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どれだけデジタルカメラが進歩しても
このCCDだけでしか出せない色があります
NikonD1X ニコンが2001年に発売したフラッグシップ機 今はタズのセカンドカメラ。 有効画素数547万画素
今のデジタルカメラと比べると
相当低い画素数
試験的に採算度外視して作ったカメラ それでもRAWで撮影する場合には
画素補完の効果で
1050万画素と同じ画質を得る事が可能 現在でも問題無く使えます
このD1xの問題はバッテリー 今のバッテリーと互換性がない
延命措置をするため 2011年に新しくバッテリーを買った
きっとこのバッテリーが最後 バッテリーだけで約2万円
15年後の今
デジタルカメラの画素数は当時の10倍を超える
6000万画素になった
D1xのCCDで6000万画素にしたら
どんな写真になるんだろう?
タズの友人は、今だにフィルムで撮影している
愛用機はライカ、ハッセル
当然、現像もプリントも自分 2年ほど前だったかな 彼曰く「タズさん、また中判やったら?」って。。
ある6×6の中判カメラを頂いた。 しかもレンズ3本付き。。
「タズさん・・今のフィルムってどうなっているか知ってる?」
「種類もほとんど減ってしまって。」
「価格も・・・」
ヨドバシのフィルムコーナーへ行ってみて驚いた。
「フィルムってどこ?」
「今はたったこれだけ?」
フィルムの値上げが凄まじい どのフィルムも1.5倍〜2倍。 しかも全て税別(笑)
想像を超えている値上げ ここまで凄まじいとは…。 「こんな値段になってしまったら、気軽に撮影できない 自分の持っているライカ・ハッセルはどうなるのかな〜」だって・
デジタルになっても、
唯一フィルムの香りがするD1x 中古市場では、もう見かけることはないが
このカメラに巡り合う事が出来たならば
手に取って、触れてほしい 気品と重厚感を感じるであろう
もうメインで使う事もなくなった
最近は、たまに近所を撮影している程度 彼なら、まだ現役で使ってくれそう。
きっと、このカメラも喜んでくれるはず
決断。。。。旅たち。。
D1x。。
今までありがとう
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大阪・散歩写真の部屋
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詳細
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今回は奈良と大阪の県境を歩いてみました
さてスタートしてみましょう
近鉄南生駒駅からスタート 細い道を歩いていきます しかし、これでも国道。 応願寺、石仏寺を通過して
あたりに広がる田園風景を眺めながら・・ そんな呑気なことを言っている場合じゃない 急な坂道をひたすら登る
写真を撮る余裕がなかった。。
ちょっと予習をしてくれたら嬉しいな。
今回歩いたコースマップ
更に竹林の中を歩いていくと 途中に観た阿弥陀如来石仏 ここから更に歩いていくと 宝山寺への分岐 岩肌に石仏が多く点在している 段々畑。 棚田が広がる
奈良の町並みも見えます
とっても空気が綺麗 癒されます
急な坂道を上り、
生駒スカイラインのガードをくぐると
奈良と大阪の県境 当時の風情を残している石畳 今も数件の茶店が並んでいる。 まるでタイムスリップしたかのようだ。 大阪府の標識が見えますか?
これでも国道
この道幅、車なんてほとんど走ってない
まるで普通の登山道
反対側を見ると奈良。。当たり前か
ここは有名な暗峠(くらがりとうげ)
この峠超えが
大阪と奈良を結ぶ道の中の最短ルート
江戸時代には大坂(当時は大阪って書かないんだよ)から
伊勢参りする人たちで賑わった場所
峠の付近は石畳となって
古い面影を残しています。
暗峠とは昼なのに 暗い木々の下を行くことから
名付けられたのでしょう
俳人も歩いた峠超え 松尾芭蕉が最後に歩いた峠として有名 峠を越えて大阪方面へ向かう
今度は下り坂。余裕だわ。。(^_-)-☆ 弘法大師の水
周りには数体もの石仏が・・・ 観音寺で休憩して、
延命の水で喉を潤す
枚岡神社の展望台へ
ここは大阪の町並みを一望できる ここから眺める夜景は、綺麗だろうね。。
阿倍野ハルカスと比べてみたい。
阿倍野ハルカス。大阪ドーム、大阪城。
手前にはラグビーW杯が開催される花園ラグビー場
遠くは神戸・三宮まで 更に、淡路島。 明石海峡大橋まで見える
病を押して元禄7年(1694年)
9月8日に伊勢松坂を出発した芭蕉
9月9日に暗峠を越えました、 峠を越えて大坂へ辿り着いた芭蕉は それから一月あまり後の10月12日
「旅に病んで夢は枯れ野を駆けめぐる」の歌を残して
51年の偉大な生涯を終えました
文章だけ読んでいてもイメージって沸かないよね
芭蕉が歩いた伊勢から大阪までの道のり
病にもかかわらず、2日間で伊勢から大阪まで
よく歩けたものだと感心してしまう
そういうことを考えていたら、
3年足らずで仕事をやめてしまう若者
好きになった女性すら口説くのが面倒だとか。。
ゆとり教育の影響?
