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♪音楽的な日々♪
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書庫30代で夢中になった音楽

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BEADY EYE 『DIFFERENT GEAR STILL SPEEDING』
 
今年初のCDでございます (気がつけば3月だし
 
2009年8月、ノエルがオアシスを脱退し、その後リアムと他のメンバーが新しいバンド“BEADY EYE”を結成・・・そのファーストアルバムがリリースされました
 
リアム自身が言うように“ノエル抜きのオアシスではないが、間違いなくオアシスの描いた夢の続きであって、オアシスのリアムはビーディー・アイのリアムでもある”の通り、もうリアムはリアムでしかないんだな〜と率直に感じました
 
確かにオアシスの延長上にあるとしても、それを無理に変えることはなく、でも、どこか無意識のうちに変えようとしている部分もあり・・・やはりオアシスとは違う音楽なんですよね。
その堂々とした姿勢は自信に満ち溢れています。
 
ビートルズは当然のことながら、70年代のストーンズ風でもあり、ノスタルジー色の強い音作りではあるけれど、全曲のテンションがほぼ同じ位置にあるのに、炸裂したロックンロールあり、弾けたポップスあり、バラードあり・・・様々な曲を奏でているという・・・
それは新しいことを始める初期衝動の何ものでもないな〜と・・・文句なくカッコイイのだ
 
今後もきっとオアシスという代名詞は拭えないかもしれないけれど、それも含めて進むのもありだと私は思うのです
 
 
 
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今年買ったCDたちです 
 
年々枚数が減ってきています・・・
 
本当に欲しいモノしか買わなくなりましたね〜
 
で、びっくりしたのが洋楽を一枚しか買ってなかったこと
 
そういえば去年あたりから洋楽をあまり聴いてないことに、今更ながら気付きました
 
こんなんではイカン・・・と反省・・・来年は洋楽をいっぱい聴くぞ
 
その唯一の一枚が22−20s『shake/shiver/moan』なのですが、嬉しい復活アルバムでした
 
よく聴きまくっていたアルバムはフジファブリック『SINGLES 2004−2009』 木村カエラ『5years』 斉藤和義『ARE YOU READY?』でした
 
そうだ、カエラちゃんはママさんになったのね〜
ママになったカエラちゃんのこれからの音楽も楽しみ
 
シングルではキリンジ「夏の光」 スネオヘアー「赤いコート」が、かなり私のツボを刺激した曲でした
 
 
来年もたくさんのイイ音楽に出会えるように、アンテナをビンビンに張ってキャッチできたらイイな〜と思ってます

Cocco 『エメラルド』

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Cocco 『エメラルド』
 
三年振りのアルバムは、初のオール・セルフプロデュース。
 
シングル曲「ニライカナイ」のように沖縄色の濃い曲中心に、ダークなで重たいアルバムになることを想像していたのですが、とてもポップで多彩な曲満載だったので、正直驚きました
 
根本的には沖縄を意識している感は漂っているにしても、思ったほどあからさまでもないし、今までこっこが唄ってきた“狂気”や“刹那”の様な曲が全くないとは言えないにしても、あまり表に出していないのは、もしかしたら本来のこっこはこのアルバム自体であるかもしれないし、今だからこそのアルバムなのかもしれないな〜と。
 
3年前、逃げるようにイギリスに行き、そこで写真の勉強(学校)をしながら、拒食症の治療もしていたけど、結局拒食症は治らないまま日本へ戻ってきてこのアルバムを作ったらしい…
 
“治らない”ということを受け入れたという開き直り?からまたこっこに曲を書かせたのかもしれないし、このアルバムからそれが自然体であることをすごく感じ取れたような気がします
 
 
 
ところでこれは余談ですが、このアルバムを買った日、あるデパートで沖縄物産展をやっていたのでちょっと寄ったんですね。
丁度お昼時でお腹もすいていたので夫と一緒に(その日、娘はおばあちゃんと映画を見に出かけてました)ソーキそばを食べました
美味しかったですよ〜
壁に飾られた沖縄の海のポスターを見ながら「沖縄行きたいね〜」と思わずつぶやいてしまいました
 
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フジファブリック  『SINGLES 2004−2009』
 
 
改めてフジファブリックの曲を聴いてみると、インパクトのある詞と斬新な旋律がジワジワと響いて、いつの間にかヤミツキになってしまうような、ちょっと他にはない独特な感じがします。
 
志村さんの早すぎる死を本当に悔みます。
 
自分の持っているもの全てを音楽に託し拘ってきた姿勢は、彼が作ってきた曲を聴けばよくわかります。
 
メンバー、ファン、彼を愛した人達以上に一番悔んでいるのは、志半ばで逝ってしまった本人ではないでしょうか・・・
 
 
このアルバムを聴きながらそんなことを思ってしまいました。

キリンジ 「夏の光」


夏の光 / キリンジ
 
 
も〜今年の夏はこの曲で決まり!!
 
キリンジ来た〜!!って感じ
 
軽快でさわやかなメロディとハーモニーが絶妙です
 
しかも詞をよく読んでみたら“やたらにハイな野郎ども”ってさわやかに唄っているじゃない
 
恋人じゃなくて仲間と海へ?・・・いいんじゃない
 
 
あぁ〜夏を生き抜こう

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