|
流れる |
■Cool room
[ リスト | 詳細 ]
すっきり感・透明感をイメージし、見る方々が色々想像できるものを描きたいです。
|
自然が織りなす光のショー
http://cool-wallpaper.raindrop.jp/mbox_Xmas_AmazingGrace.mid♪アメージンググレース♪ music box ジミー(10歳):ねぇ!こんな辺鄙な所まで、車で何しに来たの?
パ パ(39歳):ちょっと黙ってろ。もうすぐ始まると思うよ。きっと凄いから! ジミー:凄いこと?なんだろ パ パ:しっ!ほら始まったよ。黙ってみてろよ。 ジミー:凄〜い。綺麗だー。 光のショーに2人は見入っていた。 ジミー:ねぇ。あれ、ひょっとしてオーロラ? パ パ:いいや違うよ。オーロラはもっと北の寒い国でなければ、見えないよ。 これは、昔からの言い伝えで「人間が良いこと」をすると、「神からの思し召しで このように光のショー」が見られることとなっているそうだ。 ジミー:へぇ!良いことをするとか〜。 それって、核を手放す国があったから?戦争を放棄したから? 僕だって良いことしたよ〜。 ママに言われなくても、自分で家の掃除をしたよ。それと、知らないおばあさんの 大きな荷物を、車まで持って行ってあげた! パ パ:そうか。いつもママに怒られてたからね。ハハハ。 恐らく、最後の数分はジミーの良いことが含まれているのかもな。 あまりおしゃべりしていると、ショーが終わっちゃうから黙って見てような。 ジミー:うん! そして自然が織りなす光のショーは、しばらく続いた。時間にして30分ほどだろうか? 神の業としか考えられない光のショーを2人はじーっと見入っていた。: |
|
光の方へ 突然、2つの光がぽわっと生まれた。 一つは大きく、一つは小さい。 親子のように一緒に寄り添いあって、ゆっくり移動し少しずつ離れていった。 そして、あるところでクロスして大きな光は更に大きく光り輝き、忽然と消えた。 小さな光はまるでさよならを告げように立ち止まり、そして飛び去った。 まるで、人間の人生路のように、親子のように思えた。 まっすぐな、何にも影響されず時にはゆっくり、時には急いで… 私を導いてくれた気がする。 光の方へ |
|
Another Space(異次空間) もっと、ミステリアスなのがよかったでしょうか? やっぱblueですね。(これしか知らない自分が恥ずかしい) 映画スーパーマンをご存じでしょうか?宇宙から、悪が3人地球に来てやり放題という スーパーマン2です。その中で、ある場面でガラス板状に悪3人が封じ込まれ、宇宙の彼方 へ放り出された場面を想定しました。 どのように感じられるか、感じられたかは見る人の自由でございます。 意味としては、「移り変わる・新しくなる」という感じです。
|