情けない奴が多くなった。。
お時間のある方は、もう一度
地図を見てね
はるか昔に思いを馳せて…
歴史を感じる峠超え。。 感無量 |
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この時期は、
どこへ行っても被写体見つけられそうにない
普段行かない場所へ行ってみるのもいいかな
今回は大阪と京都の県境にある
水無瀬を散歩してみました
JR島本駅を降りたところに、
ツバメの巣があった。
ツバメ帰ってくるかな?
待っていてよかった。。
慌ただしく戻ってきたツバメさん 子育てに大忙し
これから子供たちは親ツバメから
飛び方や餌のとり方を学ぶのだろう 巣立ちはいつになるのかな JR京都線・島本駅から30分ほど歩いたところに
若山神社がある 有名な神社じゃないけど、
地域の方たちには
氏神様として知られているようだ
長い石段を登っていく。
自然豊かな島本・水無瀬。
京都との県境。
ここも大阪なんだよね。
大阪って怖くって
ゴチャゴチャしているイメージあるけど タズの住んでいる万博公園あたりから
この島本・水無瀬までは北摂地域
自然が多く、緑豊かでしょ
空も青く済んでいる。
ここは星がキレイなんだろうね
若山神社から見える景色。
紫陽花。
ピントが合っているところが花なんですって。
知ってました? 更に奥へ進んでみることに。。
ここには小さな鳥居がいっぱい。
ホタルやクワガタがいるかも。
山へ入っては、木を蹴っていた子供時代。
そうすると、 カブトムシやミヤマクワガタが
上から落ちてきた♪
木のワレメにピンセット入れると
ノコギリクワガタがいたり。 子供の頃の懐かしいニオイがする場所 山を降りて、大山崎駅を目指す
サントリーの本社がある大山崎へ到着。
ここは、天下分け目の決戦の地
天王山がある場所
一息ついていたら。。
何か。。ニョキッと。。
何だろう??
「・・・・・(°д°) 」
「・・・・Σ(゚д゚lll) 」
「・・・・((((;゚Д゚))))」
「こ・・これは。。。アオダイショウ。。。」
「。。。|緊張|。。。。ョ゚Д゚;))))ドキドキ」
♦♦♫♦・*:..。♦♫・・・♦♫♦・*:..。♦♫♦*
ヘビさんの記事を書いていて思い出したことがあります
何気なく使っている言葉なのでしょうが 「緊張しちゃう」っていう言葉
「とってもステキなレストラン。なんだか緊張するね。。」 「明日タズさんとデート。何着て行ったらいいの〜?緊張しちゃう。」 などと笑顔で言われると、
”可愛いい”って思う。
”けなげだな”感じる瞬間でもあります これって、タズだけかな??? たぶん・・
年齢に関係なく使えるよ。
一度使ってみてね。 |
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もう10年はデートしてないだろうか?
いやそれ以上かな・・
もう彼女とデートすることはないと思っていた。。
彼女から
先日、「日曜ヒマ?」って
デートのお話。
大阪道頓堀にあるフクロウカフェ 「Lucky OWL」へ行ってきました。
12時開店。 お店に着いたのは11:30
開店まで外で時間つぶし。
一度行ってみたかったお店。 撮影は自由です。 ただしフラッシュは使わない。 夜行性のフクロウさんが失明したら大変だもんね。 フクロウちゃんと触れ合う前には、
手を消毒。
いつもは頭を触れることができるのですが、
今は毛が生え変わる時期なので 触れていいのはクチバシだけ。。 ちょっと残念。 止まり木に繋がれているフクロウさん
おとなしくジッとしています。
とってもいい子たち。 朝は眠たいのかな?
