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さて、グリップヒーターを取り付けます。 今回買ってきたのはこれ、南海部品で一番安かったやつです。 デイトナ ホットグリップ ショート 全長115mm 安お店では4000円くらい、フツーのお店で5000円くらいです。 全長115mmはCTには長すぎてちょっと飛び出してしまいます。 105mmくらいがベストのようです。 まず先ほどの黒線回路よりヒューズを介してヒーターの電源を取り出します。 この電源に右と左のヒーターを直列に接続し、付属のON OFFスイッチを入れます。 スイッチは取り付けが面倒だったのでブラブラしてます。 アクセル側のグリップはCTには径が少し大きく接着剤だけでは不安ですのでステンの線で縛っています。 でもグリップの先端は5mmくらい空いています。 グリップエンドのかっこいいやつを買ってますので後で付けます。 但し、CTのハンドルには錘が埋め込まれていますので何とか工夫しないと。。 左側はぴったりです。 上記はCT110のオーストラリア仕様p型で行っています。 600kmくらい走りましたが今のところ快調に動いてます。 でも長期的に使ってみた訳ではないので今後壊れたらまたここでご報告します。。 ヒーターは寒いときは常時onです。 以前のホンダのスクーターのやつは電圧低下防止回路があってアイドリングの時など良く自動offとなっていましたが、電圧計もつけてますので常時onのほうが良いです。 以上12V化及びグリップヒーターの取り付けでした。
冬山行軍のときはこれにハンドルカバーをつけようと思っています。 やってみる方は自己責任でよろしくお願いします。 |
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2007年12月31日
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グリップヒーター取り付けに向けて全波整流化スタートです。 下の回路をつくるまえに私は元のdio用のレギュレータのみでヒーター(12V1.5A≒20W)を取り付けたらどうか試してみました。結果はずーっとぶん回していても最終的に12Vを切ってしまいました。始めはどうにか良いんですがアイドリング時はヒーターOFFにしても段々と電圧が下がって最後にはぶん回していても12V以下になるという感じです。 これが全波整流だったらコイル巻きなおしなどしなくても多分電気の量はOKだろうということでスタートしました。 まずは今回の回路の絵です。カプラはエンジン上側のレギュレータの下にあります。防塵カバーの中にあるやつでですぐにわかります。 おさらいです。 CT110には充電用コイルとライティング用コイル(黄色線)の2系統があり、充電用はコイルの両端(白とピンク線)が出ています。 よく12V化で使われるディオ用のレギュではピンク線をアースに落とす(半波整流)ので出力が減りグリップヒーター(20W)のような機器を繋ぐと発電量が不足します。 そのために交流入力が2本あるジョルノクレアのレギュレートレクチファイアに白線、ピンク線を入力し直流12V化を行います。 但し、ジョルノクレア用のレギュには交流出力が無いためヘッドライト・テール用交流線(黄色)は交流レギュレート出力があるディオ などのレギュレートレクチファイアでレギュレートしています。 なのでレギュが2つ必要になります。 全波整流+交流レギュレート出力が出来るホンダの昔の12Vバイク用(NX125、TLR、MTXなど)中古レギュを使えば1つのレギュレータで可能ですが、年代なりの信頼性低下とヤフオクでも高いので仕方なく2つのレギュレータを使いました。 このような配線を行うとCTの6Vレギュに行ってた直流12Vの黒線(多分現在の電圧をレギュに伝えるための線か何かだと思いますがキーオンで直流12Vが出ます)が余りますので、そのカプラからグリップヒーターへの配線を行っています。 さて実際の配線の写真です。 レギュレータ2個は元の場所に右の写真のように並べて取り付けています。 使用しない電線があったり2本出てたりするのは無視してください。中古ハーネスについてたものを利用したり、片方のレギュが壊れた時配線を変えられるようにしているのためですので、、、 クレアのレギュのアースは念のためです。。 レギュレータはハーネス込みでオークションしたほうが間違わなくていいと思います。 結線が全て終了したらスイッチオンで電圧を確認、その後エンジンをかけて各電圧などをテスターでチェックします。充電回路はぶん回して14.5〜15V以下位。になっていると思います。 チェック完了したらグリップヒーターを付けます。
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