われます。しかし、主人公の真っ直ぐな思いで、逆に周囲の人々を動かしていきます。馬鹿なことでも愚直にやり通す。それが、任侠映画時代から一貫した健さんの姿勢だと思うのです。
★★★☆☆(2015年2月27日(金)テレビ鑑賞)
こちらもご覧ください。
Yahoo!ブログ「多趣味で週末は多忙」http://blogs.yahoo.co.jp/hi6chan2001/34057236.html
Yahoo!ブログ「atts1964の映像雑記」http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/7379295.html
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