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まず買ってすぐのCTの状況ですが、ノーマルと変わっていた点は、 1)お決まりのサブタンクが付いていた。ホルダーも純正のがついていた。 2)キー付きタンクキャップが付いていた。(とても有り難い) 3)ハンドルロック、メットホルダーも付いている 4)バッテリーは納車のときに6Vの新品をサービスしてもらった。 あとはノーマルそのまんま。 さて、CTに乗って一番最初に気付くことはギヤ比が低い(低すぎる)ことだと思います。 パワー感はありますがまんまカブ系の音でブン廻すのは40代のオヤジには些か抵抗があります。 その他柔なフロントサスと固すぎるリアサス。どちらも絶対的なストロークが不足。 まずはギア比変更を行いました。 フロントは国内仕様と違って副変速機用のギヤが付いていますのでリアスプロケットの変更となりますが選択できるのは、大きく分けてAFAMとかISAとかのアルミ40〜42T(高い、1万くらい)とMD90純正だと思いますが鉄37〜38T(安い)の2種類になります。チェーンサイズは428です。 もちろん鉄のほうの38Tを選択しました。 2x4パーツセンターというネットショップで3780円、お店の対応が良くお勧めです。 交換はチャチャッと簡単です。 普通にスプロケをはずして、チェーンを2〜3コマ切って。 全く軽量化されていない鉄スプロケの重さを存分に味わってください。 あっ この時一緒にセンタースタンド(4400円)を注文して同時に取り付けています。 このセンタースタンド取り付けに関してはまたブログに書きたいと思いますが、大きな勘違いをして取り付けに1時間以上かかりました。 さて、スプロケットを変更した印象ですが、街乗りはOKです。 ただ、山のりはNGです。ハイギアード化した弊害が大きく出ます。 超ワイドレシオになって坂が連続するワインディングなどは全然ダメです。 但し、副変速機ローを使用する場合などはこの38Tが良いと思います。 標準的な選択としては41〜42Tが良いようです。 後で42Tに変更の予定です。でもCTには重くても鉄スプロケが似合うと思う。
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