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関空・紀州路快速にのって大阪から90分 久しぶり和歌山へ行ってきました 北の方なら長浜まで行ける距離 何故だか遠い和歌山 そこからまだ30分ほどバスに乗って 雑賀崎まで
目の前に広がる太平洋。 久しぶりに見る和歌山の海
いつも見ている神戸の海と違って、広大な太平洋
始めに訪れたのは
番所庭園(ばんどこていえん)
番所庭園の由来は江戸時代に海を見張る為の番所がおかれた事 黒船もここから見張ってたみたい 番所庭園を後に、更なる散歩を続けてみる 木が生い茂った薄暗い坂を降りてみると、小さなビーチを発見 ここは誰もわからないだろう
ここはタズのプライベートビーチにしてみようかな(笑) マリンスポーツを楽しんでいる人たち
和歌山はまだ夏って感じ
波早ビーチ
もう夏も終わり、あんまり人がいない。
漁港もありました。。漁港独特の潮の香り
海がキラキラ 。まるで宝石箱のよう 「わかやまフリーパス」っていうキップがあるのを始めて知った
2014年9月13日(土)〜12月14日(日) この期間内なら連続3日間乗り降り自由 特急「くろしお」普通車指定席も使えるって嬉しい企画 紀勢線:和歌山〜白浜〜新宮 和歌山線;和歌山市〜橋本〜隅田 大阪市内からだと大人 7,500円
他に京都、金沢、岡山、広島など数多くある和歌山フリーパス この秋、世界遺産、熊野古道を歩いてみたい人にはオススメ
秋には「JR西日本1日乗り放題キップ」(7710円)なんてものもある
JRおでかけネット「とくとくキップ」
調べみたら面白そう この秋はどこへ行こうかな?
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和歌山・散歩写真の部屋
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詳細
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先日は高野山の麓を散歩しました。 久しぶりに高野山に登ってみたくなって、 翌日も南海電車に乗って高野山へ。
電車だったら南海電車で高野山のふもと「極楽橋」まで直通
そこからケーブルで頂上へ。
または南海電車「橋本駅」下車。 リゾート列車「天空」で頂上まで。。
でも、今回は電車じゃなくって途中から車。。
この近くに住んでいる中学時代の同級生が迎えに来てくれて
彼女が運転してタズは助手席。。 懐かしい話をしながら久しぶりのドライブ 運転が好きなだけあってクネクネ山道を上手に運転するもんだ〜 高野山は寒い寒い。{{ (>_<) }}
20万基を超える墓や供養等が並んでいる高野山。
「奥の院」には
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・石田三成、
明智光秀・武田信玄・大岡越前など
他にも名前を聞くだけでびっくり仰天する
戦国時代の武将・大名たちのお墓がここにある。 戦国武将の魂がここに集結。 浄土宗の開祖 法然上人の墓まである。
まさにパワースポット。。 ここで。。みんな同じ疑問を持ったはず。。
戦国時代の武将って同じ宗派だったのかな? なんて思いませんか? 高野山は宗派問わず浄土と見られたようです。。 「奥の院」 ここから先は弘法大師様がおられる場所ですから身が引き締まります。 撮影禁止、脱帽。。当然です。。 タズももう50歳になったから、昨年1年間への感謝をお願いしてきました。
「姿見の井戸」・・・・
井戸を覗き込んで自分の顔が映らないと三年以内に死ぬんだって・・・ なんともこわーい。不思議な話が伝えられています。
この「姿見の井戸」。。さて、あなたは覗いてみますか? 総本山「金剛峰寺」
高野山のシンボル的塔 大門
ここは先日タズが歩いた石道のゴール地点。 大学のあるクラブチームがトレーニングで頂上までダッシュ
所要時間が1時間30分(ウソみたい〜)
コーチに話を聞いてみたら、
高野山石道はプロスポーツ選手も自主トレで使っているようだ
朝から夕方までタズにつきあってくれた同級生に感謝(後ろ姿で登場してます)
今日はタズのブログ開設記念日。。
記事もちょうど500回。
それにしてもよく続いたもんだ・・ |
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明けましておめでとうございます。
昨年はタズブログをご覧いただいてありがとうございました。
今年も週1回更新のマイペースのブログになると思いますが、 お時間のある方は遊びに来てくださいね 年末は女の子写真で終わり、タズブログらしい終わり方だったかな
新年は真面目に「読む写真」にふさわしい
お散歩写真からスタートします。 高野山の麓を散歩しました。
南海・九度山(くどやま)駅から紀の川沿いを歩くと
駅から約40分歩いた場所に慈尊院がある 慈尊院(じそんいん)は弘法大師が高野山を開く際に建てたお寺。 ここは女人高野のお寺なんです
1100年以上も前の話。。 高野山は女人禁制で女性は入ることができなかった。 弘法大師の母が、我が子会いたさに高野山を訪れようとしたが 女人禁制のために叶わず、山麓のこのお寺に住んで 弘法大師が刻んたという弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)を信仰した。 大師は、月に9度は必ず高野山上より20数キロの山道を下って、
