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BEADY EYE 『DIFFERENT GEAR STILL SPEEDING』
今年初のCDでございます
2009年8月、ノエルがオアシスを脱退し、その後リアムと他のメンバーが新しいバンド“BEADY EYE”を結成・・・そのファーストアルバムがリリースされました
リアム自身が言うように“ノエル抜きのオアシスではないが、間違いなくオアシスの描いた夢の続きであって、オアシスのリアムはビーディー・アイのリアムでもある”の通り、もうリアムはリアムでしかないんだな〜と率直に感じました
確かにオアシスの延長上にあるとしても、それを無理に変えることはなく、でも、どこか無意識のうちに変えようとしている部分もあり・・・やはりオアシスとは違う音楽なんですよね。
その堂々とした姿勢は自信に満ち溢れています。
ビートルズは当然のことながら、70年代のストーンズ風でもあり、ノスタルジー色の強い音作りではあるけれど、全曲のテンションがほぼ同じ位置にあるのに、炸裂したロックンロールあり、弾けたポップスあり、バラードあり・・・様々な曲を奏でているという・・・
それは新しいことを始める初期衝動の何ものでもないな〜と・・・文句なくカッコイイのだ
今後もきっとオアシスという代名詞は拭えないかもしれないけれど、それも含めて進むのもありだと私は思うのです
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