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“毎日新聞ニュースメール 2016年1月5日(火)夕 ≪体力向上に「外遊び」、全校導入へ 東京・江戸川区≫ 鬼ごっこやゴム跳びなどの昔ながらの外遊びを〜〜〜東京都江戸川区が来年度から全小学校71校で始める。試験的に導入した学校で、平均以下だった体力テストの成績が区内トップレベルに高まったため。〜〜〜
「グー、パー、フミ、フミ、回ってジャンプ!」。1年生が笑顔でゴム跳びをし、男の子も「みんなで跳ぶのは楽しい」と喜んだ。”
鬼ごっこは勿論解るが、“ゴム跳び”が“昔ながらの”遊びなのか。
初耳の“ゴム跳び”を検索した:“二人の人の体や電柱にゴムひもを渡し、跳ぶ人が歌に合わせて、ゴムを足や体に引っ掛けたり捻ったりする、子供の遊び。主に女の子の遊び。 地域によっては、ゴム段(ごむだん)とも呼ばれる。” (ウィキペディア)
自分の経験には無く、子どもたちが遊んでいた記憶も無い“ゴム跳び”は、“なわとび”などより相当新しい遊びであると推定される。それでも“昔ながらの”と形容されることに驚く当方は、まさに化石人類だ。
己の立ち位置を改めて頭に刻み込まねばならない。
(画像は他サイトから拝借)
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ゴム飛び、ゴム段は地域差があるとおもいますが古くからある昭和の遊びでした。「紀元二千六百年」の替え歌が小学校女子のゴム飛びの歌であり、ゴム飛びの歌は昭和末期まで全国的に歌い継がれていたようです。私も1年生のときに高学年の女子に命令されてゴムを持たされて立っていました。
「きんし(キシ)輝く日本のアメリカ、フランス、ヨーロッパ・・・」
2016/1/10(日) 午前 6:35
なるほど、地域差ありとすれば、“ゴム飛び”を知らない老人がいても不思議ではないですね。
2016/1/10(日) 午前 9:11 [ yha*rym* ]