|
三船敏郎を描きました!
いつも通り、写真と手書きの似顔絵の合算作品となっています。
先週5月15日 NHK BSで「無法松の一生」が放映され見ましたが、非常に面白かった。
というか、感動しました。
その感想は、別のブログ「All About 日本!」で載せましたので、お暇でしたらご一読を。。。。
と言うわけで、三船敏郎を描きましたがちょっとシンプルすぎたかなぁ〜。
一応壁紙サイズです。
彼はまだこの頃、40歳前後だと思われますが、何なんでしょうこの貫禄と円熟さと渋さ!!
到底誰も追い越せないし、追いつきませんね。
大根役者とたたかれていた時期がありました。でも、冗談じゃないその男っぷりと出演する作品には
見るものを圧倒するパワー&オーラがあります。
三船が出演する作品は、どれも儚く涙をさそいます。
今後もうる覚えの作品をレンタルDVDでもかりて、堪能したいと思います。
次は「羅生門」だなぁ!
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
【壁紙】ふるさとの夜桜
私の定番、「桜」の画像を作りました。こちら地方では開花宣言し、徐々に花開いています。
この季節被災地では、まだ桜の時期ではないとは思いますが、少しでもこの画像で楽しんでいただけたらと思っています。
【被災した日から】
早いもので、3月11日の東日本大地震から3週間が経ちました。
この期間、日本では色々なことがおきました。大地震・大津波・原発事故・計画停電・交通遮断等々
色々な方面で大打撃を受けたのも事実です。自然が織りなすその技に、人間は無力でした。
現実を受け止め、被災地ではこれから復興に向け命を懸けて頑張っておられますし、私たちも協力できることは進んで行います。
どうか希望をもって前に進みましょう!!
【日本の素晴らしさ】
今回の地震によって、日本人の対応について各国から絶賛されています。
①店頭に買い物で並ぶ列が、我先にという人がいなくきちんと整列されていた。 ②地震直後の停電で、道路の信号が点灯せず大渋滞となった。しかし、運転する人はクラクションを鳴らすものもおらず、淡々とその状況で進行していた。その静けさは、サイレントムービーのワンシーンのようだった。 ③通勤通学者は電車が運行せず、帰宅もままならなく状況でビルやホームでの階段で座り込んでいた。しかしその列は昇降する人々の部分をスペースを空けて整然としていた。 ④徒歩で帰宅する人のために、コンビニや商店ではペットボトルの水を行き交う人に配布し、トイレを提供していた。 等々たくさんあります。しかし、これらの事は日本人では当たり前の事、過去の災害から打ち勝ってきた事です。逆に何に驚かれているのかと、思う次第であります。 我先にと物資を欲くしたり、取り合いへし合い強盗するものがある国とはレベルが違います。 日本は知っています。列を乱し我先にと奪い合うような事をしても、結局のところ良い結果は得られないことでしょう。列を為す・順番を待つことによりスムーズで効率よく事が進むということ。 そしてお互いを思いやる心が日本にはあるということ。 【関東大震災の時も】
過去の災害で10万人の死者を出した「関東大震災」のときでも同じだったとネットで見たと記憶しています。
大正12年9月1日「関東大震災」でのことを、アメリカから日本に来ていた新聞記者が記載してたのを目にしました。
「何という光景だろう。建物が一切ない、瓦礫だらけの脇道から水を汲みに桶を持って井戸に集まってくる。 そしてそれは綺麗に列をなし、順番を待っている。
泣き叫んだり、大騒ぎするものが一人もいない。考えられない。
お前のところはどうだった。何処何処が潰れたらしい等と情報交換した後、淡々と粛々と水を汲みこぼさないように去っていく。 その数日後、瓦礫を撤去したあるところでは家を建て始めていた。何という復興力と偉く感心した。」ということでした。私たちはこれらのことを教訓にしているわけですね。 地震大国日本では、緊急避難時の対策が為されています。それは世界一番のシステム・教育でしょう。
【3つのプレート上の日本】
悲しいかな、日本には3つのプレート上に位置しています。北アメリカ・フィリピン・ユーラシアプレートそして近接する太平洋プレートです。今回の震源地は北アメリカと太平洋プレートの境で発生していますね。そして、この三つのプレートのぶつかり合う場所は、静岡県に位置します。
ですから昔から東海地震を予測する事がありましたね。 『天災は忘れた頃にやってくる』と言いますし、全くその通りで『備えあれば愁い無し』と言います。 私も乾パンには助けられましたし、水・懐中電灯・防寒着はありがたい事と感じました。
【いつでも何処でも避難場所を考えよう】
