|
この前VM22のセッティングをメインジェット105番、ニードルのクリップ真ん中から始めたんですが、その時は直感で薄いと思ったんです。 しかし、、その後買ってきたジェットで一番大きい125番に変更して乗ってみると、、全然ダメ。 アクセル半分まではOK。更に捻るとボーーッってストールします。 濃かったんですね。プラグ外したら真っ黒。直感は全然当てにならない。。 今のエアクリの状況はノーマルでフィルターだけが付いてない仕様です。 試しにさらにリアキャリアに繋がっているホースを外してみると、、、全然変わらない。めちゃくちゃ濃いようです。 おまけにあのホースをキャリアから外すと音が「ズコーッ」ってめちゃくちゃ大きい。私には耐えられない、却下。 その後中華VM標準の95番に変更。。ボーーッは変わらず。 なので今日会社から速攻帰って今度は80番でチャレンジ。 メイン80番、ニードルのクリップはあえて変えずに一つ薄めの上から2番目の位置で試走。 現在7時20分、日暮れまであと10分、雨が心配。(昨日東京出張だったけど東京は日暮れが早い、ここ九州ではマジックアワーが結構あります。) で、乗ってみるとアクセルフルまで開けられます。 下が薄いようで開け始めがちょっとついてこなくて、中速でもほんのちょっと息つきしますが大体ここらへんみたいです。プラグはちょっと白すぎ。まだパワー云々の話は早すぎる状況です。 でもメインジェットって全開付近の調整って言われてますけど結構上から下まで変わるんですね。 今日はここまで、また時間がある時にさらに細かく調整したいと思います。 夜になったので内職を始めました。 エアクリーナーのフィルター、汎用品を買ってました。 ホームセンターでなんかのスポンジを買おうと思ってましたが燃えたらいけないのでちゃんとしたキタコのバイク用のやつです。 CTのエアクリの骨の部分はパンチングに目の細かい金網が何重にもなって結構ごつい作りです。 適当に切って、巻いて完成。 裏はちょっとかっこ悪い。 スポンジを止めめてるのは包帯を止めるやつ。 今も売ってるんですねー。 でもこのCTのエアクリ外したら結構吸気効率が良くなるような感じです。
エアクリケースの出口にパワーフィルターつけてこれとったほうが良いかも? まぁいろいろ試してみます。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今日朝から早起きしてVM22を取り付けました。 まず燃料ラインから。 良くヤフオクに出てる燃料コックです。さかさまになってます。 どこにつけようか迷いましたが、スペース的にここくらいしか無いです。 場所を確認して工具箱のガラクタの中から合いそうなステーを見つけて付けてます。 割とがっちりと組めました。純正のホースは5cm位カットしています。 燃料フィルターも増設、1050円もしました。 おまけに燃料ホースもパックのやつが1050円。痛い出費。 キャブの取り付けは綿密?な計算のもと小加工済ですので問題ありません。 ドレンホースの繋ぎ口とエンジンとのすきまもOK。 アクセルワイヤーの長さもバッチリ。 どこにも干渉せず装着できました。 エアクリーナーの仕切りを取ってみます。 そこでエアエレメントがすごいことになっているのを発見。。 何とスポンジケーキのようにぼろぼろです。 手で触っただけでズルッと、ホラー映画で皮膚が腐ってズルッと剥けるような感じです。 エアクリボックスの下にはスポンジかすが一杯。 仕方がないので全部取りました。部品注文しないといけなくなりました。 はい完成。カバーを付ければ殆んど純正と見分けがつきません。 その後エンジン始動。 メインジェット 105番(CTが105CCなので何となく105番から調整開始) パイロット 15番 パイロットスクリュー 1.5回転戻し ニードル 5段階の真ん中(VM標準は一段濃いほうだった) チョークを引かずにキック。。エンジン掛からず。 チョークを引いて再挑戦。。キック1発始動。 ちょっとしてチョークを戻したら回転がかなり高かったのでアイドリング調整スクリューを戻す。 スクリューはスロットルバルブが働きだすところからほんのちょっと締めこんだところです。 アイドリングは安定しています。 しかしアクセルひねっても開けはじめが付いてきません。 がばっと開けるとストールします。薄い。 まぁセッティングも何もしてないしエアクリの中はスカスカ、キャリア側のエアクリ出口は開放ですので当然でしょう。 因みにCTのエアクリの吸気側(キャリアの穴に行くチューブが繋がっている部分)の外径は50φでした。 パワーフィルターなんかが合いそう。 ここで雨が本降りとなりセッティングは次の機会としました。
|
|
