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前回の雪山ツーリングはとても面白かったのですが、、 今日後輩がLEDウインカーの残りを作ってくれてたのでそれを付けようとチャリンコ置き場に行って1週間ぶりにCTとご対面。 LEDウインカーは問題なく取り付け完了し、さて戻ろうかなと思って、あっこの前なんか後タイヤの空気が減ってたなと思って、後タイヤを指で押してみると、、ぷよぷよになってました。 「やってしもうたバイ」(九州弁ってか熊本弁) この前の雪のときに空気圧をだいぶ下げていたんで多分リムがチューブを噛んだのかと。 あーあと思いながらもチューブ交換作業に突入。このときもう5時。 バイクからホイールを外して、まずはチューブの口のナットを緩める。 何かおかしい、、チューブの口がどんどんナナメになっていく。。。 かまわず全部緩め次にタイヤの片側を外す。でその後チューブを引きずり出すと、、 何かチューブが折りたたまれてる。 おまけにリムバンドも折れ曲がって切れてる。 下は取り外した後の写真ですがきれいにZ形に折れ目が付いてその折れ目が切れてました。 リムを打ったときのようなキズではありませんがチューブがずれた跡はついてます。 何かのびのびで大きくなったチューブを無理やり組んだときのようになっています。 いつから折れ曲がっていたのか不明ですが空気圧を落としたことが引き金になったのは間違いないと思います。 やっぱりCTのようにビートストッパーがついてないバイクは余り空気圧を落とさないほうが良いようです。チューブの口のナットも余り締め付けずに。 以前オフロードバイクでチューブの口がナナメになってるのを前後に押しながらブレーキをぎゅっと掛けてまっすぐ直していたのを懐かしく思い出しました。 感慨に浸っている余裕は無く、ダイソーにガムテープを買いに自転車でGO。 途中に古い(お店の建物が)ホンダのバイク屋さんがあるので、無くてもともとでそこのおっちゃんに、 「すみませんカブのリムバンドありますか、、あっヘコですヘコ(九州ではへこと言う)」って聞いたら、、 「ガムテープで巻いて後から穴空けたらほうがヨカ」って返事。 「いやー今ガムテープ買いに行きよっとです」って答えたら、横にいたバイク屋のおばちゃん含め3人で何かほっと安堵したような空気が、、 それから100円で銀色のガムテ買ってリムに2周くらいクルクルと巻く。 (100均のガムテは薄く粘着力も弱いですね) 暗くなったのでここでSTOP、パンク修理は明日のココロ。 このチューブはちょっと使えそうにないので予備のチューブに交換です。 最後にこのキジマのタイヤレバー良いです。普通に使えます。 |
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