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月の光(Moon Beam) いいですよね!「月の光」古(いにしえ)の頃から月は神秘なものの象徴でした。 今だって神秘的です。 doobieもよく見ていますよ。大きな満月の日は、じーっと眺めています。 ドビュッシーの「月の光」はピアノ曲だったようですが、ストコフスキーがオーケストラ用に 編曲されました。これまた、素晴らしい! この曲は、癒しの局地ですね。うっとりするそのメロディ。気持ちが落ち着きます。 以下 ↓あるサイトからの記事転載です。 『ベルガマスク組曲』は、フランスの作曲家ドビュッシーの1890年頃の作品。 「前奏曲(Prelude)」、「メヌエット(Menuet)」、「月の光(Clair de Lune) 」、 「パスピエ(Passepied) 」の4曲より構成され、中でも第3曲「月の光」は最も有名な曲の一つ。 この「月の光」は、イギリスの音楽家レオポルド・ストコフスキー(Leopold Stokowski/1882-1977) によりオーケストラ用に編曲され、ディズニー映画「ファンタジア」、オーシャンズ11 (オーシャンズイレブン/Ocean's Eleven)などの映画にも使用されている。 ドビュッシーは、1884年にフランスの奨学金付留学制度「ローマ賞(Prix de Rome)」の第一等 (Premier Grand Prix)を受賞し、政府から援助を得てイタリアのローマへ1885年から2年間留学 している。 ローマからパリへ戻った数年後に作曲された「ベルガマスク組曲」だが、この「ベルガマスク」 とはイタリア留学時に訪れたイタリア北部のベルガモ地方に関係するとも言われている。 ただ、曲の内容自体には特にイタリア的なものは表現されていないようだ。 「ベルガマスク」のタイトルの由来については、ドビュッシーが好んでモチーフにしていたフラ ンスの詩人ヴェルレーヌ(Paul Verlaine/1844-1896)の詩集「艶なる宴(Fetes galantes)」の 一篇「月の光(Clair de Lune)」に見られる「bergamasque」から用いられたとする説もある。 だが、「bergamasque」という言葉自体がイタリア北部のベルガモ地方に由来している言葉であり、 やはりベルガモ地方とのつながりを完全に無視することはできないようだ。 <ヴェルレーヌ「月の光」・日本語訳(意訳)> 貴方の心模様は 素敵な仮面とベルガモのダンスの様だ リュートを奏で 踊りながら 気まぐれに心の底の悲しみを隠す 物悲しい短調に乗せて歌うは 勝ち誇った愛と時宜を得た人生 幸せを信じられないその歌は 清らかな月の光に溶けていく 穏やかな月の光は 悲しくそして美しく 枝に止まる鳥を夢にいざなう 湧き出でる恍惚に溢れ 大理石に光をそそぐ ★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○★○ 上記で書いてあったオーケストラ用の曲、これがディズニーのファンタジアから。
1940年に発表されたようですが、この頃まだどこの世界も第二次世界大戦中ですね。 そんな中よくこのような、作品が出来るなという思いです。 素晴らしい曲に、素晴らしいアニメ。凄すぎます! 癒されますよ〜〜〜〜!この癒しを分かち合いましょう。 Claude Debussy - Clair De Lune (Stokowski) |
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2009年04月26日
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