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日本近海に存在し、次世代のエネルギー資源と期待される、「メタンハイドレート」の世界で初めての海上での採掘試験に向けて、海底の掘削に使われる船が、静岡県の清水港を出港しました。
「メタンハイドレート」は、メタンガスと水が結びついて、氷のような状態で地中に存在し、地上に取り出して天然ガスとして使う、次世代のエネルギー資源と期待されています。
経済産業省の関連団体が、世界で初めて海上での採掘試験を愛知県沖で行うことになり、海底の掘削に使われる探査船「ちきゅう」が、12日午前8時に清水港を出港しました。 「ちきゅう」は、12日夜にも採掘試験を行う渥美半島沖およそ70キロメートルの海域に到着し、そのあと掘削作業に取りかかる予定です。 来月下旬までの40日間で、水深1000メートルの海底に4本の井戸を掘り、来年1月にも海上にメタンガスを取り出す試験を行うとしています。 調査を行う海域には、天然ガスの国内使用量のおよそ14年分に当たる「メタンハイドレート」が存在するとみられており、今回の調査で実用化に向けた道が開けるか注目されます。 NHK 2月12日 11時15分
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はじめまして。NUTSといいます。
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2012/2/14(火) 午後 0:12 [ nuts ]
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2012/2/14(火) 午後 4:22 [ ygm**jp ]