愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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当ブログ今月8日の項に、オペラ歌手の志田雄啓氏(テノール)がニューヨークのアパートで最近ナンキンムシに悩まされていることを紹介した。

http://blogs.yahoo.co.jp/yhakrymd/53623509.html

その10日後のA新聞にトコジラミ(南京虫)が日本でも復活しているという記事が大きく載った。その中で、ニューヨーク市の公営アパートのトコジラミ苦情件数の激増ぶりが数字で示されている。

実を言えば、当管理人も、田舎の高校時代に、日本軍の兵舎だった古い木造校舎や、東京の県人寮でナンキンムシに悩まされた経験がある。その県人寮もまた、別の話題で、A新聞に写真入で最近載っていたのだから、何とも不思議な、虫の取り持つ縁と言いたい。

一旦消滅しかかったこの害虫が何故最近勢いを盛り返したのか、説得力のある説明は為されていない。殺虫剤の使用を悪とする考えが支配的になったこと、その一方で薬剤耐性種が出現したこと、地球温暖化や暖房の普及などが考えられる。

この新聞記事で気が付いたのだが、当管理人が志田氏へのコメントで紹介した恐ろしいサシガメは、偶然にも、ナンキンムシと近縁なのだ。

なお、志田氏が、一旦、この厄介な害虫の駆除に成功したとの朗報に接したのも束の間、今度はトイレで見つけたとの悲報が届いた。一筋縄では行かないようだ。

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