母を尋ねられたので地名を九度山という。
今でも女人高野と言われる境内には、安産子育てを祈る女性たちが
大勢訪れる場所である
お時間のある方はもう少し、付き合ってくださいね。。
その後は。。ちょっと大変だった。。
高野山町石道は標高800mの高野山へ歩いて登る表参道 平安時代に弘法大師が高野山を開山した際の通った道 九度山の慈尊院から高野山の大門へと続く道の路傍には、
一町(約109メートル)毎に「町石(ちょういし)」と呼ばれる 高さ約3メートル石柱が、高野山まで180基ほどある この町石そのものが信仰の対象なんです その内150ほどは鎌倉時代に作られたものである。 かつては高野巡礼の人々が町石のひとつひとつに手を合わせて礼拝しながら登ったと言われてる 高野山までは約7時間の道のり。 ここは有名な世界遺産・「紀伊山地の霊場・高野山と熊野古道」
今もなお神秘的な雰囲気が漂う道である クマ出没注意なんて書いてあるから怖い
いつかはこの道を制覇してみたい。。
ちょっとだけ下見。。
見晴らしのいい道が続いているみたい。
もう少し先に行ってみようかな・・
でも、ポツリポツリと雲行きが怪しくなってきた。。
この先に展望台があるらしいんだ
しかし、展望台までも行くことができなかった
(自分が情けないよ。。) タズは勇気がないから途中で引き返してきたけど・・・
まだ先は。。いつか制覇してみよう
1100年もの前の大師は、月に9度は必ず高野山上より20数キロの山道を下って、
母を尋ねられたんです。
(当時は道も整備されておらず、登山靴なんてないんだよ。往復するだけで14時間以上かかってことだよ〜)
本当。。。自分が情けない。。
人間には108つの煩悩があると言う
タズはいくつの煩悩をを取りはらうことがことができたんだろう |
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無事に貴志駅での撮影を終えたから少し安心だ!
もう6時をすぎている。
帰りの電車から外を眺めていたら蓮(はす)の巨大な葉が見えた。
ちょっと寄り道
だいぶ暗くなってきた
レールに光があったって綺麗に反射している。
ミラーに映った運転手
和歌山駅で貴志川線観光ガイドを貰ってきた事を思い出した。
観光ガイドを見てみると、 伊太折曽駅から熊野古道を通りJR布施屋駅まで2時間の散策コース 花山温泉(日本で最も濃度の濃い温泉の一つだとか)日前宮駅徒歩15分 春には貴志駅がある貴志町は古くから「いちご狩り」(2〜5月)できるらしい。 春休みにタマ電車にのって、あとイチゴ狩りなんていいですね。 貴志駅1つ手前の甘露寺駅、
和歌山県朝日夕日100選に選ばれている景勝地
「平沼池」というため池には4つの古墳が点在しており、
「紀州の飛鳥」と呼ばれているらしい。
大賀蓮は2000年以前の地層から発見された蓮が開花したものなんですって・・
蓮の花が咲いているとこを見てみたいな〜
山、田んぼ、ため池と日本の昔ながらの風景です。夕日を撮影してみた。
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駅で待つこと30分
いよいよ終点の貴志駅に向けて出発だ。 今度はおもちゃ電車に乗ることができた。
結構かわいい〜 とっても素敵なレトロな赤い色の電車です。
窓に貼られたステッカー
ミッキー・アンパンマン・ミニカー・・・・
いろんなおもちゃがいっぱい並んでいるよ〜
子供は絶対喜ぶだろうな〜
もうすぐ5時。
やっと貴志駅に到着だ! 今回の予定で唯一実行できたのは和歌山城だけだった。
何にも撮影できずに終わってしまうのか? 和歌山まで来てそんな虚しいことがあっていいものか? 観光客はほとんどいないし・・・
小さなお子様達は皆家路に向かう時間だ。 いままでいた観光客はこの電車でほとんど帰っていった。 よ〜く見ると貴志駅ってかわいい〜
猫の形をしている駅なんだ〜 駅長の写真もいっぱい飾ってある。 太陽も傾きかけている。 駅舎の入口に光がさしている。
貴志駅の「TAMA」の文字部分に光がさしている。 「この時期・この時間帯が駅舎の入口に正面から太陽が差し込み。 「TAMA」の文字のちょうど真ん中から光があたる時なんですって!」 ついに運が向いてきたかもしれない!
太陽も傾いてきたからやっと綺麗な光になってきた。 これはまさしく撮影にはもってこいだ! 最高の撮影ポイントだ!
駅舎の正面から差し込む光。
貴志駅の表示が路面の反射で金色に輝く
この写真、結構お気に入りです。
「貴志駅」の表示が綺麗な金色だ
ちょうどこの時期・この時間帯だけ「TAMA」文字の真ん中に太陽が沈む。
シルエットにして撮影
撮影して駅の周りを見てみると、 蝶が花に集まっているではないか?
私の好きなマクロ撮影もできた ラーメンを食べることはできなかった。
和歌山港で撮影はできなかった。 タマ電車に乗ることはできなかった。 すべてのことは洗い流そう〜
綺麗な逆光の下で撮影できたらそれで満足である。
「タマ電車・駅長さんまた会いにきます〜」
いろいろトラブルもあったけどこれもいい思い出として
いつまでも記憶に残ることであろう。 ♥♥ Happy End ♥♥ |





