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さて、グリップヒーターを取り付けます。 今回買ってきたのはこれ、南海部品で一番安かったやつです。 デイトナ ホットグリップ ショート 全長115mm 安お店では4000円くらい、フツーのお店で5000円くらいです。 全長115mmはCTには長すぎてちょっと飛び出してしまいます。 105mmくらいがベストのようです。 まず先ほどの黒線回路よりヒューズを介してヒーターの電源を取り出します。 この電源に右と左のヒーターを直列に接続し、付属のON OFFスイッチを入れます。 スイッチは取り付けが面倒だったのでブラブラしてます。 アクセル側のグリップはCTには径が少し大きく接着剤だけでは不安ですのでステンの線で縛っています。 でもグリップの先端は5mmくらい空いています。 グリップエンドのかっこいいやつを買ってますので後で付けます。 但し、CTのハンドルには錘が埋め込まれていますので何とか工夫しないと。。 左側はぴったりです。 上記はCT110のオーストラリア仕様p型で行っています。 600kmくらい走りましたが今のところ快調に動いてます。 でも長期的に使ってみた訳ではないので今後壊れたらまたここでご報告します。。 ヒーターは寒いときは常時onです。 以前のホンダのスクーターのやつは電圧低下防止回路があってアイドリングの時など良く自動offとなっていましたが、電圧計もつけてますので常時onのほうが良いです。 以上12V化及びグリップヒーターの取り付けでした。
冬山行軍のときはこれにハンドルカバーをつけようと思っています。 やってみる方は自己責任でよろしくお願いします。 |
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