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(16)9月5日13:55 陽関着。西域南道への最西端の関門、陽関は玉門関の南(陽)にあるとの意。唐の詩人、王維が「西のかた陽関を出ずれば故人無からん」と詠んだ場所。現在残る遺跡は、高台にある崩れかけた烽火台のみ。陽関博物館があり、中央には西域に向かう勇ましい張騫の像。関所通過儀式のアトラクションがある。再現された関所で、漢の関所官と兵士が、重々しく旅人を監査。関所の外では、美女が白酒で接待、舞を披露。タクラマカン砂漠を遠望する廻りの風景が素晴らしい。 |
---陽関
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(15)玉門関から南東へバスで2時間の陽関へ向かう。陽関は敦煌市西南75kmに位置する。 |
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