愛唱会きらくジャーナル

♪小諸なる古城のほとり,鯉のぼり,雨,お盆が来るから,秋の山,浜千鳥♪次回2019年2月19日1400〜文京区・アカデミー向丘

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今朝のN経済新聞終頁文化欄に「幻の沖縄鉄道跡をゆく」と題したエッセーがあった。沖縄本島にも戦前、戦中には鉄道、軌道が運営されていたことは一応知っていた。サトウキビの運搬専用の貨物線があったことも昔読んだような気がする。
 
今日のエッセーでは、沖縄版の鉄道唱歌のことが目新しい話題であった。「軽便鉄道節」といって、「 ( けい )便 ( びん )汽車 ( ぬ )てぃ まーかいがと歌い出すらしい。わざわざ「 ( けい )便 ( びん )」と読み方が振られている。
 
長年、「けいべん」と読んできたのが間違いだったのかと不安になり、検索してみた。その結果、「けいべん」が一般的な読み方であると判り、ホッとした。沖縄の伝統的な言葉(琉球語?)では母音が「あ、い、う」の3種類なので「けいびん」となるらしい。
 
同じような疑問を抱いた先人の調査結果を拝見すると、各地に「けいびんてつどう」があったらしい。
 
しかし、偏見と独断で推論すれば、新しい世代の人たちが本来の読み方を知らないで、勝手に「けいびんてつどう」と振り仮名を付けている可能性がある。公的なサイトでも必ずしもしっかりしたチェックをしていないケースがあるからだ。
 
現地で過去にどのように発音されていたかを確認した情報でああれば勿論OKだが、その点は不明であることが多い。
 
ところで、この「軽便鉄道節」はCDが発売されていて、かなり高価だとのこと、当管理人の知らない世界が無限に広がっている。
 
我々も近頃、沖縄の歌を取り上げることが多くなったので、ついでに「軽便鉄道節」も研究してみようかな。イメージ 1イメージ 2             (写真はウィキペディアから)

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