愛唱会きらくジャーナル

♪美しく青きドナウ,モルダウ,Waltzing Matilda,ナブッコ,ダニー・ボーイ♪次回9月10日2pm アカデミー向丘

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集会施設の「新年の集い」で、簡単な斉唱の舞台に参加した。歌い手は十人ほど(男2)で、高齢者ばかりだ。お客さんは三十人ほどだった。
 
ペチカ、冬の夜、雪、ふじの山、スキー
 
プログラム全体では独唱カラオケが圧倒的に多い。町内の演芸会と言ったところだ。
 
今日初めて気が付いたのだが、「スキー」の歌詞は韻を踏んでいるように見える:
 
は白銀 朝日を浴び、すべるスキーの風切る速さ。
飛ぶは粉雪か 舞い立つ霧か。お お お この身もかける かけ
 
一文字に 身をおどらせ、さっと飛び越す飛鳥の翼。
ぐんと迫るは、麓か 谷か。お お お 楽しや 手練
 

をつんざき、左へ、右、飛べば、おどれば、流れる斜面。
空はみどりよ 大地は白よ。お お お あの丘われら

 
たぶん、偶然にこうなったのだろう。韻を踏むつもりならば、言葉の職人たる時雨音羽としては、もっと徹底させたはずだ。
 
第1節の≪この身もかける≫を仮に≪軽(かろ)しや この身も≫とすると、各節対応する句頭が「ア」で揃う。句末の「オ」はそのままだ。
 
第2節の≪ぐんと迫るは≫を、例えば≪目前迫るは≫とでもすると、各節2行目の行頭が「オ」で揃う。尤も、これでは詩情が湧かないかも知れないから、原文に捕われない発想が必要だろう。
 
第3節の≪流れる斜面≫はどうか。試みに、≪世界の広さ≫とでもすれば、各節1行目の行末が「さ」で揃う。しかし、唐突な表現で、不可か。やはり、その道の専門家にお任せするのが筋か。

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