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アラン君は夏が苦手。。
今年の夏も暑そう。。
ブログバナーの写真、変更しました いつもアラン君のいるお部屋は涼しくしているからね
暑さに負けず頑張ってね。。
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うさぎ写真の部屋
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詳細
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ご無沙汰しています。
最近忙しくって久しぶりの更新
昨年も同じことを言っていたような気がします。
年末だけ登場するわが家のペット「アラン」くん
小っちゃくってかわいいでしょ〜
これでも立派な大人のうさぎちゃん
血統書つきのネザーランド・ドワーフです
体長・耳の長さ・体重・真ん丸お目目・短い脚と厳しい基準があるんですよ。
詳しい話は、うさぎ写真の部屋に書いている
「ネザーランドドワーフの不思議」を読んでみてください。。
ネザーランドドワーフの不思議
お部屋が散らかっていました。(笑)
純血種の証、イヤータグ見えるかな?
今日は子供たちへクリスマスプレゼントを買ってきました
タズは大阪ではあんまり洋服は買わない。
いつも神戸までお買いものに行きます。
娘へ。。高価なものじゃないけどマフラーをプレゼント
息子へ。。合皮だけどライダージャケットをプレゼント。
忘年会も終わって、やっと一息。。
昨晩はやっと年賀状を仕上げました。
いよいよ明日はクリスマスイブですね。。
ホワイトクリスマスになるかな?
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ナザーランドドワーフの不思議・・・
「成体でも小柄」「小さな耳」「小さな鼻」「ヌイグルミのような二頭身半の体型」
「まん丸の瞳」 見る人すべてを魅了する子が本・雑誌に載っています。
雑誌で見るネザーランドドワーフのように、うちのうさぎは何故ならいのか??
不思議に感じたことはありませんか? ネザーランドドワーフの歴史
ネザーランド ドワーフ(Netherland Dwarf)は、オランダに起源を持つカイウサギの一品種である。 ネザーランドとは英語でオランダの意味で、ドワーフとは小型を意味する。 1880年、イギリスでダッチの親から生まれた白い毛で赤い目をもつ突然変異の子(ポーリッシュ)が ドイツに持ち込まれ、野生うさぎと交配した結果、オグーティ、ブラック、ホワイトのうさぎが 誕生しました。 1930年以降、ダッチ種のブリーダー、ジャン・マイアリング(オランダ)らによって小型の 野生うさぎと他の大型種と交配され、現在のネザーランドドワーフに近いものが作りだされ 1940年にスタンダードが完成しました。 ポーリッシュ種を改良するため1965年にイギリスからアメリカに持ち込まれ、 イギリスのスタンダードに基づいて修正を加え、1969年のARBAのコンベンションにおいて認められました。
ネザーランドドワーフって?
先日我が家のネザーランドドワーフ「アランくん」を紹介しました。
ネザーランドドワーフにはペットショップで売られている1万円前後の子から
うさぎショップで売られている10万円超えの子まであるのをご存知だと思います。 そもそも「ネザーランドドワーフ」とは何なのか 答えは「ARBAの基準に則ったものがそうである」ということです。 それ以外はネザーランドドワーフとは呼べないのです。 ネザーランドドワーフの特徴 ネザーランド ドワーフ(Netherland Dwarf)は、オランダに起源を持つウサギの一品種である。
ネザーランドとは英語でオランダの意味で、ドワーフとは小型を意味する。 ①ウサギの中では最小のウサギ
②体重は約800g〜1200gである
③『スタンダード・パーフェクション』http://www.ybrc.jp/?page_id=144 ではプロポーションが規定されています。
頭は大きく、首は短く、肩幅のひろいコンパクトで丸みのあるボディーを持っています。 頭はどんな方向からみても丸く、身体とできるだけ接近しています。 最長5〜6cmという短い耳の先は丸く、制限は6.35cmである。 5.08cmが理想である。 それによると体重は1134gを超えてはならず、理想は907g。 しかし、これに当てはまらないからといって、ウサギとして何ら問題はない この体重を超えている場合はラビットショーに出展する基準を満たしていないため、 出展できないだけである。
④品種改良をして「成体でも小柄」「小さな耳」「小さな鼻」「ヌイグルミのような二頭身半の体型」
「まん丸の瞳」を実現して出来たのが「ネザーランドドワーフ」 ⑤ARBAが「ネザーランドドワーフ」の血統書を発行したりラビットショーを主催している。
「ARBAの基準に則ったものがそうである」ということです。(国際基準) 日本にもウサギの団体はいくつかありますが、 ARBAのような強力な組織ではないために、基本的にARBAの基準で物事が決まっています。 ④ブリードが非常に困難
純血のネザーランドドワーフ同士(100匹とする)からでも半分(50匹)しかネザーランドドワーフは生ま れず (メンデルの法則=血液型A型の父親とA型の母親からは皆A型が生まれないでしょう)
その50%のうち
(人間でいうX染色体、Y染色体みたいなものです。)
(二重まぶたとか・鼻の形・唇の形・耳たぶの形とか・・・・云々)
数%はは「成体でも小柄」の遺伝子を持たないので大きくなる 数%は丸顔にならない遺伝子をもっている。 数%は小さな耳を持たない遺伝子をもっている 数%はヌイグルミのような二頭身半の体型をもたない遺伝子をもっている どうですか? 基準にあうネザーランドドワーフって非常に確立が低いことがわかるでしょう サラブレットの世界でも同じですよね