今回の大地震に限らず以前から思っていた事は、自分は災害にあった場合どの場所にいても「何処に非難したらいいか」「家に帰るときはどう行けば安心か」「何処に何があるか知る」等常に考えている自分がありました。
このようにイメージトレーニングする事で、危険・危機は多少なりとも回避できるかと思います。 ただ人の多い場所にはなるべく避けたいですね。 そして、自分一人しかいないところも避けたいです。
元に戻って、日本で強奪・ののしりあい・けんか等が無いのは何故無いのか。他国では、あり得ないと言いますが、それは日本では思いやる気持ちが強く共通意識が高いからだと思います。
【日本人の中流意識】
日本は太平洋戦争に負けて復興に懸け、それが見事に実ります。そして、GDP世界第2位となりますがその頃の思いは「中流意識」だったと思います。 この中流意識というものは私が思うに実に大切なものだったと思います。人より遅れてはいけない、かといいつつも先を越してはいけない。人は皆同じ。困ったときは助け合う。
同じレベルであれば、喜びも悲しみも分かち合える。これらは大きな意味があると思います。
島国である日本は、世界から見て文化・生活習慣なども独特でした。そして、古くからその習わしは素晴らしい知恵だったと思います。
‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★
誰もが知っている 「ふるさと」をシンセサイザーで
聞いていると 心が安らぎ 胸がいっぱいになります。
|
|
【日本過去最大のM9の地震】
この度は、東北関東で発生した大地震の被害に遭われた多くの方々に、お見舞い申し上げます。
そして津波で大変多くの方々がお亡くなりになったこと心からお悔やみ申しあげます。 また多くの方々が行方不明ということは、大変憂慮しています。
月並みな言葉で申し訳ありません。この言葉しか出てきません。 【地震発生日3/11の状況】
今回の地震は広範囲で、大型津波が海岸平地を押し寄せ埋め尽くしました。
現実と思うことが出来ないかつて見た事のない光景。人・車・家すべてのものをこれでもかと押し潰し、押し流しました。長かったゆれ、本当に私なんかも船酔いにあったように気持ちが悪くなりました。 M9という過去最大のマグネチュードは恐ろしかったです。 その日会社におりましたが、軽い揺れから段々と大きくなることで会社の皆は顔色が変わりました。
その日電車も止まり、遠距離で通勤している私は泊まりを余儀なくされましたが、その地域だけ停電で(隣町は電気はついていた)復旧した時間は、午後11:30分でした。 TVも見れない、食事もままならないまま早くに寝るしかない状況です。
しかし寝られるものではありません。本当に寒かったしきつかった。 【各方面からの支援・救援】
TVでも再三見ていますが、被害にあった方々の悲壮感・絶望感本当に見ていてつらく、これは直接大きな災害に遭っていなくても、胸が痛み涙が出ます。
早期の物資調達・人命救助現場で頑張っている自衛隊の方々、海外からの救援部隊どうか宜しくお願いします。この災害を海外でもTOPのニュースとして報じられています。 また多くの国から支援声明をだされ、すでにアメリカ・中国・韓国他国部隊が到着してすでに現地で活躍されています。同じ地球上に住むもの達、国なんか関係なく助け合うこと希望を持つ事が出来ます。 ただただ頑張って欲しい、これからの希望を見いだして欲しい。人ごとではない、それだけです。
【思い出した映画からの言葉】
そして私はある映画の言葉を思い出しました。それは、グレゴリーペック主演「子鹿物語」です。 アメリカ開拓時代、自然の中で生活をする夫婦2子供1の家族の物語で、今では想像も出来ない厳しい生活は当然ですが自給自足でした。そんな中可愛い子鹿を森で見つけ、ペットとして飼います。 最初は可愛いい可愛いいで済んでいましたが、大きくなると人にとっては悪さをします。 家の中をめちゃめちゃにし、植えた植物の芽すべてを食べてしまいます。 また大きな嵐が植物・住まいをダメにしてしまいます。何度も繰り返し、その希望を打ち砕く悲壮感。 最後にグレコリーペックが言いました。 「人は何度も何度も試練を与えられる。悲しみ、疲れ、2度と立ち上がれないと思う。しかし、辛い中でもわずかな希望を見だし生きている限り立ち直ろうとする。それが人であり、家族であると。」 ※思い出しながらの文です。大意を記しました。
【思い出した過去の地震経験】宮城県沖地震
もう30年前ですが、仙台に住んでおりまして「宮城県沖地震」を経験しています。
仕事で仙台におりまだ独身でした。地震が起きたその時は、市内の山の方で仕事していました。
