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大石峠トンネルからの帰路、何かエンジンの音がおかしい。 初めはカムチェーンのシャラシャラって音かと思ってましたが、途中からエンブレの音がバオォーンと唸り出し、最後には直管のような音に。 確認すると、マフラーガードを支えるところにハックリと穴が空いています。 見えないけどもう1つ、合計2つの穴が空いています。 CTはここから穴が空くのは珍しくないと聞いていましたが、、、 応急修理をしようと思って、工具の中を探したら布製のサンドペーパーがあったので、 こんな感じで塞いで見ましたが、、 結果は50Mでご臨終。 燃えました。。 なので仕方なく、福岡市内までブゥォーン、ビチビチとそのまま走り続け、、 オートバックスで修理用のテープを購入。 値段も見ずに買ったら2600円、結構いやずいぶん高い、ショック。 クルクルと巻いて完成。 これですぐ走りましたが全然OKでした。 やっぱりガンガムよりテープが簡単で楽勝。
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先週行けなかった日田の先のポイントに今日行ってきました。 そこは「大石峠」、おしがとうって読みます。 そこにある廃随道、、、 何とも、、 なんじゃこりゃー!! ということで、日田を通るのでお決まりの豆田の町並みでちょっと休憩。 大石峠は日田から耶馬溪のほうにちょっと進んだ所です。 問題のトンネルはこの奥耶馬トンネルの真上にあります。 奥耶馬トンネルの脇の小道を登ってゆくとすぐに見えてきました。 何じゃ〜こりゃ〜 穴? 無駄にでかい。。 中も結構広い。 崩落に崩落を重ねて下の土が軟らかすぎですが何とかバイクで走れます。 でもノーヘルでは死にそう。。 次に反対側、 説明の必要も無いので写真のみ。 素掘りのトンネルですが、現在のコンクリートのトンネルも大きさでは完全に負けています。 この後、帰路の途中、突然エンジンの音が暴走車両のような物凄い音に、、
祟りなのだろうか、、 |
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今日は日田の先の廃随道に行こうと思って朝から家を出ました。 しかし、、雨が落ちてきましたので近所のぶらぶらツーリングに予定変更。 まず福岡空港へ飛行機を見に、 そして福岡城址の木の下で雨宿り、 ナックルガードは結構役に立って、グローブが濡れません。 次は良く行く愛宕神社へ参拝。今日は人出が多かった。 そして姪浜の海岸へ、 ここで能古島を見てたら何か行きたくなって、、 フェリーでGO! 市営渡船です。 写真撮るのが恥ずかしくて写ってませんが、隣は郵便バイクMD90号 さて、出発。 7〜8分位ですぐに到着。 能古のメインストリートです。。誰もいないけどフェリー着いたら結構な人人、、 そして、島内をバイクでぐるぐると1時間強で殆んどの小道を走破しました。 普通の観光客なら、「のこアイランドパーク」に行く所ですがちょっと料金が高い(1000円)ので今回はパスです。 そして島一番高い展望所へ、、 まず玄海島方面、 次は志賀島方面、志賀島は右に見える海の中道で地続きとなってます。 最後に福岡市方面、 この後、フェリー乗り場近くの漁師の店と書いてあるお店で食事。 漁師丼1300円というのを注文しました。 何のどんぶりだろうと思ったら、ブリをズケにしたのがのっかったヤツでした。 漁師丼の名に恥じない量で結構うまかったです。 フェリーの時間が迫ってた(1時間に1本)ので丼をがっつきすぐさまフェリーに乗船。 満腹感を伴いながら、すぐ姪浜の渡船場に到着。 今回私のCTは初めて海を渡りました。。
