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クボタは建設機械の部品協力会社のコスト削減を推進する。
12月1日付で専門部署を立ち上げ、協力会社の製造現場を診断、改善プランを提案したうえで、実践にクボタの社員が協力する。
全体のコスト削減目標は今後詰める。
コストダウンの成果はクボタと協力会社で折半する。
景気後退で販売が減少する建機事業と協力会社の、収益力強化につなげる。
建設機械事業部直轄の「ものづくり支援グループ」として設置する。
課長クラスの統括者のほか生産技術と組み立て、塗装、製缶、原価計算の担当5人を配属する。
コスト削減の対象はクボタの建機協力会社組織「枚方悠久会」の会員49社。
資材課が改善の余地が大きいと判断した協力会社から順次、同グループのスタッフが訪問する計画。
年5社程度と取り組む。(日刊工業)
いわゆる「育成購買」ですね。共存共栄で繁栄すれば良いですね。
自動車各社は昭和40年ころから協力会を結成して支援を実施しています。
トヨタには204社で組織する「協豊会」がありますし、日産には以前「宝会」がありました。
このような組織の存在が日本の自動車メーカーの強味です。
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最初は、大義名分で良い事を行っているように見えるが、基本「大会社の弱い者いじめ」調達・購買部門と協力会社の癒着、大手メーカーの接待強要「たかり」なだけ。うちも毎月クボタ様様へ無料豪華御接待。毎月来る調達担当は笑いが止まらんだろう。「悪代官の農民イジメ」「接待強要システム」より本当に実のある活動してもらいたい。
2018/1/19(金) 午前 9:20 [ pat***** ]