ここから本文です
♪音楽的な日々♪
最近は本の話ばかりですけど・・・

書庫20代で夢中になった音楽

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

原田 知世 『I could be free』



春にぴったりのアルバムはコレ!!

97年2月にリリースされたこのアルバムは、カーディガンズを手掛けたことで有名なスウェディッシュ・ポップの巨匠、トーレ・ヨハンソンのプロデュース。

まさか、あの原田知世が〜!?と驚きでしたよ。

だってそれまでの彼女の印象は「時をかける少女」を歌うデビュー当時の・・・そう、お世辞にも“上手”とは言えなかった、音外しっぱなしのイメージしかなかったですから(笑)まさか原田知世が歌っているなんて思いもしませんでしたよ。

ポップでメロウでどの曲も鮮やかな色彩を奏でていて、儚げな彼女の声質がスウェディッシュ・ポップに上手く溶け込んでいるので、とても心地良いです。

中でもやはり「ロマンス」が際立って良い曲ですね♪

色づく花々、草の匂い、風の音など、情景が鮮明に浮かびます。


これは聴かなきゃ損!!

開くトラックバック(1)

ナックとナッズ?

バンド名の聞き間違え、勘違いって誰でも一度ぐらい経験ありますよね?

私もありました・・・

20代半ばの頃、石田ショーキチのラジオ番組で流れた曲がすごく印象的なメロディだったので、誰の何の曲なのか?チラ耳したところ、【ナッズ】というバンド名と“トッド・ラングレン”がメンバーにいること、ビートルズっぽいサウンドということだけ・・・

肝心な曲名は覚えられなくて、でもバンド名が付いたアルバム・タイトルだということだけわかればなんとかなるだろうと、O型特有のアバウトな精神で(笑)さっそくCD屋へ行きました。

洋楽“N”のコーナーを探していたら見当たらず、もしや“K”から始まるのでは?と思い、探してみたところありました!!

【ナック】・・・

・・・あれ???・・・【ナッズ】じゃなかったっけ?

もう一度“N”のコーナーを探しましたが【ナッズ】は見当たらず、私が名前の聞き間違えをしていたのかと思ったんですね。

アルバム・タイトルにもバンド名が入っているし、“ビートルズ再来”みたいなキャッチも書いてあるからこれだわ!!と買いました。

そんでもって聴いたところ・・・いつまでたってもお目当ての曲は出てこないし、何か雰囲気が違うな〜と思いつつ聴き進んでいくと7曲目にものすごい聴き慣れた曲が!!

もう既に気づいた方もいるでしょう?

そう・・・その曲は誰でも耳にしたことのある有名な曲!

エド・はるみの“ダンシンぐ〜!!”でお馴染みのあの

「マイ・シャローナ」だったんです!!(笑) 


ここまできて間違っていたことに気がつきましたよ〜アホだわ・・・(笑)

私が買ったのは、THE KNACK『GET THE KNACK』だったんです。


イメージ 1





私が欲しかったのはコレ!!

NAZZ 『NAZZ NAZZ』

イメージ 2


マイナーなアルバムなので、田舎のCD屋には置いてなかったわけですよ(笑)

ちなみにコレは東京で買いました。

お目当ての曲は1曲目の「FORGET ALL ABOUT IT」です♪




今ならネットで簡単に探すことができますけど、私が20代の頃はパソコンを持ってませんでしたから調べようがなかったんですよね。

やはり“事前にしっかりチェック”ですね(笑)



あ、ナックのアルバムも良かったんですけどね、何年か前に売ってしまいました〜(苦笑)

イメージ 1

この中途半端な季節・・・
薄着の方がいいのか、少し厚着の方がいいのか・・・着る服に悩む季節の今!正に聴きたくなるのが

シュガー・ベイブ 『SONGS』


たまに音楽を聴こうと思っても何を聴いたらいいのか迷う時ってありますよね?
そういう時に聴きたくなるんです、シュガー・ベイブ!
 結成時のメンバーが

 山下達郎(ボーカル、ギター、キーボード)
 大貫妙子(ボール、キーボード)
 村松邦男(ボーカル、ギター)
 鰐川己久男(ベース)
 野口明彦(ドラムス)
 
 75年に鰐川、野口が脱退しメンバー・チェンジ
 
 寺尾次郎(ベース)
 上原裕(ドラムス)
 伊藤銀次(ギター、コーラス)
 

大瀧詠一の主宰するナイアガラ・レーベルの第一弾として75年に発表され、シュガー・ベイブとしてはこれ一枚のみ・・・伝説的なアルバムです!

王道のポップスからよりマニアックな方向性を醸し出し、キャッチーで耳に残るフレーズは正に山下達郎の才能と特徴で、それに加えて大貫妙子の女性的な奥ゆかしさと凛としたボーカルが更にポップスの華やかさを彩っています。

山下達郎の曲は殆ど聴かないんですけど、シュガー・ベイブはいいですね♪
才能ある者同士が起こした音楽の化学反応が、伝説的名盤として今も語り継がれているスゴイ音楽です☆

イメージ 1

林田健司『RAPHLES V』

SMAPの人気が上昇し始めた頃、「$10」「KANSHAして」「青いイナズマ」などの楽曲を提供していたのが林田健司だと初めて知ったことがきっかけです。

彼の楽曲は歌謡曲の要素にポップス&ロックをコーティングしたような、キャッチーで馴染みやすくセンスも抜群!
正直、SMAPよりも林田ヴァージョンの方が色気とカッコ良さがあって好きですね♪

詞は人に委ねていることが多いみたいで、主に曲を書く方が専門なのかな?
あまり表舞台に出てくることがなく、陰の底力的存在。

最近ではキンキの新曲を手掛けていたり・・・ジャニーズ系専属なのでしょうか?(笑)

このアルバムの中で一番好きな曲は「花に水やるラヴ・ソング」です♪
ポップで軽快なサウンドで、まさに夏にぴったりの曲ですね☆

イメージ 1

夏ですね〜!
夏本番!!

夏に聴きたくなる音楽といえば、大滝詠一『A LONG VACATION』です。

今年もこのアルバムの季節がやってきましたよ!
サザンでもTUBEでもない・・・大滝詠一の夏です!!(笑)

「君は天然色」のイントロを聴くと海に行きたくなります♪
「カナリア諸島にて」のサビを口ずさむとトロピカルな風に吹かれてるような気持ちになります♪
「恋するカレン」を聴くとちょっと切ない夏の夕暮れを感じたり・・・♪
ジャケットのイメージ通りの夏らしさが溢れているんです。

ただ最後の「さらばシベリア鉄道」だけは場違いな曲なんですが、大滝詠一からこの曲は外せないほど私の中では一番のお気に入り!
これが夏に聴くのもまたオツなもの♪
それまでの夏の明るく清々しい浮き足立った気持ちから、一気に現実に引き戻される感じがなんともイイ!(笑)

あの鼻にかかった声が魅力的です♪

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ブログバナー

りっか
りっか
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(6)
  • ぶっへび―
  • kei
  • さゆり
  • fuk*shi*a*ok*
  • aoi**moko2*92
  • じゅん
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事