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又吉直樹『火花』 芥川賞受賞☆
スゴイ!!
・・・といってもまだ『火花』読んでないんですけどね(笑)
今度、書店に行ったら絶対買おう!!
以前ブログでも書きましたが『東京百景』を読んでから、すっかり又吉直樹にハマってしまいました。
センスの良い文章は、まさに才能!
読書好きでたくさんの本を読んでいる人がみんな小説を書けるわけじゃないし、やはり文才があるんでしょうね。
あの独特な風貌と、淡々とした口調でユーモアを発するその姿がとても謎めいていて、もっと又吉直樹を知りたい!!と魅かれてしまいました。
きっと私と同じような思いの人がたくさんいるんだろうな〜と思うんですよね。
お笑い芸人初の芥川賞受賞で、賛否評論もあるみたいですね。
でも、きっと落選されたらされたで“お笑い芸人だからという偏見で落とされた”と言われるだろうし(三島由紀夫賞を逃した時にそういうことを言われてましたね)どのみち言われてしまうものなんですよね。
ま、批判するならちゃんと本を読んでから言ってもらいたいものですけど。
とにかく私は嬉しい!!
はやく『火花』読まないと(笑)
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音楽的♪雑誌
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表紙に釣られて買っちゃいました♪
坂崎幸之助とももいろクロバーZといえば・・・
フジテレビNXTで「坂崎幸之助のももいろフォーク村」という番組をやってまして、ま〜簡単に説明しますと、坂崎村長が(フォーク村ということで村長)ももクロにギターを教えつつ、ゲストと一緒にセッションもしちゃうよん♪という番組です。
その対談特集が掲載されています。
年末にクリスマスSPを見たのですが、ももクロが「きよしこの夜」をギターで弾いてまして、あ〜そういえばkinkikidsも“LOVE LOVE あいしてる"でギター初心者の頃「きよしこの夜」を番組でお披露目していたな〜ということを思い出しました。
キンキも坂崎先生の教えの元、ギターの腕を上げたので、ももクロも頑張れ!!という気持ちで見ちゃいました(笑)
あ〜私も坂崎大先生にギターを教えていただきたい!!
ギターの魅力を教えてくれたのは坂崎大先生であり尊敬してます。
私もがんばろっと♪(忙しすぎてあまりギターに触ってませんが)
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今月号の「ダ・ヴィンチ」の特集が”本VS.カレー”という内容だったので
思わず買ってしまいました!
本とカレー・・・意外と繋がりがあるものなのね〜と新たな発見がありまして
とても面白い!!
有名な話ですが、古書店街の神保町にはカレー店が多く、その理由としては本を読みながらもっとも食べやすいのがカレーなんだとか。
確かにそう言われてみればそうかも。
私は本を読みながらカレーを食べたことは一度もありませんが(笑)
そう言われるとやってみたくなるな〜
作家が愛してやまないカレー、小説やマンガに登場するカレーなど
本とカレーの関係はとても深いんですね。
それならば”音楽とカレー”の関係も考えられますね!
例えばカレーの曲と言って真っ先に思いつくのが遠藤賢司「カレーライス」
アルフィー結成当時のエピソードで坂崎氏が学食で高見沢氏に「一緒に音楽やらない?」と誘った時に高見沢氏が食べていたのがカレーライス・・・とかね。
それからMVではサニーデイサービス「あじさい」で曽我部氏がカレーを食べているシーンがチラっと出てきたり(一瞬なのにすごいインパクトがあるのは私だけかしら?)
斉藤和義「歌うたいのバラッド」でもカレーを食べてるシーンがあります。
(MVの画像がなくてごめんなさい)
他にも探せばもっとあるんでしょうね。
そう考えるとカレーって偉大ですよね。
日本人にとって定番であり、どの世代からも愛され親しまれる料理・・・
あ〜今日の夕食はカレーに決まり!!(笑)
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MUSICAの増刊号【yajirushi】
この雑誌は、鹿野淳氏による音楽ジャーナリスト育成学校“音小屋”の
ジャーナリスト科4期生のうち11人で手掛けた音楽雑誌。
音小屋は他にも、手作りロックフェス“音小屋の灯”を開催したり
音楽雑誌「OTONARI」も創刊しています。
簡単に言えばジャーナリズムの卵さんたちが作った雑誌なのですが
内容はとても面白い!!
斬新な切り口と、発想の面白さ、音楽に対する真剣な姿勢と“愛”・・・
なんだろう?ヘンにこなれていない感じ?
新人なりの手探り感だけど、決して幼稚な内容ではないんです。
例えば「街と音楽」という特集では、東京の様々な場所で生まれた音楽を年代別に解説したり
「音楽と社会」では、ロック精神とそれぞれの時代の関係性を紐解いたり
「音楽って高いの?」では、CD制作に掛かる費用、ライヴに掛かる費用、給与明細まで、こと細かに解説したり
ボーカロイドが10代に支持される理由などなど。
こういう音楽雑誌が読みたかった〜!!
・・・てか、昔はこういうカルチャーな音楽雑誌が結構あったのに。
一冊丸ごとじゃなくても、特集で載せていることもあったのにな〜と。
こういう雑誌を作るのは難しいご時世になってしまったんでしょうけど
私が以前に比べて音楽雑誌を買わなくなったのは
ま〜年齢的なこともありますが、面白さがなくなってしまったのが本音。
なので、この雑誌は久しぶりに「キターーーー!!!」と嬉しくなりました
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先月買った雑誌「bridge」を昨日の夜、やっと読んだんです
斉藤和義と吉井和哉との対談は、ものすご〜くカッチョよくて、エロくて、とても感慨深い音楽対談でした
震災後の音楽のあり方についてや、自分の曲の意味が震災前と変わったことなど・・・
せっちゃんは「ずっと好きだった」の曲を原発問題の歌詞に替えて「ずっと嘘だった」というタイトルで唄うことで日本の危機感を訴えたんですね。
その“危機感”について、せっちゃん曰く「震災から何ヶ月経って、被災地じゃないところの人たちは、だいぶ風化しつつある気配がある・・・全然何も変わってないのに“いやいや、ヤバイよ”って思っておかないと・・・」という部分に、ハッとさせられましたね。
確かに、ここ最近普通の日常に戻りつつあって、“震災”ということは全く忘れてないけれど、震災直後と今では意識のしかたが薄らいでるような気がしました・・・それは仕方のないことなのかもしれないけれど、被災地の状況はまだまだ変わらないし、小さいながらも色んなところで地震は起きているし、原発被害の問題は今も尚続いていること・・・今一度しっかり意識してかないとダメなんですよね。
そんなことを考えながら雑誌を読み終わり、ウトウトしていたら・・・
いきなり大きな地震が〜
けっこう長い間揺れてました。
駿河湾を震源としたマグニチュード6.1で、静岡市駿河区や焼津は震度5、清水区は震度4でした。
3月にあった地震よりは小さかったし、東海地震に繋がることはないにしても、この一週間の間に震度4レベルの余震に注意だということです。
なんという偶然
正にせっちゃんの言うとおり“危機感”の意識を身を持って知らされました。
でも、あんな大きな地震があってもぐっすり寝たまま起きない娘に危機感はないみたいです・・・
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