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槇 佐知子氏(Bald's Leechbookボー... 2017/3/30(木))が杉花粉症の特効薬を紹介している。彼女の20年前の著書「自然に医力あり」(筑摩書房 1997.2.20)に≪杉花粉症の治療法と杉の文化史≫の項目が有り、現代中国の臨床実験報告にヒントを得たという。処方を要約すると次の通り:
最後の≪再び煎じる≫ことが、単に沸騰させることを意味するのか、5.の濾し残しの杉の葉を再度煎じるのか迷うところだが、大体のイメージは掴める。
その効能を実際にご家族で試されたのは1991,2年の頃と推察される。その後、さまざまな機会に杉の葉エキスを世間に紹介し、遂にNHKラジオの対談番組で取り上げ、広く知られるところとなったらしい。
当方はこの件については聞き及んでいなかったが、昨今の花粉症減感作療法と相通じる話だ。減感作療法は、効果を表すまでに、数か月から数年を要すると聞いているが、上記杉の葉煎汁は服用後直ちに効き目があるそうだ。
早速試してみたいが、肝腎の杉の葉を入手するのが意外に難しそうだ。花粉症の元凶とされながら、杉の木本体は身近に見当たらないのだ。あっても、杉の枝が手の届くところにあるのは稀なような気がする。今年の花粉症シーズン中には間に合わないかな。 追記:前回投稿でどうしても表示されなかったデータの残部をこちらに表示できるかどうか試してみる。
彦根 1941年4月(日ごとの値) 主な要素
4月 降水量(mm) 気 温 (℃) 平均 最大風速(m/s) 最大瞬間風速 日照
日 合計 1時間 平均 最高 最低 風速 風速 風向 風速 風向 時間(h)
結局、元データは3パーツに分けてアップするしかなかったことになる。一体の表として表示できないとは、不思議なことだ。
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