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今週のお買い物。またまたヤフオク&楽天。 リアの籐かごと銀色のはバイクカバー、あと赤いヤツはXR250用のナックルガードです。 リア籐かごは500円、バイクカバーが3200円、XRのナックルガードは2000円全て新品です。 バイクカバーは大きめのほうが被せやすいので「3L」を注文しましたが少し大きすぎ。 だぶだぶですので、CTにはもっと小さなL〜2Lで良いようです。 このカバー安かったけど生地は結構厚くて値段にしては良いです。 かごはいつものようにドライバーでブスッと突き刺しねじ留めするだけですのですぐ出来上がり。 以前のかごよりちょっとだけ小さめです。 続いてナックルガードの取付。 ナックルガードは見た感じのみで注文したので合うかわかりませんが無理矢理でもつけます。 何と左側は何の加工も要せず、メクラ蓋がしてあるねじ穴に取付OKでした。 可愛く蝶ねじで留めてみました。 右側はXRのマスターシリンダー部分に取り付けるようで全然合いません。 なので取付られそうな場所を探して当たる部分を現物あわせカットしました。 そして、ボルト穴などを利用してインシュロックで縛りました。ちょっと格好悪いけどどこにも干渉はしません。CTは駐車ブレーキレバーが付いているのでボルトでスマートに取り付けるのは結構難しいと思います。 ハイ出来上がり。 後から、 横から、 前から、 先週の雪&小雨でグローブが濡れて気持ち悪かったのでハンドルカバーかガードかどっちか迷ったんですがグリップヒーターしてれば余り寒くは無いしナックルガードにしました。
色もCTと同じで余り違和感もありません。 |
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昨日冬タイヤを着けたので今日は何も考えず、家族の嘲笑にもめげず、ただ三瀬峠を目指しました。 下界は雪のような雨のようなやつがふっています。 三瀬峠(お金が要らないほうの道)入り口に差しかかった頃には雨も止んでいました。 ここあたりは車に押し固められたお上品な雪道です。 割と車が多かった(と言っても対面から2台)三瀬峠も無事に登り終え、峠の頂上から雷山林道へはいります。 それにしても今日は雪が多い。。 今日の雪は手強い。 バイクが右往左往して格闘しています。 体のほうは寒いなんてとんでもないくらいで、暑いです。 グリップヒーターが熱すぎるくらいに感じます。 いつもはこの林道を通って鉄塔を目指すんですが、今日は遭難の危険性大ですのでパスします。 このあたりでエンジン止まったらどうしようなどとちょっと不安が過ります。 実際スロットル開けたらエンジンがバラバラいってます。 時々雪に埋もれたキャブをほじりながら、エンジンのほうは足で蹴っ飛ばしながら前に前に進みます。 やっと林道出口に到着。 ホイールがディスク状態になっています。 何とシリンダーがぬるい。ミッションケースに手を当てても全然あったかくなっていません。 途中雷山の別荘地の所を通ってきたんですが、玄関先で犬を連れたオバチャンにヒャ〜ッって笑われましたので、こっちもガッハッハ〜って笑い返しました。 県道に出ても雪道が続きます。 これくらいの雪なら路肩近くの新雪(赤線のところ)を割と高速で走れます。 路肩が狭いところも容赦なく下までほぼ路肩のみを走り続けました。 林道では路肩の雪が余りに多くて登りでは前に進みませんでした。 北山湖に到着。だれもいませんが、、 ここの駐車スペースに入る時本日初の転倒と相成りました。 路側帯のコンクリートが車道より20cm位高くなっていますが、雪に埋もれてそれに全く気付かずナナメに進入、敢無く転倒。。 ここが林道じゃないことをすっかり忘れていました。 本日初めて履いてみた雪山登山靴はgoodです。 すごいグリップ力です。バイクがスリップしてあたふたする時に威力を発揮します。 水の滲みこみは皆無です。 最後に今回の冬タイヤ SN-12 白い雪はグリップします。でも灰色の圧雪の所は前の方が良かったかも。 ただ自宅に到着する前に気付いたんですけど前のDUNLOPは路肩の白線にハンドル取られたり、妙にコーナーで切れ込んだり、普通の道ではとても乗りにくかったんですが、これは全然気になりません。夏タイヤと殆んど一緒です。 ということで、SN-12の勝ち。 |





