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12V化についてはCT乗りの皆さん結構やられていると思います。 12Vじゃなくても6Vでいいじゃんというお考えの方もたくさんおれられると思います。 私が12V化を行ったきっかけは12V化できるぞというのをnetで見たからです。 そうです只やってみたかっただけです。 あっもうひとつありますグリップヒーターがつけたかった。 以前のスクーターには標準でグリップヒーターがついてました。 それまではヒーターなんてもちろん使ったことはなく、無くてもどーってことなかったです。 でも、1回でも使ったらもうダメです。冬の必需品です。 丁度エアコンに慣れた家でエアコンが壊れたみたいな感じです。 で12V化スタート。 ホンダのDioなどのレギュレートレクチファイアを使った12V化はいろんなページで掲載されてますのでやり方はここでは書きません。 私も悩みました必要部品の調達(もちろん中古)について、それを書きたいと思います。 あっ下の写真の青い丸印は12vカブ用バッテリーケースを入れるときに金ノコでちょっとだけゴキゴキやる所とペンチでグニューと曲げるところです。現物を見たらすぐわかります。 必要な部品と調達方法 ●12Vバッテリー 古河電池 国産 ホンダFT4L−BS (YT4L-BS)‥ヤフオク新品 3,000円 ●12Vレギュレータ、ホーン、ウインカーリレー、コネクタ、ヒューズなど‥ヤフオク ジャンクAF35/DioZX/ライブディオZXハーネス 1,410円 ●ヘッドライト球 35wハロゲン球 nannkai部品2800円 ●その他の球 ウエッジ球約3W 3個(ニュートラル、ウインカ、メーター照明)、ハイビームインジケータ用細長い球1個、ウインカー球8w4個、ストップランプ1個、‥nannkai部品及びオートバックス 多分合計3000円位 ●カブ用バッテリーボックス中古‥ヤフオク1000円(無くても詰め物入れればどーにかなる) 取り付けは鍛冶屋QPさんのホームページに詳しく書かれています。 これで12V化は一応完成です。やはり金額にして1万〜1万5千円位はかかります。 で何が変わるかというと、、ウインカー点滅の切れと安定性。くらいです。 ウインカーはボーッボーツがパシッパシッとなります。 それと電線に流れる電流も少なくなるのでハーネスも長持ちするでしょう。。 充電電流は15vのちょい下あたりでレギュレートされています。 灯火系もレギュレートされているようです。(セメント抵抗は取り去りました) ウインカーがアイドリングでブレーキ踏んでてもパシッパシッと点灯する>1万円 の方はやって見て損はないと思います。私はアーシングに数千円かけるくらいならこちらが実用的だと思います。 もちろんヘッドライトも35Wになって昔のオフロードバイクくらいにはなっています。 しかしレンズカットが一点集中ですので真ん中=明るい、その他=ボーッ て感じです。 でも、、 これは半波整流の回路です。もともと全波整流してたのに片方を全く無駄にしてます。 (厳密には半分にはならないと思いますが) 半波整流は簡単にいうと交流(プラスマイナスが入れ替わる)の山側(プラス)だけを一方通行のダイオードを介して取り出すようなものです。 本来なら充電回路に行くべきピンク線がアースに落ちてます、、もったいない。 うーんどうしたものか、、、 これではグリップヒーターの電流はとても取り出せそうにありません。 誰かのWEB上にCT110の発電能力は65Wと書いてありました。 また、他のページでCT110の発電機の写真がありましたが、3つのボビンに交流のライティング回路が1.5ボビン分、後で直流化される両端白とピンクの充電回路が1.5ボビン分あるように見えました。 すると充電回路は全波整流できても最大30wくらい。 グリップヒーターはふつう20wくらいあります。 ウインカーは片側前後とインジケータで20W弱 ストップランプとテールランプは 18W+5W(但しテール5Wぶんは交流で回路は別) うーん。ヒーターを付けるには全波整流しかない。。。 てことで(2)に続きます。
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