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今年初買いのアルバムです♪ デリコは今年でデビュー10年目という節目。 でも特別“10年だから”という気合を入れていたわけでもなく、ただ自分たちのスタイルを貫き、さらに研ぎ澄まされた音作りと技術で堂々とした“デリコ節”健在!! アルバムタイトルはサンタモニカのストリートの名前で、LAに長期滞在していたこともあってアメリカンテイストなアルバムではあるけれど、決してどっぷり浸かっていないところがデリコらしいな〜と♪ 一曲目「Abbot Kinney」のように、アコースティックギターの軽快なリズムを刻むようなフォークロック調の曲が多く、“古き良き音楽”をベースに新しさ・・・というより自分らしさを取り入れ、英語と日本語の巧みな調和を音に乗せるというスタイルはやはりデリコにしかできない音楽だと再確認するようなアルバムです。 ラストに収録されているCCR「Have you ever seen the rain?」のカヴァーは必聴です☆
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お久しぶりです(^^)
やっぱり買いましたか〜。
私は前作でちょっとガッカリだったので
今回は中古が出てから・・・と思ってるんですが
ネットで試聴してみたら前作よりイイ感じですよね♪
早く手に入れたいです。
2010/1/29(金) 午前 9:25
こんにちわ。
なかなか評判よいみたいですね〜。
LOVE PSYCHEDELICOは全部のアルバムは
持ってないですけどたしか3枚くらいはもってますよ〜。
カッコいいですよね〜。
世界デビューも果たしたみたいですし。
今日二枚ほどCD買ってお金がなくなってしまったので、
中古で狙いますかね。)^^;
2010/1/29(金) 午後 3:22
ぴかちゅうさん♪
お久しぶりです☆
やっぱり買っちゃいました〜!(笑)
あ〜確かに、今思うと前作のアルバムの印象は薄いかも・・・(個人的には悪くないと思うのですがインパクトが欠けていたかな)
今作もあえて新しい試みはないにしても、デリコらしいさは健在で良かったですよ♪
2010/1/30(土) 午前 8:47
ふっへびーさん♪
デビューアルバムでいきなりヒットを飛ばし“オシャレな音楽”的扱いをされていましたが、年月を重ねるごとに自分たちの音楽をより追求してどちらかというとマニアックな方向性になり“理解できる人が聴けばいい音楽”になったような気がしますね。
今作もカッコイイ〜アルバムなので是非!!
2010/1/30(土) 午前 8:55
久し振りのアルバムですか?
このところ、あまり名前を聞かなかったな・・・と思って。
何と言っても、ボーカルの格好良さが良いですよね。
10周年だなんて、もっと長くやっているような気がしていました(^_^;
2010/1/30(土) 午前 10:59
デビュー当時はかなり大好きで…1stと2ndはかなり聴きましたよ〜!
もう10周年なんですか〜。早い…
昔、RIJFで見たことがあるんですが、KUMIさんが英語で独り言のようなMCをされてたのが…衝撃的でした!
最近聴いてなかったけれど、コレ聴いてみようかな〜♪
2010/2/1(月) 午後 8:31
花パンダさん♪
前作から2年ぶりのリリースです♪(デリコはアルバム作りに時間をかけるので)
ホントご無沙汰でしたね〜
確かに貫禄がありますからまだ10年なのね〜という感覚ですよね!(笑)
2010/2/2(火) 午前 6:13
まちるださん♪
デビューアルバムは非の打ちどころがないくらい完璧なアルバムでしたよね!
まだライヴには行ったことないんですけど、KUMIのMCは英語だという噂は聞いてましたが…独り言のようにって(笑)彼女らしいかも!!(笑)
2010/2/2(火) 午前 6:17
今回よく原点回帰なんて書かれてますけど、
なんか、このコピーって、いきずまったアーティストみたいで
嫌いです!!
ずぅ〜っと、いいアルバム出し続けてるのにぃ〜。
まぁ、そんな評論家さんは、ほっといて、
音楽好きな方は、みんなわかってますもんねぇ〜\(^▽^)/
って、理屈抜きに、KUMIの声が好きなんですけどね(笑)
夏には、ライブ行きますよ〜\(^▽^)/
もぅ、予約しちゃったぁ(=^_^=)
あっ、コレもトラバさせてね♪
2010/2/9(火) 午後 3:26
せいもさん♪
原点回帰ですか?そんな風には思いませんでしたけど、10年目だからそんな感じに捉えられたのかもしれませんね。
KUMIのクールな声はとても魅力的ですね♪
え〜!!いいな〜♪まだライヴに入ったことがないので羨ましい〜!!
2010/2/9(火) 午後 4:38
ここへきてフォークロック主体のアルバムを作ってきたのには驚きましたね。まあ、逆に変化球というか、全く商売っ気無しって感じが良いなあって思いました。でも、中身はチャンとデリコだから。それが何より大事で、そこをキープしてたので凄いなぁ・・と思わされましたね。
2011/1/15(土) 午後 1:22
BILLさん♪
ホント、“作りたい音楽を作る”という精神が真のアーティストだな〜と思いますね。
フォークロックであり、アメリカの雰囲気を漂わせているわりには
サラリとしていて・・・それがデリコらしさだな〜と改めて感じました。
2011/1/16(日) 午前 8:29