
アオです。
今日はちょっと硬い話をします。
☆大阪のブリーダー崩壊レスキューの件☆
ブルセラ症で譲渡がうまくいっていないようですね。。
行政とはそういうところです。
行政の言う処分は二種類あります。
*殺処分
*譲渡処分
つまり。。。譲渡も処分だということです。
行政からすればどちらでもいいのです。
そんなものなのです。
でも、行政には行政の言い分があります。
僕が保護されていた市の管理センターにいるワンコは、ほとんどが飼い主がいたワンコ。
つまり飼育放棄です。
ブリーダー放棄犬はほとんどいません。
ブリーダーは自分のところで死んでいくまで放置することが多いです。
全国で年間30〜40万頭のワンコやにゃんが処分されています。
つまり殺処分されなければいけないワンコを作り出しているのは
俗に言う「愛犬家」「動物好き」の人たちなのです。
ここにくるブログ友のみなさん。。
ほとんどが犬や猫を飼っている動物好きの方々だと思います。
今、この記事を読んでくれている皆さん。。
ここで考えてほしいのです。
今の現状を動かすことが私達にも出来ます。
その方法があるのです。
とてもとても簡単なことなのです。
わかる方はいますか??
はい!そこのあなた!
「悪徳ブリーダーの追放!」
それもありますね。。でも、さっきも言った様に年間処分の中にはブリーダー放棄犬はほとんどいません。
じゃあ。。あなた!!
「捨て犬を保護して里親さんを見つける」
でも、それでは捨て犬が減るってことにはつながらないよね。
もう一人、、そこのきみ!
「ワンコやにゃんこを飼うとき、必ず生涯飼育を約束させる」
そうだね、それもいいね。でも、それは自分で直接出来ることではないでしょう??
自分自身が今すぐ出来る事。。。
それはね。。
それは〜〜
★避妊と去勢★
わかった人はいますか?
今これを呼んでいるみなさん。。
皆さんのワンコは「避妊と去勢」していますか?
世の中の出来事に嘆き悲しむ前に出来る事があるのです。
今、日本でワンコにゃんこを飼っている飼い主がこの「避妊と去勢」をすると
少なからず、捨て犬は半分の数になるそうです。
8割の捨て犬が飼い犬だとすれば、捨てられたとき、余計な繁殖に巻き込まれないからです。
アジアのどこだったか、小さな国が、国からの補助金で「避妊と去勢」をしたところ
保護犬は約3分の一に減ったそうです。
どうですか?
これならすぐにできますよね?
それに「避妊と去勢」がされているワンコは、健康で長生きできるのです。
もちろんいろんなストレスからも回避できます。
それぞれの考え方があるとは思いますが。。
「避妊と去勢」をしないことが、間接的に捨て犬を増やすことになっているのだということに
気づいてほしいのです。
「避妊と去勢」に関してはなんとなく言いにくかったりもしますが、今日は勇気を持って
伝えようと思いました。
こんなにたくさんの可愛い子達が捨てられている現実はつらすぎます。
どうか、どうか。。
理解していただけることを願っています。
ワンコ大好きなみなさん。。
自分の可愛いワンコに健康で長生きしてもらいましょう。
そしてそれが捨て犬を作らないための最大の活動なのです。
その次は、なぜ「避妊と去勢」が必要かを伝えていってほしいと思います。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
アオ&アオママ