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back number 『ラブストーリー』
カラオケで娘がback number ♪高嶺の花子さん♪を唄っていたのを聴いて、この曲イイじゃん!!と思い(PVも良くて)前々から気になってたバンドだったので、ちょっとアルバム聴いてみようかな〜ということで買っちゃいました☆
印象としては“軸がブレていない"正統派な感じでありつつ"遊び"もある音作りで、詞の言葉がメロディと相まって心をグッと掴んで離さない!
因みに曲を書いている清水氏は、作家の伊坂幸太郎のファンとか・・・
伊坂ファンの私としては、なるほど〜と勝手に親近感湧いてます(笑)
♪高嶺の花子さん♪の曲を初めて聴いた時にイメージしたのがピース又吉だったんですね。
この曲の主人公の男の人があまりにも自虐的で妄想的で(笑)
♪君から見た僕はきっとただの友達の友達
たかが知人Bにむけられた笑顔があれならもう恐ろしい人だ・・・♪
♪偶然と夏の魔法とやらの力で僕のものに なるわけないか・・・♪
みたいな詞が、又吉の書いた自虐的エッセイに近い感じがするんです。
きっと私だけだろうな〜そう感じるのは(笑)
アルバムタイトルの“ラブストーリー"のように、切ない恋だったり、幸せだったり、自虐的だったり(笑)恋愛ど真ん中だったり・・・
あ〜わかるな〜・・・て共感できる曲満載です♪
ただ、もう少し自分が若い時に聴いてたらもっと違う気持ちで、もっともっと寄り添えるような音楽になっていたかもな〜てね。
(若い世代に人気なのもわかる気がする)
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