癒しの世界へようこそ/Cool Wallpaper World

癒し系の壁紙を作っています。デスクトップに是非どうぞ!そろそろ、新作品を。

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ふるさとの夜桜

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【壁紙】ふるさとの夜桜
私の定番、「桜」の画像を作りました。こちら地方では開花宣言し、徐々に花開いています。
この季節被災地では、まだ桜の時期ではないとは思いますが、少しでもこの画像で楽しんでいただけたらと思っています。
 
【被災した日から】
早いもので、3月11日の東日本大地震から3週間が経ちました。
この期間、日本では色々なことがおきました。大地震・大津波・原発事故・計画停電・交通遮断等々
色々な方面で大打撃を受けたのも事実です。自然が織りなすその技に、人間は無力でした。
現実を受け止め、被災地ではこれから復興に向け命を懸けて頑張っておられますし、私たちも協力できることは進んで行います。
どうか希望をもって前に進みましょう!!
 
【日本の素晴らしさ】
今回の地震によって、日本人の対応について各国から絶賛されています。
①店頭に買い物で並ぶ列が、我先にという人がいなくきちんと整列されていた。
②地震直後の停電で、道路の信号が点灯せず大渋滞となった。しかし、運転する人はクラクションを鳴らすものもおらず、淡々とその状況で進行していた。その静けさは、サイレントムービーのワンシーンのようだった。
③通勤通学者は電車が運行せず、帰宅もままならなく状況でビルやホームでの階段で座り込んでいた。しかしその列は昇降する人々の部分をスペースを空けて整然としていた。
④徒歩で帰宅する人のために、コンビニや商店ではペットボトルの水を行き交う人に配布し、トイレを提供していた。
等々たくさんあります。しかし、これらの事は日本人では当たり前の事、過去の災害から打ち勝ってきた事です。逆に何に驚かれているのかと、思う次第であります。
我先にと物資を欲くしたり、取り合いへし合い強盗するものがある国とはレベルが違います。
日本は知っています。列を乱し我先にと奪い合うような事をしても、結局のところ良い結果は得られないことでしょう。列を為す・順番を待つことによりスムーズで効率よく事が進むということ。
そしてお互いを思いやる心が日本にはあるということ。
 
【関東大震災の時も】
過去の災害で10万人の死者を出した「関東大震災」のときでも同じだったとネットで見たと記憶しています。
大正12年9月1日「関東大震災」でのことを、アメリカから日本に来ていた新聞記者が記載してたのを目にしました。
「何という光景だろう。建物が一切ない、瓦礫だらけの脇道から水を汲みに桶を持って井戸に集まってくる。
そしてそれは綺麗に列をなし、順番を待っている。
泣き叫んだり、大騒ぎするものが一人もいない。考えられない。
お前のところはどうだった。何処何処が潰れたらしい等と情報交換した後、淡々と粛々と水を汲みこぼさないように去っていく。
その数日後、瓦礫を撤去したあるところでは家を建て始めていた。何という復興力と偉く感心した。」ということでした。私たちはこれらのことを教訓にしているわけですね。
地震大国日本では、緊急避難時の対策が為されています。それは世界一番のシステム・教育でしょう。
 
【3つのプレート上の日本】
悲しいかな、日本には3つのプレート上に位置しています。北アメリカ・フィリピン・ユーラシアプレートそして近接する太平洋プレートです。今回の震源地は北アメリカと太平洋プレートの境で発生していますね。そして、この三つのプレートのぶつかり合う場所は、静岡県に位置します。
ですから昔から東海地震を予測する事がありましたね。
『天災は忘れた頃にやってくる』と言いますし、全くその通りで『備えあれば愁い無し』と言います。
私も乾パンには助けられましたし、水・懐中電灯・防寒着はありがたい事と感じました。
 
【いつでも何処でも避難場所を考えよう】
今回の大地震に限らず以前から思っていた事は、自分は災害にあった場合どの場所にいても「何処に非難したらいいか」「家に帰るときはどう行けば安心か」「何処に何があるか知る」等常に考えている自分がありました。
このようにイメージトレーニングする事で、危険・危機は多少なりとも回避できるかと思います。
ただ人の多い場所にはなるべく避けたいですね。
そして、自分一人しかいないところも避けたいです。
元に戻って、日本で強奪・ののしりあい・けんか等が無いのは何故無いのか。他国では、あり得ないと言いますが、それは日本では思いやる気持ちが強く共通意識が高いからだと思います。
 
【日本人の中流意識】
日本は太平洋戦争に負けて復興に懸け、それが見事に実ります。そして、GDP世界第2位となりますがその頃の思いは「中流意識」だったと思います。
この中流意識というものは私が思うに実に大切なものだったと思います。人より遅れてはいけない、かといいつつも先を越してはいけない。人は皆同じ。困ったときは助け合う。
同じレベルであれば、喜びも悲しみも分かち合える。これらは大きな意味があると思います。
島国である日本は、世界から見て文化・生活習慣なども独特でした。そして、古くからその習わしは素晴らしい知恵だったと思います。
 
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誰もが知っている 「ふるさと」をシンセサイザーで
聞いていると 心が安らぎ 胸がいっぱいになります。

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