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日本の産ロボ、欧州攻略なるかファナック・安川・川重が攻勢
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【独ハノーバー=藤崎竜介】産業用ロボット大手が欧州でサービス体制を拡充する。ファナックは年内にルーマニアとスロバキアに現地法人を設ける予定。安川電機は代替部品を常時供給できる仕組みを構築する。川崎重工業も年内にロボット遠隔監視システム「K―コミット」を提供する。自動車工場を中心にロボットへの依存度が高まり、納入後サービスの重要性は増している。日系各社は欧州勢に対抗するため、体制強化を急ぐ。
 
ファナックは東欧2国にある駐在員事務所を格上げし、現地法人を設立する。現在はルーマニアにはハンガリー、スロバキアにはチェコなどの現地法人が支援している。法人への格上げで、顧客へのサービスや教育ができる人材を配置するなどし、国内で顧客対応を完結できるようにする。
 
安川電機は代替部品の倉庫を週7日、24時間稼働させる。顧客の要望に応じて休日や深夜でも部品を出荷する。サーボモーターなどについては201..
 
日刊工業新聞  . (2017/3/24 05:00)

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