夜更かしのフクロウさんだもん
ウトウトしているフクロウさんもいたりして。。 夜行性のフクロウ。
こうしてカフェで生活時間が逆転して ストレスにならないの?
自然界の中で最も静かに飛ぶのがフクロウ
フクロウの羽からは、音がほとんど出ないのです。 野ネズミなど獲物に気づかれないように 静穏飛行の機能を見につけたんだって。。 面白い話
新幹線のパンタグラフは このフクロウの羽根の構造を参考にして開発されたらしい。 新幹線はいかに早く走るんじゃなくって 300km/h以上のスピードで いかに静かに走れるかを考えている コンピューター技術で何でもできそうな気がするが
それでも分からないことがいっぱいあるんだね *:..。o○♦☆♦☆○o。..:*♦☆。.。❤。.。☆
二人きりのデートって何年ぶり?
10年以上は彼女とデートしてない
いつデートしたかすら覚えてない
そのお相手、誰かというと
大学4回生の「我が娘」。。 *:..。o○♦☆♦☆○o。..:*♦☆。.。❤。.。☆
フクロウカフェを後にして
次に行くところは難波。
ものすごい人ごみ。。これはヤバイ。
バーガーキングでランチ
ここは若者の街、アメリカ村
*:..。o○♦☆♦☆○o。..:*♦☆。.。❤。.。☆
恋の話。将来の話。
いろんな話をいっぱいしたね。
帰りには両手いっぱいに持ってる手提げ袋
その中には、お洋服がいっぱい
この日はタズの52歳のB・D これから先 星も見えない暗闇もあるだろう
思い通りの未来じゃないかも知れない
迷ったときは立ち止まって
自分の心の声を信じて
歩んでほしいものです
お金はいっぱい使ったが、
どんなプレゼントより
嬉しかったよ。。
ありがとう。。(*´v`*)
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今回は硬派な男の世界
大阪からスタートするツアーオブジャパン。
大阪だけは特別ステージ。
シマノのお膝元。
仁徳天皇陵古墳横がスタート地点
第1ステージ/2.65kmの
大仙公園を1周する特設コース。 公園内は大混雑 特にスタート地点は、立っているのもやっとです スタート前
ウオーミングアップをしている選手たち
リラックスした表情
タイムトライアルが始まった。
30秒毎に一人ずつ走る
個人タイムトライアル。
スタート直後から、一気に加速だ。
最終コーナー手前のS字カーブ
自転車なのに、風圧を感じる
世界のトップ選手は引き締まった筋肉。
カコイイ。 4つのコーナーでは、
コーナーリングも腕の見せどころ 最終コーナーを曲がった選手 残り400mの上り坂
最終コーナーを抜けた後
緩い登坂が待っている
最後の上り坂を
正面から撮ってみた。
エネルギーの残っていない身体に堪える 最後のスピードが勝負の決め手となる
ファインダー越しに見える選手の表情
苦しそう。。
ガンバレ。。ゴールはもう少し
レースが終わってリラックス
女性の目線が気になるユニフォーム(^^♪
引き締まった身体ってかっこいいですね。
薄着の季節。 いまからダイエットに励もう。。 痩せなきゃ。。 慌てている人も多いと思います サッカーの日本代表、ハリルホジッチ監督が、 代表候補選手の体脂肪率を公表した。 赤いラインマーカーをつけられた12%以上の選手が8人、 黄色のマーカーをつけられた11%台が5人いた。
ほとんどの選手は体脂肪率7〜8% 70kgの体脂肪の3%と言えば、 約2.1kgです。 2.1kg分の余計なおもりを体に背負って プレーとしていると考えてみてください。 トップレベルの瞬発力 ハリルホジッチ監督が言いたいのは 「痩せなさい」ではなく、 「フィジカルの準備ができていない」ということだろう。 いまからダイエットしても、
体重計の数字は減るかも知れない。。 しかし、体型が変わるのは半年後の11月 逆に考えれば、 今の体型は、半年前の食生活がもたらしたもの。 ドキってした方いたら、ごめんなさい。。(^^ゞ
脂肪1kgを燃焼さすには7000kcalのエネルギーが必要 我々の目的は体重計の数字が減るんじゃなくって 目で見たときの印象・・「鏡に映る自分の姿」
筋肉をつけて
引き締まった身体を作っていきたいものである
さて・・
秋に向けて頑張ってみようかな。
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