直下型で、大揺れの地震は立っている事が出来ないほどです。その時は、この世の終わりかと感じました。 揺れる直前、鳥達がパーッと飛び立ち、地面が波打ちました。揺れが終わると、街中で何かが破裂するパーンという音。状況を見て帰社するため車に乗り、山を下りました。
途中、民家からのガスの臭い。プロパンガスボンベが倒れており、すぐに建てるのを手伝いました。 街の状況は悲惨でした。停電で信号は点灯せず、幹線道路では車の大渋滞。橋の落下、地盤沈下。 特記するのが3〜5階建てのビルが、1階がペシャンコが多かった。そして、ブロック塀が無筋でただ積み上げただけの手抜き工事により、その下敷きになった被災者が多かった事です。 【各国からの対応・凛とした日本】
今回の地震で、日本の対処・行動は素晴らしい面が多々ありました。
参考までに各国からの支援・援助をウィキペディアでは紹介されています。
2011年東北地方太平洋沖地震に対する日本国外の対応 そして日本の対応を海外からの目で見た記事を紹介されています。
神奈川に住む81歳男性の方のブログです。 http://blog.goo.ne.jp/gooorii/e/bfbce6e25d9d65bdbae5156d611d8c02 この記事の中で、恐らく他国では見られない、行動だと思いますし、やはり日本は民度が高いなぁと思います。 【心配な 福島第一原発】
そして、もう一つ心配な福島第一原発です。
被爆している方々がいる事実。値は安全である、健康には心配ないという報道されていますが、こればっかりは安易には考えられません。 確かに値は少ないかも知れないが、目に見えないものである。
日本は世界で唯一原子爆弾被爆国であり、私はそのことについて色々調べている最中でした。 そして次回のブログ記事は、原爆を考えていました。 広島原爆の被爆をされた方々を診ていた医師の記事を見ましたが、どうにもならない状態の方々は判るのですが、一番困るのは大丈夫と思われた人が忘れていた頃体調を崩すのであるということ。 長期にわたり苦しまれたあと、亡くなってしまうと。だから、原発は恐いのである。 (深夜に第4号も爆発しました) 今回の災害にも当てはまり、国と東電は責任を持って対処お願いしたい。
しかしこの災害において日本は絶対に屈しないし、復興再建に希望を持って向かうでしょう。
頑張れ東北!頑張れ日本! Pray For Japan (日本に祈りを)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
神々が住む湖のほとり
下にあるYOU TUBEからの、姫神「神々の詩」に感化されまして、私のイメージがこの壁紙作品です。
なんと言っても、この曲「神々の詩」は凄すぎます。このメロディーは、大和魂の血が騒ぐそんな感じがします。
ずーっと頭の中にメロディーがインプットされていて、口すさんでしまいます。
言語はアイヌ?琉球?いいえ 古代の日本で歌詞は、 縄文語だそうです。
壁紙は、北海道は観光地”洞爺湖”です。私は北海道出身ですから、割と近かったのでこれまで10回以上は
行っていますね。洞爺湖はカルデラ湖でも中央に4つの島があります。
ここまでフェリーに乗って数分でいけます。エゾシカがいますよ。せんべいを買って食べさせた記憶が。
神秘的なところで美しいです。
昔々はアイヌの人々も住んで居た事でしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この映像凄いですよ!様々な鳥たちの飛ぶ様子が間近で見られる事。
良く撮影できたよね。曲と同様感動しました。じーっと見入ってしまいました!!
♪神々の詩♪歌詞
My name is "mapo".
私の名前はマポです。 アバ ナーガ マポ I would like red clothes.
私は 赤い 着物 が 好きです アバ アカキ コロモ ボ コノミブム I hold on my brother because he is crying.
私は、弟が泣くので、彼を抱きます。 アバ、オトガ ナグリブドゥエ、 イボ ムンダクリブム My name is "mapo".
私の名前はマポです。 アバ ナーガ マポ I have grandfather(grandmother),father,mother
私に、祖父(祖母)、父、母 アニ ノノ ト アヤ ト イネ ト and elder brother (sister),younger brother (sister)
兄(姉)と弟(妹)がいます イエ ト オト シブイブム |
|
Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。
|





