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パナソニック、国内工場をスマート化 個別大量生産・不良ゼロ実現へ
パナソニックは2018年度までに国内主要工場4カ所以上を「トップランナー工場」と位置付け、モノのインターネット(IoT)技術や人工知能(AI)などを活用した先進製造プロセスを導入する。ドイツの「インダストリー4・0」が提唱する製造プロセスの革新を目指し、個別大量生産(マスカスタマイゼーション)や不良ゼロ(ゼロディフェクト)を実現する。成功事例を横展開してグループ内で工場のスマート化を進める。
 
モノづくりの高度化やビジネス全般に及ぶプロセス革新はドイツのほか、日本、米国、中国も国ぐるみで計画を進めている。パナソニックはこうした潮流をにらみ自社のモノづくり力を進化させる。
 
社内の生産技術の責任者で構成する「全社CMO(最高製造責任者)会議」で方針を定めた。家電、車載・産業機器、住宅、企業向け(BツーB)システムの4社内カンパニーが、それぞれに「トップランナー工場」を1―2カ所程度選ぶ。...
 

日刊工業新聞 (2017/3/205:00


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