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昨日、北国の「さくらの会」練習に急きょ参加してきた。今年後半から来年前半に掛けての演奏会スケジュールに鑑み、準備作業は前倒しで進める必要があると考えたためだ。
メンバー全員が顔を揃えて、秋の発表会の候補曲確認を兼ねた音取練習は、空前の進捗ぶりであった。もっとも、選曲は慎重を期し、確実に歌えるものに絞っている。
三次会に参加したメンバーで勝手に決めた曲順は次のとおり:
1 文化の日の歌
2 夏の日の贈り物
3 芭蕉布
4 Moon River
5 朝顔に(成田為三)
7 ナブッコ(Va, pensiero, sull'ali dorate 行け、わが想いよ、黄金の翼に載って)
(アンコール用)キャンプ・ファイア
「夏の日の贈り物」「朝顔に」「ナブッコ」「キャンプ・ファイア」の4曲は、会としては初物である。
先日司会を担当したS夫人宅へ突然押し掛けての二次会は、約1時間のティーパーティとなった。ご主人のSさんには甚だ迷惑な成り行きだったと思われるが、あくまでもにこやかに接して頂き、当管理人とコーゾーさんが特にはしゃいで歌いまくった様な気がする。
コーゾーさんがすっくと立ち上がり、突然歌ったのが「グルーミーサンデー」というしゃれた題名の歌謡曲。
Gloomy Sundayのことだと直ぐに判ったが、同席者の誰一人知らない古い歌で、どうも昭和十年代後半に流行ったらしい。なぜか彼はその1番だけを今でも覚えていて、お気に入りなのだ。
何か解説をしてくれていたようだが、左から右に抜けてしまった。ネット検索しても、それらしい解説がヒットしない。
明日はSundayだが、Gloomyにはなりませんように。
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