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イケア、品質管理強化へ 製品回収相次ぎ、社長が説明
朝日新聞は時々、我々に興味あるニュースを提供してくれます。時々です。
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 スウェーデン発祥の家具販売世界大手IKEA(イケア)の日本法人、イケア・ジャパンのヘレン・フォン・ライス社長は23日、相次ぐ製品の自主回収について、「重く受け止めている。お客様の安全を最優先に考えていきたい」と述べ、製品開発や品質のチェック体制を強化する方針を示した。

 東京都内でこの日開いた新戦略発表会で語った。イケア・ジャパンでは今年に入って製品の自主回収が相次いでおり、1〜7月に子どもの玩具やチョコレート、調理器具など7件の自主回収を公表した。2014年の3件、15年の1件を大きく上回るペースだ。

 イケアは北米でも、6月にタンス約3600万個のリコール(回収・無償修理)を発表。壁に適切に固定されずに転倒したタンスの下敷きになり、幼児が死亡する例などが報告されている。ただ、国ごとの基準に沿ってリコールをしているとして、この製品は日本では回収対象になっていない。

朝日新聞デジタル 824()86分配信

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