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零細団体たる「愛唱会」には、成文の規約や事業計画など無く、時々の思い付きで活動を続けている。それでも今月には「当面の予定」なるメモを作成した。課題曲として次の7曲を掲げている:
沙羅の木 森鴎外/下總皖一 四重唱に仕上げる。 早口ことばのうた 藤田圭雄/大中恩 例会開始の歌に好適。 琵琶湖周航の歌 小口太郎/吉田千秋/青島広志 季節感に適う。 エルベ河 作曲:ショスタコーヴィッチ また逢う日まで(歌声はささやく)中村千栄子/湯山昭 例会の締めに好適 荒城の月 土井晩翠/滝廉太郎/増田順平 あの素晴らしい愛をもう一度 北山修/加藤和彦/尾形敏幸 今日は「エルベ河」と「あの素晴らしい愛をもう一度」を除く5曲を練習した。どの歌もそれなりに難しかった。
「早口ことばのうた」など童謡ではないかとタカをくくっていたが、曲のスピードに歌詞がついて行けない。“生麦 生米 生卵”など早口言葉そのものよりも、地の歌詞でもたつく。老化現象か。 「あの素晴らしい愛をもう一度」は、四部構成で、3年前の発表会デビューで三重唱したものであるが、当管理人は全く覚えていなかった。望先生から、その時の様子を具体的に説明されても思い出さなかった。これも老化現象か。 |

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