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この身分意識、中国に限りません、現地化で注意しなければならない事項です。
中国広東省広州市の日系自動車部品工場。日本人トップは「現地従業員の身分への意識が強すぎる」とこぼす。工場の主役は生産現場のはずだが、管理部門の従業員は「自分より下」とみて彼らと交流しようとしない。工場の一体感を高めるために、管理部門の従業員に生産現場の作業服の着用を勧め、日本人幹部も実践するが、着るのを嫌がるという。
生産現場でも、責任者に昇格するとすぐに部下に命令したり、なじったりするだけになり、一緒に問題を解決しようとしなくなる人が多いそうだ。
建前では平等を重視した「労働者の国」に身分意識が根強く残る。トップダウンで実行は速く、個人の上昇志向も強い。 半面「現場の協力や知恵は弱い」というのが多くの日本企業関係者の見方だ。 その強さと弱さは、今後の経済や社会をどう導くのだろうか。 広州からK
日経 2014.8.20
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はじめまして!
建前最優先の中国らしい記事ですね^^
肩書に固執するばかりで中身が空っぽなんですよね。
きっとお金では買えない、思いやりや他人の為に…と
言う感情は生涯持ち合わせる事ないでしょう。
真似は出来ても、何百年かかっても日本を追い越す事は
出来ないと思ってます。
2014/9/4(木) 午前 11:58
ご投稿有難うございました。
2014/9/11(木) 午後 3:23 [ ygm**jp ]