連勝のサラブレッド同士をかけ合わせても足が速く、連勝するサラブレッドは生まれないのと同じ ⑤顔の丸い子は繁殖用にとっておきます。 ペットショップにいる子は本に載っている顔・耳・身体が違うかというと 実はネザーは血統的にみんながみんな丸顔になるとは限りません。 ブリーダーさんの立場では当然丸顔の子は繁殖用にとっておきます。 ペットショップでは丸顔にならなさそうな子を売ります。 これを繰り返していくうちに丸顔にならないネザーだらけに・・・ 特にペットショップと契約している繁殖場では、おこぼれ的な子が繁殖用になってますから 当然店頭に並ぶのは体が大きく・耳が長く・丸顔にならない子ばかりになります。 ⑥だからブリーダーや高級うさぎ店でしかネザーランドドワーフ存在し得ない 絶対にペットショップ売り場にARBAの基準に合う本物のネザーランドドワーフはいないんです。 ネザーランドドワーフを購入するにあたって・・
残念ながらまだまだ、混血のネザーがネザーランド・ドワーフとして表示されているのをよく見ます。
お店によっては、ネザーランドドワーフっぽいからという理由でミニウサギ(雑種)をネザーランドだと 表示して販売しているところもあります。 子供のうちは分からなくても、きっと大人になってネザーの特徴である 「平均体重1kg」「成体でも小柄」「小さな耳」「小さな鼻」
「ヌイグルミのような二頭身半の体型」「まんまるお目目」等の特徴とは 大幅に逸脱したうさぎさんになると思います。 あと、購入側の問題 ネザーランドドワーフを安く求める無茶な客が多い
「少しでも安く買いたい」という気持ちが先行して店員の言葉に騙されてしまう客が多い 「親の片方が純血ネザー」は完全な雑種、、 あと、「ミニウサギ」は小さいうさぎではなく完全な雑種のこと(この言い方は改める必要があるはず)。 購入時の注意点 うさぎ専門店買うこと。
血統書とイヤーナンバー(イヤータグ=耳に刻印がある)を確認してからその子を購入する 血統書は、どういう両親・祖父母・・・から生まれたかとか、 その子の色・性別・誕生日そして、品種などが書いてあります 体重は1134gを超えてはならず、理想は907g。 仮に1gオーバーの1135g(1134kg超え)ではネザーランドドワーフとは呼べないということです。 なぜ、そうなるかと言えば、ネザーランドドワーフという品種はARBAという国際団体が、 どういうモノか決めているからです。 ☆イヤーナンバー(イヤータグ=耳に刻印)が押してあり、きちんとして証明書が出されるのが純血種です。 結論 どうやったら丸顔の子を飼うことができるのか うさぎ専門店(ここが重要!)に行くと親が誰で、ということをきちんと分かった上での販売となります。
普通のペットショップでは純血種は難しいかもしれませんね。 専門店でネザーを買えば丸顔になる確率が高いです。 ここで注意しないといけないのが、専門店で買っても必ず丸顔になるとは限らないということ。 ペットショップで売られているほとんどのウサギはネザーランド ドワーフではなく その派生種・交雑種・混血種である。 金額は8万〜10万超えが相場(20万を超えることもあります)
5万〜6万前後の子は丸顔になる確率が低いかもしれません 絶対に2万〜3万で買えるネザーランドドワーフはおりません。 ネットでもネザーランドドワーフといって販売していますが、すべて混血種(おこぼれ的な子)が繁殖用になってます。 うさぎ専門店でイヤーナンバー(イヤータグ=耳に刻印)が押してあり、 きちんとした証明書が出されるのが純血種です。
ちなみに
★ARBA会員のうさぎ専門店
・うさぎのしっぽ ・うさぎ舎 ・ラルビッツ ・ラビトリー ・うさぎのメルヘン ・LOPLOPLAND など、 『ARBA会員 うさぎ専門店』で検索してみてください
また、お住まいの地域のうさぎ専門店でならどこでも安心です。 最後に それぞれの個性があって、愛嬌があって・・ ウサギは顔じゃない! 家族の一員です。 愛情を持って大切に育ててくださいね 終わり 純血種の証、イヤータグが見えますか?
このタグは両耳に入っています
またまた、毛並みを整えています
これでも立派な大人のうさぎの「アランくん」
テーブルの下がお気に入りです
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今日は我が家の大切な家族の一人。アランくんを紹介します。
ちっちゃなうさぎの「アランくん」
ネザーランド・ドワーフって種類のうさぎです。
あのピーターラビットのモデルになったうさぎちゃん。
もう、これで立派な大人のうさぎです。
血統書つきの純血種。
純血種の証。(イヤーナンバー。 耳に刻印があるでしょう〜)。 我が家に来て、もうこれで4年目です
体もお目目もまんまるのうさぎちゃんで〜す
顔をキレイにしています
息子のバトミントンラケットも一緒に登場
どこからみてもまん丸のカラダ
ガイコツのかばんって・・・
娘が持っている、ヘンなかばんも
一緒に撮影してみました
もう来年は大学生。
進学先は決まっているから遊びまくっている
今、僕が飲んでいる「武士者(むしゃもん」)」って焼酎も一緒に撮影
熊本県の焼酎です。
青い筒は息子のバトミントンの羽
いろんなものをあっちこっちから持ってきて登場さててみました
クリスマスを意識しているのかな?
身だしなみをチェック
テーブルの下で、またまたお顔の毛並みを整えています
オシャレさんなんだから〜〜
最後はパッチリおめめのアランくんのポートレート撮影です
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