中華VM22がオークションを経て目出度く到着しました。4千円台。 まずフィッティングのためキャブのチェックをします。 インマニ側の穴の内径は25mm。(CTのPB18キャブは22mm) エアクリ側の穴の外径は38mm。(PB18と一緒。ラッキー!) キャブの色々な部品は下の写真で。上がVB22 下がPB18です。 VB22についてきたインシュレータは明らかにPB18用と一緒、22φ用です。ここらへんが中華。。 スロットルのリターンスプリングも超ハード。腕が痛くなりそう。。 またまたうれしい発見。。純正PBキャブのフタはVMと径が一緒です。 ガイドを移設する手間が省けました。そのままフタを取り替えてOKです。 VB22のスロットルピストンは名前のとおり22φと思っていたら実際は20.5φ。 PB18は18φだったので少し大きい位でセッティングは楽勝? 仮組みした写真です。マニホールドとキャブのキャップはCT純正のです。 実車に装着したらなんとか合うようですがちょこっと修正しなければいけない所もありましたので、部屋に持ってきてゴキゴキしました。 修正した箇所はこちら。 まずエアクリとのホース部分を6〜7mmくらいカット。 PB18とVM22は長さが6mmくらい違います。その分をここの部分で合わせました。 インシュレータ部分。インシュレータが22φ用ですのでVM22キャブのoリング部分がちょっと見えています。ここはインシュレータを下にずらせば何とか隠れるようですのでそのまま装着する予定です。 インシュレータはリューターでキャブ側を25φに拡大しテーパー状にしています。(インシュレータ硬いです) なんとパイロットスクリューがこんなところについてます。多分絶対キャブを外さないと調整できない。 因みにアイドルスクリューはチョークの裏側になりますがなんとかドライバーがとどきます。 キャブのドレン部分もちょっとエンジン本体に当たるようですのでカットしました。 非常時には何とかホースがつなげる長さです。 アクセルワイヤーはスロットルピストンが大きい分インナーがちょっと短くなりますので、アウターをカットしました。 ライターでエンドの部分を熱して外し、リューターでアウターの金属部分をカット。 マンションの中ですので音が心配で余り回転を上げられませんので何か汚いカット具合です。 そしてエンドを嵌めなおして完成です。 スロットルピストンの長さから想定して1cmちょっとインナーを長くしています これで物理的にはOKだとおもいます。 あとはジェッティング次第。 VMについてきたジェットはメインが95番。パイロットが15番。 それよりちょっと上のジェェットをいっぱい買い込んできました。 あとはジェットとエアクリの最後の出口や、中の仕切りなどを取ったりつけたり大きく小さくして調整したいと思ってます。 でもガソリンコックどこに付く? |
|
近頃、、 海に釣りにばっかり行ってて楽しい海の休日になってます。。 なのでブログの更新も余り出来ません。 だけど何か近頃ムクムクとバイクを弄りたくなってきました。 さて、、何を弄るか? マフラー変えようか?‥‥高すぎ。 そうだキャブ変えよう。 純正のPB18はチョークのバタフライ弁がかっこ悪いし。 中華キャブの安いヤツに替えよう。 キャブ変えてお金があったらマフラー替えよう。 ということで今日は徹底的に純正キャブと取り付け付近の寸法チェック。 真上からの図。ちょっと大きめのキャブでも何とか納まるかな? 上の後側から。マニホールドが結構長い。スペースが足りない場合短いのにしたらOKかも? 燃料コック取り付け具合。念のため。 純正キャブの下側のスペース。左上にキャブのドレンが見えます。 下の長さは純正+2cmくらいまではOK? スロットルのピストンはPB18の名の通り18φ。 私の一指指の直径と同じくらい。 マニホールドのインシュレータは22φ?22φよりも23φに近い。 マニホールドのキャブ側も22φと言うよりも23φ位ある。 あと4〜5ミリは楽勝で削れるようです。 マニホールドのエンジン側は21φ エンジンのインテークも21φ 弄るの好きな人はここも削るんでしょうね。 エアクリ側の外径は38φ。フチのちょっと高くなっている部分は40φ位。 チョークのバタフライと異型になっているベンチュリー部分が見えます。 ベンチュリー部分は結構細い。。 最後にスロットルケーブルの取り付け付近。 出口は曲がってないと不具合出るかも? スロットルケーブルの長さは大体で65〜70cm いろいろ考えてリプレイス候補は下の「中華VM22」 上のやつがヤフオクで大体4〜5千円で出ています。 キャブのマニホールド側25φ。 エアクリ側は42φ。 エアクリBOXは使いたいので42φのを純正のエアクリからのチューブに無理やり突っ込む計画です。 コネクティングチューブはゴムのようなヤツですし加工すればどうにかなるでしょう。 さて、どうなることやら。。
|
|
今週は熊本の実家に帰ったついでに息子と二人築城400年で賑わっている熊本城に行ってきました。 ということで今回は車です。 大手門をぬけると入り口となる頬当御門がありここから有料500円です。 今日は、私の親父が一万円城主(寄付)で招待券を持ってたので無料でした。 すぐに大小の天主が見えます。 初めに左手に見える宇土櫓に登りました。 櫓と言っても小さな城の天主より大きいかも。 宇土櫓は天守閣のような作り物じゃなくって本物です。 宇土櫓の上から大手口付近を撮ったものです。 そしてこちらが天主。 残念ながら内部はコンクリートです。 見物の人がたくさん来てます。 しかし、、コトバが、、ハングル、、殆んど。 ここは日本か? 聞こえてくるのは9割方ハングルです。 日本人はおとなしいので多分人数比では韓国7:日本3位の割合でしょう。 でも韓国の人は加藤清正が朝鮮に攻め入ったのは知っているのか? 今年完成した本丸御殿です。 中は写真撮影禁止です。 本丸から宇土櫓方向です。 遠くに見えるのが二の丸 こちらは飯田丸の五階櫓。 こちらにも入れます。 飯田丸付近の石垣です。 隅は長方形の石の長辺が互い違いに組んであります。 この上にも櫓があったようです。 最後に櫨方門から出ました。 堀は備前堀で手前が飯田丸五階櫓遠くに見えるのが天主です。 |





