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金の王冠 以下 ウィキペディアより 権力者が権威の象徴として頭の上に冠をかぶることは、古くから世界中で行われてきた。 古代エジプトではファラオがお着けたプスケントがあり、ペルシアや中央アジアの遊牧民族でも 宝冠や額飾りなどが使用され、新羅の金冠や古代の日本でも同様なものが出土している。 ヨーロッパではローマ帝国のコンスタンティヌス大帝がペルシア風の額帯を採用し以降の皇帝に伝えた。 また、放射状(ぎざぎざ)の冠は、太陽の象徴として古代ギリシア・ローマで使用された。 世界の七不思議の1つとされるヘリオスの巨像がかぶっていたと言われ、近代では自由の女神像に使用 されている。 ヨーロッパで最も古い王冠の1つにランゴバルド王国の王冠であったロンバルディアの鉄王冠がある。 当初はこのように単なる輪や、それに放射状のぎざぎざ(栓の王冠や図式的な王冠のイメージ)や 少し複雑な装飾模様を付けたものが多かった。 このようなサークレット部のみのものは上級貴族の宝冠(コロネット、英:coronet)としても使用され、 現在でもイギリスの貴族の正装では身分ごとのコロネットが規定されている。 (ちょっと浅めの冠です) doobieより いつかは作ってみたかった王冠をイメージしてみました。 縁のない冠(^笑^)です。 幼い頃、本を見ては物語の主役(王様)になったような錯覚をしていました。 画像の王冠(もっと凄いものも)は、インペリアル クラウンとして戴冠式しか使用しなかった そうです。金やら宝石など装飾品がすごいですが、すごい重いのだそうです。 確かに肩はこるし首も痛くなる事でしょう。 いつぞやロシア・ロマノフ時代の冠(実物)を見た事ありますが、それは凄かったです。 冠は権力の象徴だそうです。民のためだったらいいのですが、自分のためだったらダメですね。 そんな王は嫌われる。(^笑^) ただ、そういう王が多かったのは事実で、歴史が物語っている事ですね!! W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W―W また好きな曲を。リックウェイクマン「ヘンリー8世と6人の妻たち」より。 曲名は「ジェーン・シーモア」 動画はありませんが、曲のみ。 バッハライクで、チャーチオルガン・パイプオルガン使用風の曲です。 リックは凄いよなぁ。この曲まだ彼が21歳頃の発表作ですから。 もうすでに30年以上経っているのですが、心に残っています。 |
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