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異常と言える寒さが全国的に続いているようだ。ソメイヨシノは一応咲いたが、花見の機運は盛り上がりに欠ける。
尤も、「花冷え」の言葉もあるように、この時期寒さに見舞われるのは当たり前とも考えられるので、桜好き、宴会好きの方がたには影響無いかも。
花粉症に悩む当管理人などは、寒波を積極的に歓迎したい気分だ。
桜が終われば柳に関心が移る。石川啄木の短歌による「やはらかに」の曲や、二葉あき子が美しい声で‘やなぎあおめるひとなりてー(?)、、、’と歌っていた流行歌を思い出す。
古本の目録を通覧していたら、「葉柳」なる書名に出くわした。初見だが、意味は「葉桜」から類推した。しかし、国語辞書(インタネット版)には載っていない。
歳時記には夏の季語として載っているらしい。「裏葉柳」と言えば優雅な色名らしい。
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