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この前の続き水没マグナの修理です。 エンジン付近はこのような状態で砂だらけです。 バッテリーやらハーネスやらをCRCで掃除します。 オイルゲージの所のキャップを外すとオイル(+水)はフル満タン状態 写真では透明のようですが、白く濁ったオイル水がどんどん出ました。 廃オイルの箱にキャッチしたオイルは全くの灰色、CTのオイル交換の2倍くらい出ました。 写真のカシューナッツはエンジンから出てきたのではないですよ。 キャブは結構というか全く綺麗。 念のためジェットと全ての穴の清掃 スロージェットがジェル状にちょっと詰まりぎみでしたがこれは水害の被害では無いようでした。 乾式の「フィルターは乾かして再使用 これはメチャクチャ清掃した後ですが、清掃前はエアの入り口付近に砂が堆積してました。 パパッと組み立て終了。。 燃料タンクはフル満タンだったんでこれは水の浸入が最小に抑えられたなと思ってそのままセルを廻すと、、キュルキュル、トットッパタパタとエンジン始動、、がしかし、、30秒ほどするとエンスト。 掛け直すとすぐ始動しますがアクセルを捻ったらエンスト。。 燃料タンクは水だったんですね。水ガソリンで満タン。 8リッターはあろうかと言う大きなタンクを全て抜きました。 そしてCTのサブタンクのガソリンを入れるとバーンバーーンと絶好調。。 その後、オイル交換〜試走を全部で3回繰り返しやっとオイルが白くなくなってきたので4回目でオイル交換終了。 マグナ最高速が何キロ位か知りませんがエンジンは結構好調のようです。 クラッチも普通に滑らず&切れるようになりました。 エンジン開けてないので100%では無いですが何せカブ号のエンジンなので多分大丈夫でしょう。 エンジン空けないで済むんだったら開けないほうが長持ちする気がします。。 9時から3時まで6時間の作業で先ほど納車?から帰ってきました。
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2009年08月01日
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