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麦と兵隊
昭和生まれだけど、戦後という昭和を生きてきたdoobieにとって日本が戦争をしていた事は
大変なショックでした。昭和に入って、日本は軍国主義まっしぐら。
私たちの時代は、学校で日本は悪い事をした。侵略戦争を行ってきたと学びました。
しかしこの規律正しい思いやりの気持ちのある民族にとって本当に、そうしたかったのか、本当
はどうだったのか知りたくなり、最近は本やネットで勉強中です。
そして何故戦争をしなければならなかったか、なぜアメリカ等連合国に負けたか、徐々に判って
きました。
大東亜戦争と言われる時代から、東南アジア諸国はほとんどが白人国と言われる国々に支配されて
植民地とされていました。(インドネシア・インド・ミャンマー(ビルマ)・フィリピン等他)
唯一タイと日本が独立国だったようです。
そして、日本の敗戦でそれらの国々はすべて独立しました。白人社会は撤退したのです。
当時の日本人は頑張ったのです。本当に、色々な国に出兵し死ぬ思いで戦ってきました。
日本も植民地にならないよう守るため、我々の前の世代は国のために本当に戦って来たのです。
今我々は戦争で亡くなった方々の元に生きていると言っても過言ではありません!
確かに中国・朝鮮では当時の事で反日体制も多く(教科書で習うのでしょうね。若い人々が多い)、
今でも日本製品購買ボイコット運動が多いです。また、日本が虐殺をしたのも事実のようです。
しかし、しかしです。日本は、当時の各国のトップに了解を得て進行した、いうことでした。
進行した、その後が悪いのですが…。
でも日本軍は、その地でダムを作ったり、電気・電話を引き、農作方法・土木・建築工法を教えたり
もしていたようです。(これは偉いです)
当時フィリピンのお偉いさんが言いました。中国・朝鮮はうらやましい。鉛筆1本にしても、作り方・
研ぎ方にしても自立できるように、日本から教わっている。
フィリピンを占領していたアメリカは、何も方法など教えてくれなかった。唯一、鉛筆・ノート等は
買わされた…と。
そんなこんなを色々知って、時代・国柄・時代の進み方判ってきました。
そしてその背景はみんなが苦労して、涙無くしては語れず・聞けずそんな時代だったんですね。
次回は今読んでいる「今村 均 陸軍大将」のことをテーマにしたいと思っています。
(この方は、大将で終戦。部下に対するその後の責任は、すざましいものでした。)
戦争当時の流行歌を紹介します!
「麦と兵隊」 昭和13年に大ヒットした曲です。小説「土と兵隊・麦と兵隊」からのものです。
歌手は、東海林太郎です。この方の歌も当時を偲ばせ、非常に良いのですが、ここでは
ダークダックスのアカペラを紹介します。
これ毎回聞くたびに切なくなり涙します。情景を浮かばせる歌詞、曲。日本人が好きな曲調です。
素晴らしい。
壁紙は、この曲をイメージして作画です。3番目の歌詞にあわせました。
胸に迫るものがあります。
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2010年10月30日
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