ここから本文です
♪音楽的な日々♪
最近は本の話ばかりですけど・・・

書庫40代で夢中になった音楽

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
the pillows 『MOONDUST』
 
私にとって2014年を漢字一文字で表すなら「懐」。
昔を懐かしむできごとが多く、アルフィー再燃が正にそれ!!
ホント、自分でも笑っちゃうぐらい過去に浸りすぎてる今日この頃。
 
で、ふと思ったんです。
「あ!?ロックが足りない!!」
ガツンとしたロック聴かなきゃ〜!!!(笑)
 
ということでピロウズのアルバム買っちゃいました♪
 
ピロウズは今年結成25周年という節目の年を迎えました。
(今年節目の年を迎えたミュージシャン、アイドルって多いですよね〜)
 
25年間揺るがないロックを続けている、正にその証になるようなアルバム!
気持ち良いほど軽快でぶっ飛んでるギターのカッコ良さ☆
研ぎ澄まされた詞のセンスも相変わらすブレてない!!
 
ずっとこの先も、このままロックを続けてほしいと願わずにはいられないです、ホントに。
 
ロックが足りないと感じているなら絶対聴くべし!!
 
 
 
 
 

初めての

イメージ 1
 
U2のNEWアルバム『Songs of innocence』が
iTunes限定先行配信、しかも無料!!
ということでダウンロードしちゃいました♪
初めての試みでございます☆
 
相変わらずのカッコ良さ!!
安定のU2。
でも、正直面白みに欠けているような気がするのですが・・・
 
それだけじやなくてね・・・
 
ん〜やっぱり私はダウンロードよりCDを買う方がイイな〜と。
 
今回は無料だったこともあるけれど
“CDを買った”という実体がないと愛着が湧かないんですよね。
 
このアルバム、まだ1回しか聴いてないので何度か聴き込めばジワジワと
また違った良さを感じるかもしれませんが。
(変な固定観念は抜きにして)
 
にしても無料だなんて、U2は太っ腹だわ〜!!
 
 
イメージ 1
 
中森明菜『オールタイム・ベスト〜オリジナル〜』
 
やっぱり買ってしまいました!
明菜ファンだった私には素通りできなかった(笑)
 
タイムリーだった頃の曲は、今でも歌詞や振り付けまで覚えているし
今の時代で聴き直してみると、音はスカスカでかる〜いのですが
メロディーはやっぱりぐっと来るんですよね♪
歌謡曲世代にはたまらない”節”があってね。
もちろん、歌もうまいし♪
 
人気絶頂のピークを過ぎてからの曲も改めて聴くと良い曲ばかり。
唄い方も大人の色気や厚みもあって”歌姫”と言われることに納得。
 
そして、明菜ちゃんの楽曲は色んな方々によって作られていたんですね!
来生たかお、売野雅勇、井上陽水、加藤登紀子はよく知られてますが
他にも
 
♪2/1の神話♪ <作曲>大沢誉志幸
♪禁句♪ <作曲・編曲>細野晴臣
♪サザン・ウインド♪ <作曲>玉置浩二
♪十戒♪ <作曲>高中正義  
♪Everlasting Love♪ <作詞>大貫妙子 <作詞・編曲>坂本龍一
♪愛撫♪<作曲・編曲> 小室哲哉
♪MOONLIGHT SHADOW♪ <作詞>高見沢俊彦<作曲・編曲>小室哲哉
 
など、豪華な顔ぶれ!!
 
できれば完全復帰して”今”の歌を唄ってほしいと願うところですが
色々あったし、色々あるし
あまり無理するのもね・・・
 
ホント、明菜ちゃん好きだわ〜と再確認しました♪
 
 
イメージ 1
 
フジファブリック 『TEENAGER』
 
あ〜毎日暑い
暑い
暑い夏にオススメなCDがこれ
 
フジファブリック初心者にオススメなアルバムと言われるだけあって
サイケでロックでバラードにポップと、楽しませてくれる一枚
 
軽快なまでにぶっ飛んだ♪Surfer King♪
ダンスビートな♪パッション・フルーツ♪
そして、叙情的メロディが印象的な♪若者のすべて♪
など
 
一曲一曲に魂が込められている感がハンパないです
 
 
ホント、志村正彦の才能はスゴイと改めて感じましたね。
早すぎた死を今更ながら惜しみます。

BEADY EYE  『BE』

イメージ 1
 
BEADY EYE  『BE』
 
前作のファーストアルバムでは“オアシス”の意志を引き継いだような
でも、その先を目指す姿勢を感じたアルバムでしたが
今作は“先を目指す”が最も強調されていますね。
 
その理由として、楽曲の幅を広げたこと。
1曲目「FLICK OF THE FINGER」 では
ホーンを使った奥行きのある豪快なサウンドに仕上がっていたり
ポップスやメロウな曲も音への拘りや探究心が感じられ
それを楽しんでいるのがとても伝わってきます。
リアムの唄い方も明らかに以前とは違い、丁寧に唄い込んでいますね。
 
“オアシス”の頃とは違う意識で音楽と向き合っているような
でも、それは無理してそうしているわけではないだろうし
相変わらず“いつも心にビートルズを”の精神は聴けばわかるし
リアムの良い部分はよりグレードアップしていて
もしかしたら悪い部分も受け入れているような・・・そんな気がしました。
 
そして注目したいのが8曲目「DON'T BROTHER」
タイトルから察するように、兄ノエルのことを唄った曲。
♪朝になったら電話するよ わかってくれるといいけどな
 イチかバチか押しまくろう   〜   俺の手を取れよ男らしく♪
というような詞なのですが・・・
もしかして和解したがってる?
 
 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ブログバナー

りっか
りっか
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(6)
  • じゅん
  • ぶっへび―
  • さゆり
  • fuk*shi*a*ok*
  • aoi**moko2*92
  • kei
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事