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今日は山のほうは雪があるかなと思ってちょっと脊振山まで行ってきました。 登り口はここ、那珂川町を通ってグリーンピアを過ぎた所です。 目指す山頂はやはり雪です。 山頂の航空自衛隊の無線分屯地まで半分アスファルト半分ダートの道が続いています。 はじめはこんな感じ。何てこと無いようですが木の上の雪がぼとぼと解け出して体にふりそそいでいます。 段々と雪道に、、 全くの雪道に。 途中で行き倒れの普通車が1台。(顰蹙を買いたくないので写真はなし) あの車のドライバーはどうやって降りたんだろう。。 ここあたりでタイヤの空気をリア2.25→1.75、フロント1.75→1.5へ落とす。 リア2.25ではグリップしません。でも前回のことがあるので余り落としません。 何でCTは2.25とかなってるんでしょう? 因みに愚息のCRMは前後1.25です。 今回はチューブのナットを緩めてるのでずれてきたら判るはずです。 もうちょっとで山頂付近に到着。 写真を撮りながらくるとちょっとたいへんです。 登りの途中で写真撮影に止まると再発進が出来ずにバイクが横に。そこから静かに下り方向にバイクを動かして、1コ前のカーブ付近の平たい新雪がある付近まで降りて、そこから再度ぬたぬたと発進。やっぱりスノータイヤが欲しい。。 山頂付近に到着。ここから300m歩いて山頂に登ります。 後は自衛隊の敷地ですが旧式のロケットのようなものが天を向いて飾ってあります。 山頂へはすぐです。日ごろ歩き慣れてない私も大丈夫です。 自衛隊の敷地のすぐ横の階段を登っていきます。 山頂です。 賽銭箱もあります。 お賽銭はガソリンを入れた残りの100円玉を入れました。 山頂からの景色です。 雲が下を流れていきます。 さすが自衛隊だけあって下方から攻められたときのための銃座があります。(これは私の見解であって多分本来の目的は違っているでしょう。。) ここで昼食。 いつも妻というかかーちゃんから「私が持たせてるコーヒーとおにぎりはbrogに全然出てこんね。」とか言われてますので今日はアップ。 その後、無事下山しアスファルトの林道を通って三瀬峠方面へ。 今日の三瀬峠は全然雪が無かったです。 近くの野河内林道にちょっと寄って帰りました。 ここは道幅が狭く急な登りでCTには面白いと思います。 でもバイクが泥だらけになりました。 写真はまとめて、、 やっと下界に出てきました。 山の上に行ってきた背振の無線ドームが見えています。 今回の1.75・1.50位の空気圧だとビートはずれないようでチューブの口もまっすぐ立ってました。 きっと前回のパンクはそれ以前にだいぶ空気圧が落ちていたんでしょう。 私の見立て。。 1.以前空気が1.0kg以下になっていた。また、タイヤは毎回アーマオールで磨いておりビートは滑りやすい状態。 3.それを知らずに林道の下りでブレーキガンガン掛けてたらビートがずれた。チューブの口はがっちりナットで固定されてたので外からはわからないが、中でチューブが折れて折れ目が少しづつ損傷していた。 4.タイヤの空気が減っているのに気づきエアを足した。 5.雪山でグリップ確保のため空気圧を下げた。 6.下山後エアを入れた時もうチューブは破れていたが折れ曲がり具合が良かったのか何とかエアは加圧された。だけどちょっとづつ漏れる。 7.時間経過とともに今まで何とかエアを保ち続けていたチューブがご臨終。。 ビートストッパーを装着したら解決する問題ですね。パンク修理がちょっと面倒。 でもオンロードでも1.75のほうが乗りやすいような気がしてます。 それよりやっぱりスノータイヤだ。。早く買わないと春になってしまう。。
いやそれよりブレーキか、、カブ90の130mmドラムは効くのだろうか、、 |
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お疲れ様です、今日は下界も寒かったです。
山頂はもっともっと寒かったことでしょう!
スノータイヤやブレーキの強化など、よりいっそうの改造を期待しています。
今日僕はCB50のバックステップ化にチャレンジしていましたが、ステーの加工がうまくいかず設計変更が必要となりました。
貧乏レストアは悩みがつきません。。。。
って、改造ばっかっりでほとんど走っていません。
CT110の山歩き、行動力が凄いですね。
2008/1/20(日) 午前 0:58 [ yam*_*ha*p ]