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≪アカデミー向丘まつり≫で、当会の次に登場したグループの演奏を観客役として聴いたことは昨日記した通りだ。構成は、ギター(兼司会)、大正琴、主ヴォーカル、ウクレレ(副ヴォーカル)、ハモニカの計5名。演目は一般にお馴染みの歌謡曲、ポピュラー、唱歌などであった。
当管理人はボーっと聴いていたので気付かなかったが、Tさんが「ギターの調が変だ。」と言う。そうかなと、余り気にも留めなかった。終り頃になって、ハッと気付いた。確かにギターが調子外れだ。その隣で女性の弾く大正琴はまともだ。
突然、主ヴォーカルが女性の肩をたたいて、演奏をやめろと合図し始めた。女性は訳が分からず弾き続けた。そのうち、ハモニカさんも女性を制止し始めた。そこで大正琴は鳴りやんだため、一層ギターの調子外れが際立つことになった。
これは一体どう理解すればよいのか。ちなみに、我々の打ち上げを兼ねた会食の席で、皆さん、この件を面白そうに噂し合っていた。やはり最初から(調弦から)変だったそうだ。
不思議な出来事だった。この謎、何時か解けるだろうか。
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どういう状況だったのでしょうか。各楽器パートが違う調で演奏したのでしょうか。われわれも演奏し始めておかしいなあと思いながら途中で演奏中止するわけには行かなかったことがありました。
Cm調で演奏すべきところをギターがBm調で演奏して歌っていました(バイオリンはCm)。バイオリンが異なる調で演奏し始めたこともあります。
ギターなどの楽器はカポスタットや人差し指で同じフレットの位置を押さえて弦長を調節できます(バレーコード)。CmとBmは半音違いで人差し指で押さえる位置を一つ間違えていました。
歌手とハーモニカが「大正琴を中止させた」ことは彼らがギターの調で演奏していたと理解できます。でもギターの調にあわせて歌ったなら調子外には聞こえないはずでが・・・。
合奏は思い込みで各パートが違う調で演奏することはたまにあります。プロはあわてずにすぐにどちらかが同じ調にあわせるでしょうが。
2016/3/10(木) 午前 7:26
私の聞いた限りでは、ギターだけが異なる調で弾いていました。仲間も同じように聞いていたと思います。正しい調の大正琴を制止したのが不思議でならなかったわけです。演奏している当人には判別しにくい傾向があるのかも知れませんね。ギターさんが中心的存在であるため、他のメンバーは遠慮があったのかなあとも思われました。私自身も音を外すことは珍しくないので、偉そうなことは言えませんが。
2016/3/10(木) 午前 9:49 [ yha*rym* ]